白の静寂に舞う…池田エライザが体現した“揺るがない美”

モデルや俳優として活躍、池田エライザが出演するコスメティクスブランド『Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)』のフェイスパウダー「コンプレクションクリエイター」のTVCMが、4月18日(土)より放映されることが決定した。
「コンプレクションクリエイター」は、『Chacott COSMETICS』の人気アイテムであるフェイスパウダーのプレストタイプ。2024年8月に発売し、わずか1カ月で半年間の販売目標を達成した大ヒットアイテムで、このたびの商品リニューアルに伴い、TVCMを放映する。
リニューアルでは、環境への配慮の観点から詰め替え用「レフィル」の新たな発売やパフの改良など、さらに多くのユーザーの日常使いに寄り添う設計へと進化。CMでは「汗・皮脂への強さ」「崩れにくさ」を表現した。
新CM見どころ

CMの舞台となるのは、純白の撮影現場。真っ白なセットや機材の中で、白い衣装を身にまとった池田が、凛とした佇まいを見せる。また、池田が小学5年生まで習っていたバレエを思わせるパフォーマンスを力強く披露。どんなに動いても崩れずに美しさを支え続ける「コンプレクションクリエイター」の魅力を、シンプルな空間だからこそ際立つ池田の美しさや力強さを通して表現したCMとなっている。
撮影では、凛とした表現者としての姿と、撮影の合間に見せるコミカルな一面とのギャップが印象的だった池田。撮影後のインタビューでは、美を保つ秘訣(ひけつ)やバレエを習っていた幼少期のエピソード、「動いても崩さない」がコンセプトの「コンプレクションクリエイター」 にちなみ、私生活で「崩したくない!」こと、20代の振り返りと30代の目標など、仕事からプライベートまで幅広く語っている。
池田エライザオフィシャルインタビュー

――今回の撮影の率直なご感想をお聞かせください。
池田エライザ:「動いても、動いても、崩さない。」というのを体現するような、撮影の中でもいろんな動きを表現してみたり、自分の肌がさらっとしているのを表現するために、ちょっとクールなんだけど涼しげな表情を探ってみたり(しました)。今回が初めての(『チャコット』のCM)撮影だったので、自分にはどういう表現ができるのかなというのをたくさん考えながらできて、すごく楽しかったです。絵コンテを頂いた時に、すごくかっこいいCMになりそうだなと思ったからこそ、これを自分が体現しなきゃいけないなと思い、ちょっとプレッシャーもありつつ。『チャコット』のコスメを皆さんに改めて認識していただけるように、私も本気を出して頑張って、かっこいいCMにしたいなと思いました。
――今回は白を基調とした空間での撮影でした。実際に撮影してみていかがでしたか?
池田エライザ:ここ(撮影現場)にはいつもいるので。そういう意味では、自由に動いていい空間というイメージが自分の中にあったので、動いても崩れないことを、自信を持って体現できる場所だなと思いました。あと白だとお肌がきれいに見えるので、よりうれしかったです。

――幼少期にバレエを習っていたとのことですが、『Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)』にはどんなイメージをお持ちでしょうか?
池田エライザ:私は(小学)5年生まで(バレエを)やっていたんですけれど、発表会では『チャコット』のバレエシューズを履いて踊っていましたし、レオタードもそうでした。たぶん初めて顔につけてもらった化粧品が、『チャコット』だと思うんですよね。発表会の時にメイク台の前に座って、お母さんたちにお化粧してもらって、その時のコスメが『チャコット』だったのを覚えているので、すごく思い出深いですし、今も使っているので、すごく長い縁だと思います。
――『Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)』のCMの依頼が来た時の率直なお気持ちはいかがでしたか?
池田エライザ:びっくりしました。バレエをやっていたということや、(『チャコット』を)使っていたことを、積極的に表では言っていなかったので。本当に運命的だなと思いました。

