乃木坂46 伊藤理々杏がグループ卒業を発表「生まれ変わっても乃木坂46になって、みんなと出会いたい」残る3期生は岩本蓮加1人に

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乃木坂46の伊藤理々杏が10月17日、自身の公式ブログを更新。グループからの卒業を発表した。卒業の時期は2026年内となっている。
乃木坂46の3期生として、2016年9月にグループに加入。2017年リリースの19thシングル『いつかできるから今日できる』収録の3期生楽曲『僕の衝動』で初センターを務めると、同曲のライブ披露時には曲終わりの決めポーズのバリエーション、粘りが注目され、話題に。2023年リリース32ndシングル『人は夢を二度見る』収録のアンダー楽曲『さざ波は戻らない』で、Wセンターを務めたほか、舞台を中心に、演技の分野で活躍した。
『好きだった』というタイトルのブログで伊藤は「43枚目シングルの活動をもって、乃木坂46を卒業します」と報告。
「乃木坂46という場所は、本当にあたたかくて、優しさであふれていて、私にとってきっと世界でいちばん居心地のいい、素敵な、最高の場所です。だからずっと私は、信号を赤のままにして、横断歩道を渡らずにいました。この場所から離れたくないと思っていたし、横断歩道を渡って違う世界に行くことに恐怖を感じていました。でも、時が経つにつれて、先輩や同期、そして後輩までもがどんどん渡っていく姿を見て、いつの日からか、自分が渡る姿も想像できるようになっていました。恐怖も薄れ、期待に変わっていき、外から乃木坂46という大好きなグループを見てみたいと思う気持ちも芽生えました。ふと気づくと、信号は青になっていました」と、決心を固めた理由を明かした。
2016年の加入から、約10年の乃木坂46の活動を振り返った伊藤。沖縄出身で一人で上京してきたこと、「私をアイドルにしてくれたのは、紛れもなくファンの皆さんです」と応援してくれた方々への感謝、先輩や後輩への思い、そして同期へのメッセージなどを赤裸々に綴ると、最後は「最後のその時まで、みんなとたくさん笑顔でいられますように!」と締めくくっている。
また、卒業後について、「お芝居を中心にいろいろなことに挑戦していきたいと思っています」と、芸能活動を継続する意向を示している。
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