【AKB48 22期研究生】長谷川百々花「AKB48以外っていう考えができなくて」

アイドルグループ「AKB48」のコンサート『Supported by ローソンチケット AKB48 THREE CONCEPTS LIVE in K-Arena Yokohama』が、9月26日(土)、神奈川・K-Arena Yokohamaにて開催され、22期研究生4人(大西ゆな・長谷川百々花・前田衣澄・山内利乃明)がお披露目となった。
すでにこの日に行われた『新曲「好きish」コンサート』にて初舞台を踏んだ4人。『ポニーテールとシュシュ』を元気いっぱいにパフォーマンスした。終演後、4人が報道陣のインタビューに応じた。
――ステージを終えて、率直な気持ちを教えてください。
長谷川百々花:ステージ裏にいる時からあまり緊張はしなかったんですけど、高くなる台に乗っている時に“お披露目ムービー”が流れて、ファンの皆さんの歓声ですごく高まって、イントロが流れてから、(会場が)すごく綺麗で、すごくスローモーションに見えました。今終わってみて、最初から最後までの記憶が残っていてと、あんなに歓声を頂けるとは思っていなかったので、今でも夢見心地のようで、すごく幸せな気分です。
――“復帰”という形になりました。改めてどういう思いでいらっしゃいますか?
長谷川百々花:皆さんあると思うんですけど、つらい時とか、私が頑張ろうと思えたのが、AKB48の映像を見たり、曲を聴いたりしたことで、すごく前向きになりました。私も誰かの背中を押せるようになりたいって思っていました。でも、やっぱりオーディションを受けていいのかがまず分からなくて…。なので(これまでは)受けてこなかったんですけど、20周年コンサートに出演させていただいて、卒業メンバーの方々のパフォーマンスも見させていただいて、やっぱりなりたいなっていう思いが強くて。それでオーディション…19歳で最後の年だったので、最初で最後だから受けてみようと思って受けました。
――アイドルのオーディションがほかにもたくさんありますが、あえてAKB48を選んだ理由は?
長谷川百々花:いろんな方に相談したのですが、やっぱりいろんなオーディションがこれからもあるし、いろんなアイドルを見に行った方がいいんじゃないかっていうふうに言われていろんな映像も見ましたし、会場にも足を運んだんですけど。でも、Overtureから曲も全てAKB48で育ってきて、小学校から中学校、高校、ずっと運動会とか街中でも流れていたので、AKB48以外っていう考えができなくて。AKB48の魅力って部活動のように見えるけど、でもそこの中でも競い合って、プロで、いつ見ても輝いてるっていうのが私はすごく好きで。赤が似合うっていうのもすごく好きで、なのでAKB48にやっぱりなりたいなって思いました。
――憧れの先輩はいますか?
長谷川百々花:現役メンバーの方だと、小栗有以さんが私の憧れのメンバーです。小栗さんのイメージ…ふわふわしておっとりした、いつも笑顔のイメージなんですけど、“神7”の方々が残っていた時期から、今もずっと最前線に立って頑張ってらっしゃって。あの笑顔の裏にはきっといろんな葛藤があると思うんですけど、ファンの皆さんを絶対に笑顔にしてくれる小栗有以さんみたいなアイドルになりたいなと思っています。あと卒業生の高橋みなみさんも憧れている先輩で、高橋みなみさんみたいに卒業後もAKB48のことを思ってSNSなどでも触れてくれるような、私もそういうメンバーになりたいです。
――(「センターを目指している人は?」という質問に、前田以外が挙手)どんなセンターになりたいですか?
長谷川百々花:私は歴代のセンターの方々に並べるくらいのセンターになりたいです。今の伊藤百花さんや八木愛月さん、佐藤綺星さん、小栗有以さんを超える…って言いたいんですけど、やっぱり今の私では無理なので、まずは同じ舞台に立てるように頑張って、そこから自分らしいセンターになっていきたいです。
――デビューが10代前半だったかと思います。隣の“最年少”山内さんにアドバイスはありますか?
長谷川百々花:私の12~13歳の時はもっと生意気で(笑)、こうやって言葉を選んでしゃべれなかったので、“クソガキ”とか“生意気”とか、すごく愛を込められてそう呼ばれていたんですけど(笑)。なので、13歳らしい、いつものりのちゃんはもっとすごくキャピキャピしているので、りのちゃんらしくかしこまらなくて大丈夫だと思うので、思ったことを話してやったらもっとりのちゃんのことが分かってもらえると思うので、そうしていたらいいと思います。
山内利乃明:はい(笑)。
――これからの“野望”があれば教えてください。
長谷川百々花:私は、特技がほかの3人よりも弱くて(笑)。即転とか縄跳びとかなんですけど、回転するのが…自分で回るのが得意なんですけど、でも19歳で、この3人を導いていく、先頭に立つ側になったので、“場を回す”とか、自分が回るんじゃなくて、回すっていう方にも自分ができるようになりたいです。あとは私がいるから頑張れるって、ファンの方に大切に思ってもらえるような、愛されるようなアイドルになりたいです。
AKB48 22期研究生・長谷川 百々花(はせがわ ももか)プロフィール
1ニックネーム:はせもも
2出身地:福島県
3生年月日:2006年12月14日
4年齢:19歳
5身長:161.5cm
6血液型:不明
7ペンライトカラー:オレンジ×オレンジ
8自分を一言で:子供っぽい
9好きなもの:映画鑑賞、読書、温泉に行ってゆっくりすること
10特技:縄跳び・足つぼマット・アルトサックス ・ 側転
11好きな食べ物:すき焼き・うどん・そば・お母さんが作る具だくさんな豚汁・酢の物・ ポトフ 辛ラーメン・茶碗蒸し・マスカット・イチゴ・桃・みかん
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