2021-10-26 05:00

乃木坂46“サンクエトワール”の光…受け継がれる輝き

ユニット名はフランス語で「5つ星」を意味する「サンクエトワール」に決定した。

ファンからは「サンエト」の愛称で呼ばれ、「あなたに一番近い星、サンクエトワールです」というキャッチフレーズもできた。結成された年の12月にはイベントを開催する人気ぶり。当時、ユニットとしてのイベント開催は異例のことで、あったとしても同年に乃木團が台湾でゲリラライブをしたことくらいだろうか。

当日は予想を遥かに上回る数のファンが駆けつけた。私は都合が悪くて参加できず、今でもその悔しさを抱いているほど参加したファンがうらやましい。

今回改めてBirthday Live(以下:バスラ)の映像を見たのだが、サンエトがオリジナルメンバー全員でバスラのステージに立ったのは、驚くことに2016年の4thバスラだけだった。

2017年の5thバスラでは休養中で不参加だった中元のソロパートを北野が歌唱。ステージに上がる直前に寺田が手のひらに書いた「ひめたん大好き」の文字は今後も語り継がれるべき感動の場面だ。

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