2023-05-15 19:30

日向坂46加藤史帆「今度行きましょう」春日俊彰を軽くあしらい、“スルースキル”発揮

「日向坂で会いましょう」での加藤史帆の振る舞いに注目が集まった
「日向坂で会いましょう」での加藤史帆の振る舞いに注目が集まった
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2023

5月14日の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05-1:35、テレビ東京系)では、「四期生のさらなる魅力を引き出せ 家族アンケート」の後編が放送され、加藤史帆の「今度一緒に行きましょう」という発言にオードリー・春日俊彰が悲しい表情をする場面があった。

同企画は、地方出身の四期生の家族にアンケートを実施し、家族しか知らない魅力を引き出そうというもの。

「うちの子のここを直してほしい!!」では、家族から「直してほしいところ」として、渡辺莉奈は「直観での物選び」、竹内希来里は「すぐ飽きる」、正源司陽子は「雑」が挙げられる。そんな中、母親から「猫にかける声のトーンが高過ぎて猫が動揺している」と暴露された平岡海月は、猫に扮(ふん)した春日を相手に実演することに。だが、春日が相手ということもあって普段の感じが出ず、声を震わせながら無理やり高い声を出して、一同を笑わせる。

「家族推薦!これをやれば盛り上がる芸」では、母親から「ナダル&やす子モノマネ」と紹介された小西夏菜実は思わず表情を曇らせるが、若林正恭に振られてナダルとやす子の物まねを披露することに。また、母親から「愛犬そらの遠吠えモノマネ」と紹介された竹内は「一度もやったことがないです…。びっくりしました」と目を泳がせる。

一方、母親から「駅や街の中でよく耳にする音楽をフルートで再現できる」と紹介された正源司は、「オーディションでアピールするために身に付けました」ときっかけを語り、フルートで「スシロー」で注文した商品が届く時の音楽と品川駅のホームの音楽を再現。ほか、即興で披露することになった平尾帆夏の1人ミュージカルに、佐々木久美が乱入する一幕も。

そんな中、「興味のない話を楽しそうにされても、うまくかわして話を終わらせることができる」と、母親から“スルースキル”に長けていることを暴露された山下葉留花が“スルースキル”を実践。山下と正源司、藤嶌果歩の3人が話していると、春日がやってきて興味のない話を始めるという流れの中、山下がうまく話を終わらせられるか検証する。仮面ライダーの話題を持ち掛ける春日だったが、正源司が「『ゲゲゲの鬼太郎』で育ってきたから、ちょっと分からない…。私、初恋相手が『ゲゲゲの鬼太郎』なんですよ!」と言いだし、春日は逆に興味を示してしまう。その後も正源司の話に終始してしまい、検証は失敗に終わる。

すると、“スルースキル”が得意という加藤史帆が潮紗理菜と河田陽菜と共に、同じシチュエーションに挑む。「プロ野球とかって好きなの?」と尋ねる春日に、加藤は「みんなで見ましょう」と返答。さらに、「アメフトはあんまり知らないでしょう?」との問いにも、「今度一緒にやりたいです」と答える。その後、スポッチャの話で盛り上がる3人の輪に、「スポッチャいいよね!」と半ば強引に割って入る春日だったが、加藤から「今度行きましょう」と気のないトーンで返され、切ない表情に。話し掛けてもすぐさま適当な返答で切り上げられてしまう春日の様子に、若林は「キャバクラで嫌われてる客なのよ(笑)」と大笑いしていいた。

次回の「日向坂で会いましょう」は5月21日(日)深夜1:05より「明日から使える日向坂ことわざ発表会!!」を放送予定。

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