2026-04-13 15:30

乃木坂46梅澤美波のイジりに日村勇紀が苦笑「『卒業するから何でも言ってやる』みたいな」

『乃木坂工事中』での梅澤美波の“つぶやき”に注目が集まった
『乃木坂工事中』での梅澤美波の“つぶやき”に注目が集まった
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4月12日深夜の「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)では、「乃木坂46 美術部」が放送され、卒業を控えた梅澤美波の発言に日村勇紀が苦言を呈す場面があった。

同企画は、メンバーが制作したさまざまなジャンルの美術作品を現役東京藝術大学生の池田瑛紗が講評し、アートセンスを調査していくというもの。

「自画像部門」では中西アルノ、大越ひなの、黒見明香、瀬戸口心月の作品を取り上げる。頭髪が横と前髪7本しか描かれていない落ち武者のような中西の作品に、設楽統は「つるっぱげじゃないか」と断じるも、中西は「この日、朝、別の仕事があって…」と弁解。中西の返答に、日村勇紀は「何の仕事やったらこうなるんだよ!」とツッコむ。

しかし、池田は「本人の興味がある部分と、ない部分がすごくよく出た作品だなと思います。メークとか自分で手入れしている部分はすごくうまく描いていると思うんです」と講評し、75点をつける。

また、油絵風のタッチの水彩画の大越の作品が公開されると、池田は「皮膚が落とす影って、肌色で構成されているじゃないですか。髪とかの黒と一緒なわけがないんですよ。それをすごくうまく表現できていると思います」と絶賛した。

“恐怖”をテーマに自由に描いた「恐怖部門」では、愛宕心響、鈴木佑捺の作品を。愛宕の長い髪の女性が正面を向いているイラストチックな作品が紹介されると、メンバーは思わず「怖っ!」と目を背ける。設楽の「これは自画像部門(の提出作品)じゃないでしょ?」とのイジりに、愛宕は「違います、違います!」と必死に否定。

続けて「妖怪です。小学校のときに妖怪の本を図書室で友達とずっと読んでいた時期に、夢にこんな感じの首が長い妖怪が出てきて、(それを)ちょっと今思い出して」と告白する。そんな中、顔の左にほくろが描かれていることに気付いた設楽が「日村さんに近くなってる」とジョークを飛ばし、笑いを誘う。

すると、池田は「世の中にはキュートアグレッションみたいなものもありますから。かわい過ぎて、逆にガーッとやりたくなる、みたいな。きっとそういう思いを日村さんに対して抱いているメンバーが多いんじゃないかなと」と講評。日村は「(この絵は)俺なの?」と不満顔に。

お題のイメージを粘土で作る「粘土部門」では、お題「ドッジボール」に田村真佑、岡本姫奈、弓木奈於が挑戦。田村のボールが当たった瞬間の日村を表現した作品を披露した。

設楽は「これ、うまいね!」とうなり、池田は「作品の魅力がマクロとミクロにあると思っていて、マクロ的視点で言えば全体のフォルム。日村さんのちょっとポテっとしたフォルムをうまく表現しているのもあるし、逆に細部に着目したら“耳たぶ”がすごく表現できていて、見れば見るほどこの作品の魅力に気付ける楽しさもある。すごくすてきな作品だと思います」と評する。

こだわりに気付いてくれた池田の講評に、田村は「福耳にしたんです」とうれしそうに語る。

また、お題「水泳」では、泳ぐ日村を表現した梅澤に対し、賀喜遥香は「どこを切り取っても被るかなと思って」とプール全体を表現した作品を公開。賀喜のジオラマに近い作品に、設楽は「ちゃんと水を表現している!」と感心し、梅澤に向かって「これもそれ(動きのある水の表現)をすれば良かったのに」と助言する。

それを受け、梅澤は「日村さん体重軽いから、あんまり水とか動かないかなと思って」ととぼけ、設楽から「重いだろ!」とツッコまれる。梅澤の発言に、日村は「急激にイジり始めたけど…。『卒業するから何でも言ってやる』みたいな」と苦言を呈し、爆笑をさらった。ほか、五百城茉央、林瑠奈、小川彩の粘土作品や「スタンプ部門」も。

次回、「乃木坂工事中」は4月19日(日)深夜0:15より「第2回スピードクイーン決定戦」を放送予定。

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