2022-01-16 10:00

SKE48須田亜香里×山本昌「笑顔にスランプはない!」<BUBKAアーカイブ特別編>

負けず嫌い

――昌選手といえば、ラジコンをやったり、クワガタを採ったりされてましたけど、今は封印されてるんですよね。

山本 そうですね。やっぱり何が大事かっていたら野球なので。俺、すぐハマっちゃうの。

須田 私も何かにハマりたいんですけど、ハマれないんですよ。どうやったらハマれますか?

山本 性格なのかな。本も一気に読まなきゃ気が済まないし。野球を一生懸命やってラジコンやろうと思って、2年前に一旦やめたの。疲れてたら普通はマッサージとかするんだけど、それよりすぐラジコンしに行って。名古屋ってラジコンの環境がすごくいいのね。すごくいいサーキットが室内にあって。そこに全国から強いヤツが練習しに来るから張り合いがあるよね。そいつが出したタイムを破ってやろうとか。噂であいつは何秒で何周走ったとか聞くと、勝つまで挑戦するわけ。

――負けず嫌いなんですね。

山本 負けず嫌いプラス、ラジコンって指先だけでしょ。身体能力とか歌の上手さで負けるのはしゃあないじゃないですか。生まれ持ったものだから。でも、指先だけで負けるなんて頭にくるよね。

須田 気持ちはわかります。平等なのに、みたいな。

山本 そう。それで負けるのが悔しい。

――昌選手と違って、他の人は年中やってるわけですよね。

山本 だから俺も年がら年中に近いぐらいやってたんだよ。月曜日は試合がないから、8~9時間ずっと走らせてた。

須田 すごーい! 山本練習が3時に終わったら、4時から10時とかね。オフなんか毎日だよ。毎日3時から10時ぐらいまで。ゴルフも全部断ってラジコンやって。

――野球にも役立ったんですよね。

山本 そう。ちょっと前の野球って、とにかく素質勝負と練習量勝負。上手いヤツが練習して、あとゲームで経験積んで、みたいな。でも、ラジコンを初めてやった時は膝がちょっと悪かったんだけど、みんなノートつけてるの。気温と湿度と路面状態とか、今日のセッティングはここがよかったとかちゃんと書いてあるの。僕は「今日調子いいや」、「今日調子悪いや」だけでやってたの。だけど、ラジコンをやってる人たちを見てたら、今何が調子いいから、このボールを投げるっていうことをもっと研究したらよくなると思ったの。その勉強を始めたのが17年前。それがなかったら、たぶん10年ぐらい前に辞めてると思う。

須田 すごい、ためになる! 亜香里もいろいろ書かなきゃ。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 「ノイミー」菅波美玲の笑顔が照らし続けたもの
  2. 【吉田豪インタビュー】渡辺俊美、頑張らないこそ築けたキャリア
  3. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  4. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  5. てゆーか、「ノイミー」本田珠由記の魅力って何?
  6. 「ノイミー」櫻井ももの歌から読み取る飽くなき探求心
  7. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#65「インカム取り付け」
  8. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  9. 吉田豪による「鈴木エイト×ロマン優光」スペシャルインタビュー
  10. 東洋一の美少女、ユーモアと優しさ・親しみやすさにあふれている究極かつ至高のパーフェクトアイドル、=LOVE佐々木舞香ちゃんを推したくなる理由
  1. 「ノイミー」菅波美玲の笑顔が照らし続けたもの
  2. 『櫻坂46×週刊少年マガジン』特別コラボ第4弾より山﨑天&小島凪紗&佐藤愛桜 新カット解禁
  3. 磯山さやか、愛犬とのツーショットがキュート過ぎる「ほのぼのしてて良いお写真」「さやかさんもリリーちゃんもステキ!」
  4. 乃木坂46・金川紗耶1st写真集『好きのグラデーション』より新カット解禁
  5. 東京ドーム卒コン間近の乃木坂46梅澤美波とOG白石麻衣の必見動画
  6. 丹生明里のラジオ番組に金村美玖がゲスト出演!グループ活動の思い出からプライベート事情まで
  7. 松村沙友理の出産を祝い元乃木坂46メンバーがビデオメッセージ
  8. 『櫻坂46×週刊少年マガジン』コラボ企画ラストを飾るのは山﨑天・小島凪紗・佐藤愛桜
  9. 「僕青 須永心海のソロ連載」第6回:噛みすぎ! 須永クリステル編
  10. 紅しょうが・熊元プロレスが櫻坂46ライブで受けた衝撃──すかさずアイドル形態「くまま」に櫻坂イズム注入を図るも相方・稲田「盗めるものはない」

関連記事