2023-01-17 06:00

乃木坂46鈴木絢音の対談連載が書籍化決定…エッセイ書き下ろしも収録

書籍「言葉の海をさまよう」(幻冬舎)を出版する乃木坂46鈴木絢音
書籍「言葉の海をさまよう」(幻冬舎)を出版する乃木坂46鈴木絢音
撮影/新津保建秀

アイドルグループ「乃木坂46」の二期生メンバー・鈴木絢音(すずき あやね)の書籍「言葉の海をさまよう」(幻冬舎)が、3月7日(火)に発売されることが決定した。

乃木坂46イチの読書家で、“辞書”への強い愛を持つ鈴木。本作は、辞書愛に満ちた鈴木と、辞書を作る人々との対談集となっている。辞書出版社の三省堂の多大なバックアップにより、辞書の編さん者、編集者、校正者、印刷会社、デザイナーなど、さまざまな方に話を聞いた様子が1冊にまとめられている。

また、鈴木の1st写真集「光の角度」(幻冬舎)を担当した写真家の新津保建秀氏が、約3年ぶりに鈴木を撮影。16Pのカラー口絵では、文学少女の休日をテーマに撮り下ろした、さまざまな表情の鈴木を見ることができる。さらに、対談を通して改めて感じた辞書への愛を語るエッセイも収録する。詳細は公式Twitterにて随時更新していく。

乃木坂46鈴木絢音メッセージ

小説幻冬で対談連載していた「言葉の海をさまよう」の書籍化が決定いたしました。連載、そして書籍化という夢のような機会をいただけたのは、たくさんの方との出会いとご縁があったからです。貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。また、自分がこれまでどのように言葉と向き合ってきたか、どのように辞書と過ごしてきたかを振り返りながら、エッセイを書き下ろしました。この書籍をきっかけに、辞書で言葉を調べてみよう、辞書を読んでみよう、そう思ってくださる方がいたら、嬉しいなと思います。

乃木坂46鈴木絢音プロフィール

1999年3月5日生まれ、秋田県出身。中学2年生の時に乃木坂46の二期生オーディションに参加し、合格。2018年に21stシングル「ジコチューで行こう!」で初の選抜入りを果たす。2020年、1st写真集「光の角度」(幻冬舎)を発売した。

公式Twitter【https://twitter.com/ayane_gentosha

鈴木絢音1st写真集『光の角度』
Amazonで購入

舞台「六番目の小夜子」 [DVD]
Amazonで購入

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 宮田愛萌 初エッセイは写真にも注目「フォルダの中に入っていた気に入っている写真とか」
  2. 宮田愛萌、初のエッセイは自問自答の連続『誰が読むの?』『誰が買うの?』
  3. 宮田愛萌、“カバーイラスト”に合わせてツインテールで登場!かわいいネイルもアピール
  4. 櫻坂46山﨑天の“カメラLOVE”が止まらない!『ViVi超ポジティブ EXPO』会見で20台コレクションを告白
  5. 山﨑天が語る櫻坂46のトレンド事情「とりあえず守屋麗奈をまねしておけば」
  6. 日向坂46佐々木久美・齊藤京子・丹生明里、一足お先に展覧会を見学
  7. 【吉田豪インタビュー】渡辺俊美、頑張らないこそ築けたキャリア
  8. マザリ×着物ブランド『iroca』コラボ浴衣製作記念━━メンバー6名が語る、オリジナル着物の魅力「オレも一緒に深海に沈もうかな」
  9. 【工藤めぐみインタビュー】長与に憧れ、ジャガーに習い、ダンプ松本に叱られて――辛く厳しかった時代の追憶
  10. FRUITS ZIPPER・鎮西寿々歌「焼き鳥とビールがあれば幸せ!」の“LOVE回答”に会場ほっこり
  1. 乃木坂46増田三莉音の“眉頭愛”が話題に スタジオがほっこりした横顔トーク
  2. 日向坂46平岡海月、“クラゲ”をモチーフにした可憐なグラビア
  3. 根本凪、カワイさいっぱいのガーリー衣装姿に思わず胸キュン「なぎちゃんきゃわわ」「キュートです」「ねもちゃんは世界一カワイイ」
  4. 乃木坂46 梅澤美波卒業コンサートを読み解く━━逆風を追い風に変えた“三番目の誇り”
  5. 「16人で歌いたい」——Rain Tree、横浜で誓った“全員曲”へ2,500人チャレンジ始動
  6. 宮田愛萌 初エッセイは写真にも注目「フォルダの中に入っていた気に入っている写真とか」
  7. 宮田愛萌、初のエッセイは自問自答の連続『誰が読むの?』『誰が買うの?』
  8. 櫻坂46『14th Single BACKS LIVE!!』━━ 座長・村山美羽「ここにいる全員がもっと輝くべき人たち」パフォーマンスにこめた誓い
  9. 乃木坂46 梅澤美波が卒業前夜『乃木坂ANN』で新キャプテン・菅原咲月に託した“プレッシャーとの向き合い方”
  10. 宮田愛萌、“カバーイラスト”に合わせてツインテールで登場!かわいいネイルもアピール

関連記事