2022-05-03 11:00

“水ダウ”藤井健太郎דWACK”渡辺淳之介「悪企のすゝめ 大人を煙に巻く仕事術」刊行記念対談

藤井健太郎氏と渡辺淳之介氏が対談
藤井健太郎氏と渡辺淳之介氏が対談

テレビ業界とアイドル業界、畑は違えどバズった先に飄々と存在する藤井健太郎と渡辺淳之介。「異端児」「破天荒」「仕掛け人」などなど、様々に形容される似てるようで似てない2人だが、何を考えてアイデアやモノを世間に繰り出しているのか? プロインタビュアー・吉田豪が彼らの新著をきっかけに話を聞いた。

仕事とお金論

――今回の本を読ませていただきました。

渡辺淳之介 読んだんですね。

――当たり前ですよ!

藤井健太郎 斜め読みじゃないですか?

渡辺淳之介 だって吉田さん、いつ寝てるんですかっていうぐらい忙しそうですけど。

――ちゃんと読みました。まず印象的だったのが、あとがきで藤井さんが書いていたスタートアップ系の企業家との飲み会の話で。

藤井健太郎 それやめてくださいよ! あんまりよくないな、そこばかりフィーチャーされて。

渡辺淳之介 でも、幻冬舎の箕輪(厚介)さんもそう言ってました。

――お金が最優先な人たちに囲まれて、ふたりが居心地の悪い思いをしていたっていう。

藤井健太郎 そういう界隈とも近そうに思われがちだけど、やっぱちょっと違うと思いました。

渡辺淳之介 そう、なんかぜんぜん違うんだなと思いました。やっぱこっちじゃないんだって。

――だからといって、もちろんふたりともべつにお金が嫌いなわけではないんですよね。

渡辺淳之介 お金は大好きですよ。でも、そっちが主じゃない。

藤井健太郎 なんか違うんだなってそこでわかったところもありましたね。

渡辺淳之介 こうまで違うんだと思ったぐらいで。

「BUBKA6月号」コラムパック
「BUBKA6月号」コラムパック

Amazon Kindle

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊國屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#79「暑くない、でも乗れない」
  2. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第8回「お家から野球観戦パーティー」
  3. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#78「バイクの日帰り入院」
  4. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  5. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  6. 乃木坂46齋藤飛鳥&星野みなみ「断られると思うけど飛鳥と二人旅に行きたい!」
  7. 【吉田豪インタビュー】渡辺俊美、頑張らないこそ築けたキャリア
  8. 乃木坂46佐藤璃果「田舎から出て、違った世界を見てみたいなっていう気持ちはずっとありました」
  9. R-指定(Creepy Nuts)が語るスチャダラパーの時代
  10. 田村潔司「解析UWF」第13回…リングスのエースの座を継承するに至るまで
  1. 日向坂46小坂菜緒、大阪の街をのんびり…街の魅力や幼少期の思い出そして山口陽世についても語る
  2. 日向坂46“バレー部”密着インタビュー|“エースをねらえ”なスーパールーキー・片山紗希の入部に、キャプテン・小坂菜緒「スポーツって人をつなげる」
  3. 乃木坂46“アンダーライブ”特集
  4. 乃木坂46中西アルノが見つけた“スパイスの入れどころ” 黒沢薫との掛け合いが生んだ表現の進化
  5. 与田祐希、魅力あふれる“今”を収めたグラビアショット
  6. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  7. 日向坂46清水理央、“ひなた坂46”楽曲『風にキンモクセイ』センターに決定
  8. 人気アイドルグループのメンバー、透明感いっぱいの浴衣姿が眩し過ぎる「全てがステキ過ぎる」「めいちゃ美しい」「一緒に花火行こう」
  9. 乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」ファイナル東京公演開幕! 初日には6期生・増田三莉音が復帰で、11名全員が揃う
  10. 松田好花、9年ぶりのお盆京都帰省で郷愁に浸るも「水圧弱いしな……」 東へと向かう列車で、“都会の水圧”に染まったことを自覚

関連記事