2022-05-02 18:10

ノイミー冨田菜々風、熱を巻き起こす圧倒的なパフォーマンス~3周年ライブ徹底解説

――観てて高揚しつつ、体力的に大丈夫かなと心配になるほど怒涛のパフォーマンスでした。

冨田菜々風 8曲続いても、みんなでしっかりやり切れたので、そこも成長した部分なのかなって思います。でも、レッスンの時は、セットリストを確認しながらダンスの先生に「やばい!」と目で訴えかけていました(笑)。本番ではとにかく駆け抜けたのですが、体力的に一線を越えると意外といけちゃうような感覚になるので、そこを越えるまでは自分をしっかり持ってやりました。

――たしかに、限界を超えるためのライブのようにも感じました。しかも1日に2公演ありましたからね。あとライブで観て、あらためていい曲だなと感じたのが『君と僕の歌』でした。

冨田菜々風 この楽曲は≠MEにとってすごく大事な1曲で、このセトリ順で『君と僕の歌』をパフォーマンスした時、私たちが目標としている場所である東京ドームが頭に浮かんできました。もちろん、流れの中でここは盛り上がる曲が必要だなという考えもあったとは思うんですけど、今回ライブで披露した全ての曲とその順番に意味が込められていると感じました。

――その世界観を届けることに重きが置かれる曲もあれば、いまの気持ちを伝えるはたらきを持つ曲もあって。今回初披露だった『君はスパークル』も、また一つ良い曲がグループに増えましたよね。

冨田菜々風 いろんなメンバーがフィーチャーされる楽曲が増えてきたので、新しい色も見せることができたんじゃないかなと思います。『君はスパークル』は、ファンの方目線のすごく深い曲で、そのあとに同じく3rdシングルに収録されている『虹が架かる瞬間』も初披露したんですけど、『虹が架かる瞬間』は私たち目線の曲だったので、その流れがすごくエモく感じました。

――終盤の蟹沢(萌子)さんと冨田さんのMCもエモかったですね。いいこと言うなぁと思って。

冨田菜々風 MCは毎回ドキドキしています(笑)。このグループで活動していると、伝えたいことが増えていくんです。メンバーもスタッフさんも、みんなで作り上げたからこそ素敵なライブになったと思うので、ファンの皆さんや支えてくださる方への感謝を忘れずに、みんなでもっともっと上がっていきたいです。

――インタビューの続き、アザーカットは発売中の「BUBKA6月号」で!

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