北村匠海、葛根湯CMで“目力”を再確認 風邪のサインや朝散歩の習慣も語る

俳優の北村匠海が、9月24日(木)、都内で行われたクラシエの漢方「葛根湯」新CM記者発表会に出席。CM撮影のエピソードなどを語った。
出来上がったCMを見た北村は「今回のテーマとして、『撮影をしている時も力強く存在してくれ』ということで、『葛根湯』の良さをさらに伝えるために、僕が力強く真ん中に“ドン!”といるっていうことをすごく大事にしました。CMは日常的に流れるものですけど、実はすごく大変で、『葛根湯』の見え方とかそこを一番時間をかけて撮影しました。でも監督もすごく明るくて、現場も華やかで楽しく撮影しておりました」と、当時を振り返った。
“目力”
さらに北村は「ディレクションとして頂いたのは、“目力”というか、僕は役者を始めて20年なんですけど、子供の時はよく『君は目が怖い』というのを言われ続けていた中でですね、今回『葛根湯』のCMでは『北村さんの目の力を貸してくれ』というのをおっしゃっていただいて、すごくうれしい気持ちと、真っすぐ続けてきた、何かをずっと見つめてきた自分の自信につながるような、そういう時間だったので、それが伝わればいいなという思いです」と、作品に込めた思いも明かした。
風邪へのサイン
また自身の風邪への向き合い方として、その“サイン”について「やっぱり起きた時の倦怠感とか、僕は結構疲れが目に出るタイプなので、目が重くなってきたなという日があると、そういうサインなのかもしれないと思っています。本当に結構目に集約するタイプで、充血し始めたりとか、日々の疲れが積み重なってきた疲労感とかストレスみたいなものが、自分のサインとしては目に出たり、目の重さが体につながっていったりします。咳とか出始めたらもういよいよだなというので、その前のすごくちっちゃなサインを自分の中で“これはダメだな”“人生生きてきた中でこれはこれ風邪のサインだな”っていうのは持っています」と、日常の様子も報告した。
健康管理
普段の健康管理に関しては「一番は、人の体を作るのは食事だと思っているので、食事の管理というか、基本的に糖質みたいなものはお米から取るようにしていたりとか、あとは野菜ももちろんしっかり食べますし、最近はセイロで蒸したりすることハマっていたりするんですけど、あとはちゃんとタンパク質も取るとか、脂質は抑えるとか、そういう食事の基本的なことはずっと続けています」と食事に対する持論も展開。
朝のルーティン
さらに意外な一面も口にした。「最近は朝6時とか7時とか、仕事前とかで、30分歩くっていうのやっています。これがとってもよくて…自分にとってですけど(笑)、ちょっと汗をかくギリギリぐらい、息が上がらない、ちょうど心地いいぐらいで散歩をするっていう。雨の日はどうしてもできないんですけど、30分朝歩くっていう…本当におじいちゃんみたいな生活をさせていただいています(笑)」と照れ笑い。
「役作りで体を作り始めたというとこも大きかったんですけど、元々昔から散歩はすごく好きで、学生時代から散歩をよく実はしていたので、だからそこの延長線ですかね。最初はやっぱり役作りで始めて、改めて始めたんですけど、習慣づける、朝30分散歩するというのを習慣づけるというのは、僕はすごく今気持ちがいいですね。日々すれ違う方とかもいらっしゃったり、ワンちゃんよく見るなとか、そういう小さな瞬間も結構僕は毎日の楽しみとして持っています」と、こだわりのルーティンも告白していた。
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