――思い出深いバレエのエピソードなどがあれば教えてください。
池田エライザ:くるみ割り人形の戯曲をやった時に、すごくミステリアスで摩訶不思議な曲調がすごく好きで、自分の好きな系統を知れた瞬間でした。子供の時に自分の趣味嗜好を認識したのが初めてだったので、それが忘れられないです。
――池田エライザさんが、美を保つためにしていることや秘訣は?
池田エライザ:元々、ダイエットといえば食事制限をしたりと、結構ストイックにやるという考え方だったんですけど、私自身も4月で30(歳)になるので、食事制限だけじゃなくて運動も取り入れて、いろんなところに旅行して、歩いて、旬のものを食べて、そういう健康的な美みたいなものを意識するようになりました。今はドラマ(の撮影)中で、お弁当とかおいしくいただいちゃって、だいぶプクプクしていたので、数日間は塩分とか糖質とかそういうものはカットしながら、結局食事制限をしました。

――「コンプレクションクリエイター」のおすすめの使い方や良いなと感じたポイントを教えてください。
池田エライザ:私は丸一日外でロケをすることが多いんですけど、1日でたった5分のシーンを撮ったりするんですね。そういう時にどんどん崩れていくというのは起こってはいけないことなので、そういう時にすごく活躍するアイテムですし、自信を持って人と会いたい時とか、崩れてると思われたくないという時に、すごく心強い相棒になるんじゃないかなと思います。やっぱり気になっちゃいますよね。時間がたった時に、ちょっと自分より美意識が高い子や、ちょっと気になる人に会うと「大丈夫かな」って。それが、安心して人と話せるというのは、すごく心強いです。
――キャッチコピー「躍れ、表情。」にちなんで、私生活で心躍る瞬間はどんな時ですか?
池田エライザ:すごく地味なんですけど、猫が冬毛になったり夏毛になったりすると心が躍ります。冬のフォルムになるとバフって(毛が伸びて大きく)なるし、お布団で一緒に寝てくれたりするし。夏になるとキュってミニマムになったり、大きな毛玉が落ちていて「わあ」って(なります)。 猫は3匹います。ラグドールとサイベリアンとメインクーンです。ご縁があった猫ちゃんが、全員結構巨大猫ちゃんの長毛種で。かわいいです。冬はかなりモフモフになります。一瞬何か分かんない時があるぐらい、遠くから見て「あれは何だ」って思うぐらいモフモフになります。アザラシみたいです。夏は内側のフワフワのあったかい毛が抜けて、ちょっとスマートになりますね。

――愛猫と一緒に過ごす中で、楽しいと感じるのはどんな時ですか?
池田エライザ:猫たちが食らいつくおもちゃを見つけられた時とか(です)。気まぐれなので、エビの形のおもちゃはダメだったんですけど、トンボの形のおもちゃは食いつきました。そういうことをしてます。
――「コンプレクションクリエイター」の「動いても崩さない」というワードにちなんで、私生活で「崩したくない!」ものやことはありますか?
池田エライザ:あまりこだわりのない方ではあると思うんですけど、湯船に浸かることですかね。湯船に浸からずにシャワーで済ませちゃうと、次の日が結構つらいので。睡眠時間を30分削ってでも、湯船には浸かりたいです。
――湯船に浸かりながら、どんなことをして過ごしていますか?
池田エライザ:配信を見たりとか、漫画を読んだりしてますね。趣味の時間というか。連ドラ中だと、どうしても帰って、寝て、起きて、出発となっちゃうので。それ以外は猫たちと遊びたいし。お風呂に入ってる時だけはアニメを見たりできるので、その時間は確保しておきたいです。
――この春、新たに始めたいことや挑戦したいことは?
池田エライザ:自炊です。特に和食を作れるようになりたいです。たまに(自炊を)するんですけど、凝った料理はあまり作らないので。ちょっと肌が荒れてきたなとか、そういう時とかダイエットしたい時だけ作ります。自分だけの得意料理とか、あと小さなお皿にいろんな種類のものをチョンチョンチョンとか、おしゃれなやつ(を作りたいです)。一人暮らしだと食材が余ってしまって、そんなにぜいたくな作り方ができないんですけど、今は和食を作ってホームパーティーするみたいなのに憧れがあります。

