2022-01-09 17:00

乃木坂46筒井あやめ「お仕事で早退する時に『バイバーイ!』ってみんなが叫びながら見送ってくれるんです 『本当に良い人たちだな』と思って校門の前で泣いちゃいました」

――この半年で環境が大きく変わりましたもんね。

筒井 まさか、こんなに短期間で色々と経験させてもらえると思ってなくて。4月に名古屋から東京へ来てからが、本当にあっという間です。

――4月に上京っていうと、中学3年生になって転校を?

筒井 そうなんです。名古屋のみんなとお別れをする時は、クラス全員の手書きのメッセージと先生方のメッセージと写真の入ったアルバムまで作ってくれて。それだけじゃなく、他のクラスの子からもアルバムをもらって……なんか本当に涙が止まらなかったです。

――いざ、東京に出てきてどうですか。新しい学校には馴染めました?

筒井 今の学校は乃木坂46になってから入ったけど、みんなそのことには触れないでくれてて。普通にクラスメイトの1人として接してくれているので、すごく居やすいです。私、学校では大人しくて、喋りかけてくれた子とお話をするような感じなんですよ。だけど廊下を歩いていると、他のクラスの子も私が転校してきたことを知っているから色々お話ししてくれるし、「あやめちゃーん」って手を振ってくれるんですよ。で、お仕事で昼食を食べたら帰らなくちゃいけないことも多くて、休み時間中に早退するんですけど。そしたら「バイバーイ!」ってみんなが叫びながら見送ってくれるんです。その時は「本当に良い人たちだな」と思って校門の前で泣いちゃいました。

――すごく人に恵まれてますよね。

筒井 東京の人って怖いのかなと思っていたんですけど、全然そんなことなくて。学校も乃木坂46もみなさん良い人ばっかりで、本当に毎日が充実してます。

――アザーカット、他の記事は「BUBKA2019年11月号」で

「BUBKA2019年11月号」表紙は乃木坂46齋藤飛鳥、星野みなみ

筒井あやめ=つつい・あやめ|2004年6月8日生まれ、愛知県出身。十二単衣の如く歴史ある乃木坂46のシングル全衣装を着こなしてしまう紫の君。推薦段位の書道と編み物が得意の文化系中3女子。最近楽屋ではギャルキャラで強がっているが同期の清宮にはデレる。愛称は「あやめん」。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  3. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第8回「お家から野球観戦パーティー」
  4. 【コラム】2025年大躍進の=LOVE、紅白歌合戦へ出場はあるのか
  5. 乃木坂46新内眞衣「悩む時期はありました。正直、逃げ出したいと思っていたこともあった」
  6. 【吉田豪インタビュー】井上富雄、過去のものはそんなに引っ張らないでいきたい
  7. 東洋一の美少女、ユーモアと優しさ・親しみやすさにあふれている究極かつ至高のパーフェクトアイドル、=LOVE佐々木舞香ちゃんを推したくなる理由
  8. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  9. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  10. 乃木坂46佐藤璃果「田舎から出て、違った世界を見てみたいなっていう気持ちはずっとありました」
  1. 佐々木舞香は「目が飛び出ちゃうくらい」 塩﨑太智は「優しい」 “月見ファミリー”を試食
  2. 『僕青 須永心海のソロ連載』第21回:「はい、須永です。トークのオチが決まりません!」編
  3. 笑福亭鶴瓶が地震保険新広報キャラクターに就任、震災を経て感じた“備え”の大切さ
  4. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  5. 日向坂46三期生、念願の期別単独LIVE&ツアー完遂! 髙橋未来虹「仲間と、そしてファンのみなさんと歩んでいけば、夢って叶うんだ」
  6. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」
  7. 乃木坂46 梅澤美波×OG・秋元真夏が語るキャプテンの系譜━━必要なのは「ぽんこつ」要素!? 現・副キャプ 菅原咲月にも感じるリーダーの素質
  8. 与田祐希、魅力あふれる“今”を収めたグラビアショット
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  10. 増田三莉音の復帰、一ノ瀬美空×小川彩“涙のデュエット”──菅原咲月体制で駆け抜けた「乃木坂46の夏」を振り返る

関連記事