2022-01-16 17:00

乃木坂46久保史緒里×遠藤さくら、私のために 仲間のために

桃子の笑い声

――今、遠藤さんがお話した『乃木坂46 3・4期生ライブ』ですけど、改めてどうでしたか。

久保 リハーサルをしている時から「この機会は当たり前じゃないんだ」という気合いがみんなすごかったです。3期生はギアが1つ上がった状態だったなって。まず、そういう気持ちの変化を感じましたね。さくちゃんはどう?

遠藤 私は、プレッシャーもありましたけど、リハーサルから本番まで本当に楽しくて。3期生の先輩方との距離も縮まったし、あのライブが出来て良かったです。

――ライブでは、久保さん、遠藤さん、中村麗乃さん、賀喜さんで『私のために 誰かのために』を歌ってましたよね。

久保 たまたま4人が同い年なのもあって、最初は落ち着く空気だなと思っていたんですよ。でも、実際は空気だけじゃなくて、歌声のバランスもすごく良いメンバーで。歌詞の「プリーズ」という箇所は、同じ音をユニゾンで重ねるんですけど、かなりの高音で難しいんです。しかも「キーが合っていても声質によっては難しい部分があるよ」と先生から言われて。でも、いざ歌ってみたら4人それぞれの声が立っていた。あと、私は歌いながらみんなの顔を見ていたんですけど、4期ちゃんの緊張しつつも(遠藤・賀喜)2人で支えあっている姿に「あぁ、良いなぁ」とほのぼのした気持ちになりました。麗乃の声も唯一無二で改めて素敵だなって。

遠藤 こんなに歌でガッツリ参加することが初めてだったので、私は練習の時からプレッシャーばかりを感じてて。しかも、このメンバーだし(笑)。私なんかが入っていいのか、みたいな。3人で良いじゃんって、ずっと考えていたんです。でも、ステージ裏で久保さんがバーって来てくれて、「緊張してんの!? 大丈夫だよ!」と背中をさすってくれたのがすごく嬉しくて。いざステージに出たら、4人の声が重なった瞬間が気持ちよくて楽しく歌えました。

久保 そっかそっか、良かったぁ。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  3. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  4. 元ジュディマリTAKUYAがエビ中楽曲「ハイタテキ!」に込めた思い<私立恵比寿中学の音楽のすべて>
  5. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  6. 佐々木敦、2021年私的ハロプロソングBEST5【BUBKAアワード】
  7. 選抜の噛ませ犬じゃない!乃木坂46最新アンダーライブ極私的過剰考察「私、アンダーメンバーの味方です」
  8. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#50「お勉強始めました」
  9. マカロニえんぴつ・はっとり「『トゥルットゥール』を担当してる方、誰ですか?」<私立恵比寿中学の音楽のすべて>
  10. 齋藤樹愛羅さん、20歳の奇跡~=LOVEの“永遠の妹”が大人になる日~
  1. 巨人のルーキー・山城選手は賀喜遥香、楽天・金子選手は筒井あやめ推し! 坂道グループ大好きなプロ野球選手は誰だ!?
  2. 乃木坂46菅原咲月、おみくじの結果はやっぱり…
  3. 乃木坂46 川﨑桜の冬コーデに「憧れの女の子って感じ」「冬のさくたんは最高」と反響続々
  4. 乃木坂46一ノ瀬美空、“初めての後輩”瀬戸口心月に「楽しめてる?」多忙な日々を気遣う
  5. 「攻めを意識したい」日向坂46 松田好花、新年早々お笑い番組での攻めすぎた辛口審査でお茶の間に緊張感が走る
  6. 乃木坂46瀬戸口心月、一人暮らしを始めて感じる“大人”な瞬間
  7. 乃木坂46“新成人”5人がポーズ付きで披露『パカラッ パカラッ世代です!』
  8. 乃木坂46五百城茉央「こんなことになってしまい」“無邪気”に過ごしたお正月を反省
  9. 今田美桜、湯船に浸かってリフレッシュ「ぼーっとする時間をつくっています」
  10. 乃木坂46・久保史緒里、罰ゲームで一日着用した楽天ユニフォーム姿が「マリオ」みたいという厳しい判定に

関連記事