――作ってみたい料理などはありますか?
池田エライザ:めんどくさくてやらないのは、「明太だし巻き」とか。「だし巻きでよか!」ってなっちゃうので。そういうちょっと一手間入ってるものだったり。おひたしとかも簡単に作るんですけど、和え物とかはあまり作らないのでお野菜の和え物とか。筑前煮以外の煮物を作らなかったりもするので、それ以外の煮物を作ったり。あまり詳しくないんです。ワンパクなご飯しか作ってきていないので、勉強したいですね。 あと時短で料理できるようになりたいです。昔、母が和風パエリアを作ってくれたことがあって。パエリアを日本のお出汁とか、日本のアサリとかそういうの使って作るみたいな、そういうかっこいいことができるようになりたいです。
――普段はどのような料理を作られることが多いですか?
池田エライザ:簡単にお鍋とか、今はやりのせいろ蒸しとか。すごいミーハーなんで、やったりとか(してます)。調味料でどうにかするようなものが多いです。食材は余らせずに、一人で器用に、ご飯をたくさん作りたいです。肉じゃがは作れます。1回、圧力鍋みたいなやつで作ったらポタージュになったことがあります。ちょっと圧をかけすぎて。不器用…。圧力鍋は、ポタージュにしちゃってからは…あまり使ってないです。
――4月16日に30歳の誕生日を迎えますが、20代を振り返っていかがですか?
池田エライザ:働きました。振り返れば振り返るほど楽しい仕事の思い出がたくさんあって、それはすごい幸せなことだし、すてきな作品にも巡り合えたし。だけど30代は、もっと旅行とかにも行って、個人的な思い出もちゃんと増やしていきたいなと思いました。
――行ってみたい場所はありますか?
池田エライザ:遺跡とかにずっと行きたいと言っているけど、どうしても観光地を優先してロンドンとかに行ってしまうので、遺跡とかに行ってみたいですね。カッパドキアとか、あの辺りに行ってみたいです。
――お仕事での目標は?
池田エライザ:お芝居も今後もすてきな作品を届けられそうですし、監督業もちょこちょこと、頑張ります。(20代は)働きましたね、本当に。やらなくていいこともやっちゃうので、落ち着きます。
――『Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)』は「躍れ、表情。」を掲げ、全ての人が自己表現としてメイクを楽しむことを応援しています。自己表現を楽しむための応援コメントを頂けますか?
池田エライザ:素晴らしさも難しさも分かるなあ。自分が輝こうと頑張ってるときもすごく美しいし、誰にも見られていない瞬間もすごく美しいし。そのどちらもが自分らしくて、どちらも素晴らしいということに気付けたら最強だと思います。悩んでいても苦しんでいても、きれいだなって思ったりするじゃないですか。友人の相談を聞いてるときも、「ああ美しい人だな」と思ったりするし。でも、本人が一番気付いてなかったりもするので。そういうのに気付けたら、めちゃくちゃ最強だなって、繰り返しになりますが思います。自信を持つきっかけになると思います。
池田エライザ プロフィール

1996年4月16日生まれ、福岡県出身。 2009年、雑誌「ニコラ」のモデルオーディションでグランプリを受賞し、専属モデルとして活動開始。2011年、映画「高校デビュー」で女優デビュー。 2017年、映画「一礼して、キス」で初主演。その後、映画「SUNNY強い気持ち・強い愛」「億男」「貞子」「騙し絵の牙」「真夜中乙女戦争」「リライト」、ドラマ「左ききのエレン」「舟を編む~私、辞書つくります~」「海に眠るダイヤモンド」「DREAM STAGE」など、主演を含む、多くの作品に出演。2020年、映画「夏、至るころ」で、映画監督デビューを果たす。2021年、「ELAIZA」名義で音楽活動も本格的に開始。2026年4月2日から全世界配信、TBS×Netflixドラマ「九条の大罪」にレギュラー出演。

【Chacott チャコット- コンプレクションクリエイター (プレストパウダー) 13g 001.クリア(マットタイプ)】
⇒ Amazonで購入
【Chacott チャコット- コンプレクションクリエイター (プレストパウダー) 13g 002.ラスター(ツヤタイプ)】
⇒ Amazonで購入

【Chacott チャコット コンプレクションクリエイターミニ (プレストパウダー) 7.5g 003.クリア(マットタイプ)】
⇒ Amazonで購入

【日向坂46表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 5月号】
⇒ Amazonで購入

【BRODY (ブロディ) 2026年 4月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(限定特典:櫻坂46・山下瞳月ポストカード付き)

【日向坂46金村美玖表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 3月号】
⇒ Amazonで購入

【櫻坂46石森璃花、向井純葉、村井優、村山美羽表紙:『BRODY2月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入

【BUBKA (ブブカ) 2026年 1月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入












