2021-08-29 05:00

【BUBKA9月号】ヒャダイン的サ道探求記 狂い焚きサウナロード第42回

ヒャダイン的サ道探求記
ヒャダイン的サ道探求記

飛び散らすのは汗 白髪求め癒場探し

いやはや。サウナブームですね! 私もサウナ本やサウナブックの取材仕事が増えております。ドラマ「サ道」もセカンドシーズン始まりましたし、いろんな芸能人がサウナ好きを公言し始めました。

まさにパラダイムシフト。おじさんのものだったサウナがすっかりおしゃれアイコンになるなんて。素敵なことだと思いますよ。

しかし。都内の有名施設が混雑でなんともならない…。夜が混むのは当たり前、平日の昼ですらサウナ室の前に長蛇の列ができることもしばしばです。裸の男達が何をするわけでもなくサウナ室の前で律儀に並んでいる様を私のサ友は「汁男優」と揶揄しております。

確かに、これからワクワクすること気持ちいいことがある前の「待て!」感は汁男優。汗と汁は一本違いですし。もちろん私も汁男優として列に並んで大体5分から7分くらいで入室できるのですが、外が見えるサウナ室だと待機汁男優からの熱視線が熱波よりも熱い! 早く出ろ! とゴシック体で投げつけられるようです。

前述のサ友は「ヒャダインさんがサウナを広めたのも一因ですよ…」と毎度恨み言を言われます。否定はできません。自業自得とはこのことでしょうか。

でね。やっぱりストレス溜まるわけですよ、汁男優。イキたいのにイケない。人をかき分けて浴室を歩く感じもしんどい。なので有名施設は平日のオープン直後くらいしか行かなくなりました。

代わって、車で都心から1時間くらいの施設に足を運ぶことが多くなりました。草加や厚木は超人気施設で同じく汁男優なのでなかなか行けないですが、山梨、静岡、千葉あたりの施設に行くとさすがに並ばなくて大丈夫です。脱・汁男優。ここで名言をご紹介。

「名施設に白髪あり(ヒャダイン1980~)」そう。良い施設は白髪のお客さんがいるんです。一方“サウナピンチケ”(※主に徒党を組んでやって来る迷惑な素人客)が増えた施設は自然淘汰で白髪がいなくなります。近郊施設にいくと逆に白髪だらけ! 嬉しくなっちゃいますね。

――インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA9月号にて!

ヒャダイン=音楽クリエイター。1980年大阪府生まれ。本名 前山田健一。3歳でピアノを始め、音楽キャリアをスタート。京大卒業後、本格的な作家活動を開始。様々なアーティストへ楽曲提供を行い、自身もタレントとして活動する。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 乃木坂46早川聖来「自信はないけど自分を信じようと鼓舞しているだけ」
  3. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  4. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  5. 大森靖子「道重さんがよりよくなっていくから好きになるしかなくて」~吉田豪インタビュー 証言モーヲタ
  6. 乃木坂46柴田柚菜「どんな痛みか想像つかないのでやってみようって(笑)。自分で言うのもなんですけど、度胸はあると思います」
  7. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  8. 【コラム】イコラブの物語は東京ドームの後も続くのか
  9. Uインターの生き字引 鈴木健が語る 髙田延彦vs北尾光司戦の真実
  10. 東洋一の美少女、ユーモアと優しさ・親しみやすさにあふれている究極かつ至高のパーフェクトアイドル、=LOVE佐々木舞香ちゃんを推したくなる理由
  1. トークで魅せたアイドルたち ラフ×ラフ VS NMB48『オモカワトーク』初代王者は平山真衣
  2. 小栗有以「メンバー一人一人も誇り」45曲ノンストップの熱量が横浜を揺らした夜 2027年春新冠番組もスタート
  3. 乃木坂46井上和センター、“坂道選抜”楽曲『Audition』MV公開!「緊張感もありましたが、和気あいあいと楽しく撮影ができました」
  4. “星月花”が咲いた瞬間から始まる昼公演 新曲と新世代が横浜に広げたAKB48の今
  5. 【AKB48 22期研究生】長谷川百々花「AKB48以外っていう考えができなくて」
  6. 【AKB48 22期研究生】最年少 山内利乃明、憧れは倉野尾成美「倉野尾さんがAKB48をつくっているって言っても過言ではない」
  7. 【AKB48 22期研究生】前田衣澄「“AKB48の前田”という名前に恥じないように」
  8. 【AKB48 22期研究生】大西ゆな、憧れは八木愛月「ダンスもバチバチでかっこいいところが憧れ」
  9. 「皆さんを迎える準備はできています!」日向坂46 大野愛実、未来の後輩に向けて力強く宣言!
  10. 櫻坂46 森田ひかるが語る、オーディション失敗談「すごく方向音痴で、最終審査の会場に全然たどりつかなくて……」活動の支えとなった存在も明かす。

関連記事