2023-03-15 12:00

宮田愛萌、高校生の頃から大好きだった作家・千早茜氏と対談「とても勉強になりました」

宮田愛萌と直木賞を受賞した作家・千早茜氏
宮田愛萌と直木賞を受賞した作家・千早茜氏

アイドルグループ「日向坂46」を2023年1月に卒業した二期生・宮田愛萌。初の小説集『きらきらし』(新潮社)の刊行を記念し、宮田が高校生の頃から大好きだという作家・千早茜氏と都内で対談。3月28日に発売される文芸雑誌「波」4月号に掲載されることとなった。

作家として大先輩である千早氏から「すごく文章が綺麗で、透明感もありますよね。きらきらしていて、澄んでいて」「少女の外見の描写など、空気感が伝わってきます。季節感、肌触りが書けていると感じました」とエールを送られた宮田。

宮田も「大好きな千早茜さんと初めてお会いして、お話しできて幸せでした。同じ作品の単行本と文庫をそれぞれ買うほど好きな千早さんが目の前にいて、信じられない気持ちでした。創作についていただいたアドバイスは、とても勉強になりました。これからも書き続けていきたいです」と、“次回作”に向けて意欲をのぞかせていた。

きらきらし 単行本
Amazonで購入

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 日向坂46小坂菜緒、大阪の街をのんびり…街の魅力や幼少期の思い出そして山口陽世についても語る
  2. 日向坂46“バレー部”密着インタビュー|“エースをねらえ”なスーパールーキー・片山紗希の入部に、キャプテン・小坂菜緒「スポーツって人をつなげる」
  3. 乃木坂46“アンダーライブ”特集
  4. 乃木坂46中西アルノが見つけた“スパイスの入れどころ” 黒沢薫との掛け合いが生んだ表現の進化
  5. 与田祐希、魅力あふれる“今”を収めたグラビアショット
  6. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  7. 日向坂46清水理央、“ひなた坂46”楽曲『風にキンモクセイ』センターに決定
  8. 人気アイドルグループのメンバー、透明感いっぱいの浴衣姿が眩し過ぎる「全てがステキ過ぎる」「めいちゃ美しい」「一緒に花火行こう」
  9. 乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」ファイナル東京公演開幕! 初日には6期生・増田三莉音が復帰で、11名全員が揃う
  10. 松田好花、9年ぶりのお盆京都帰省で郷愁に浸るも「水圧弱いしな……」 東へと向かう列車で、“都会の水圧”に染まったことを自覚
  1. 日向坂46小坂菜緒、大阪の街をのんびり…街の魅力や幼少期の思い出そして山口陽世についても語る
  2. 日向坂46“バレー部”密着インタビュー|“エースをねらえ”なスーパールーキー・片山紗希の入部に、キャプテン・小坂菜緒「スポーツって人をつなげる」
  3. 乃木坂46“アンダーライブ”特集
  4. 乃木坂46中西アルノが見つけた“スパイスの入れどころ” 黒沢薫との掛け合いが生んだ表現の進化
  5. 与田祐希、魅力あふれる“今”を収めたグラビアショット
  6. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  7. 日向坂46清水理央、“ひなた坂46”楽曲『風にキンモクセイ』センターに決定
  8. 人気アイドルグループのメンバー、透明感いっぱいの浴衣姿が眩し過ぎる「全てがステキ過ぎる」「めいちゃ美しい」「一緒に花火行こう」
  9. 乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」ファイナル東京公演開幕! 初日には6期生・増田三莉音が復帰で、11名全員が揃う
  10. 松田好花、9年ぶりのお盆京都帰省で郷愁に浸るも「水圧弱いしな……」 東へと向かう列車で、“都会の水圧”に染まったことを自覚

関連記事