2021-12-31 06:00

イコラブと過ごす冬…諸橋沙夏×蟹【BUBKA2月号】

12月28日(火)に発売された「BUBKA2月号」に、=LOVEのメンバー11人が登場している。本記事では、誌面に掲載されたインタビューを抜粋、その一部を紹介する。

「BUBKA2月号」に登場する=LOVE諸橋沙夏
撮影/オノツトム
「BUBKA2月号」に登場する=LOVE諸橋沙夏
撮影/オノツトム

『ミュージックステーション』への初出演を果たすなど、この1年で飛躍を遂げた=LOVEが全員集合! さまざまな冬のアイテムと一緒に写る可愛いイコラブちゃんたちを見て、2022年を迎えましょう!

脱ネクストブレイク

――2021年を振り返るとどんな1年でしたか?

諸橋 =LOVEはずっと「ネクストブレイク」「次来る」って言われてきたんですけど、勝手ながら、今年はようやくその枠から抜け出せたんじゃないかと思っています。9thシングル『ウィークエンドシトロン』の反響がすごく大きかったし、ツアーファイナルで横浜アリーナに立てたこと、ずっと夢だった『ミュージックステーション』に出演できたことも大きいですね。横浜アリーナでのライブや「イコノイフェス 2021」で初めてトロッコに乗ったときは、「ちょっと売れたかも」って思いました(笑)。

――5年前からの夢が叶った1年でもあったと。

諸橋 アイドルになったばかりのときは、何も知らないからこそ「『Mステ』に出たい、東京ドームに立ちたい」って言ってたけど、怖いもの知らずだったなって思います(笑)。

――控えめで大きな目標を口にしないメンバーが多い中、諸橋さんは今でも目標を発信していますよね。

諸橋 やってみたいことは何でも口に出すし、SNSにも書きます。自分のソロ曲をはじめ、やってみたいと発信したことが実現してきたから、言霊ってあるんだと思ってます。大きい目標を立てると、「何言ってるんだ」と思われちゃう怖さはあるけど、応援してくれる人も必ずいるので。

――その性格は昔からですか?

諸橋 イコラブに入ってからですね。それまでは趣味も夢もまったくなかったんです。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 櫻坂46 藤吉夏鈴の「一番好きな輝き方」新エース山下瞳月が20歳に━━振付師 TAKAHIROも絶賛の魅力とは?
  3. 佐々木敦が語る、日本アイドルポップスの栄光と未来…世界基準の日本アイドルはなぜ生まれないのか
  4. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  5. 東洋一の美少女、ユーモアと優しさ・親しみやすさにあふれている究極かつ至高のパーフェクトアイドル、=LOVE佐々木舞香ちゃんを推したくなる理由
  6. 【吉田豪インタビュー】井上富雄、過去のものはそんなに引っ張らないでいきたい
  7. ハードコア巨人ファンは、なぜ令和に“西武時代のキヨハラ”を書いたのか?
  8. 齋藤樹愛羅さん、20歳の奇跡~=LOVEの“永遠の妹”が大人になる日~
  9. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  10. 「努力の天才」日向坂46松田好花、26歳の現在地━━今や年間テレビ出演回数100本超え、聴取率首位キープの“売れっ子”の8年間の軌跡
  1. “令和の美脚クイーン”波崎天結2nd写真集より新カット解禁「ゆっくり楽しんでもらえたら」発売迫る
  2. 日向坂46松田好花、“アイドルとしての最後のグラビア”
  3. くりえみ、魅惑のバックショットでファンを誘惑「世界で最も美しい」「抜群のスタイルと美しいラインが素晴らしい」
  4. 桃月なしこ、純白ビキニで見せるウインクにドキッ「なしこたそ美しい!」「極上のカワイさ」「白も似合う」
  5. 元アイドルが“恋愛相談士役”でお客さんと急接近…制服から水着へと展開も
  6. 霧島聖子、ナース姿で誘惑モード全開…白衣の下に隠されたウルトラ美ボディー
  7. えなこ、生誕祭に美脚眩しい衣装で登場「超カワイイ」「似合ってます」「最高のイベントでした」
  8. ゼロイチフアミリア期待の新人、反則級のスタイルを披露
  9. 身長168cmのハーフ美女、トレーナー設定で急接近…黒ランジェリーで大人モードも全開に
  10. 現役アイドルが住み込みの家庭教師役で誘惑「君にはまだ刺激が強すぎたかな?」

関連記事