「金村美玖と小坂菜緒は、さながら真矢ミキと天海祐希」オードリー若林が語る、日向坂46の二期生「7回目のひな誕祭」での大御所みたいな佇まい
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— オードリーのオールナイトニッポン (@annkw5tyb) April 4, 2026
ぶちまけられた若林さんと、手を繋いだ春日さんでした!
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毎週土曜25時から放送中の『オードリーのオールナイトニッポン』。4月4日の放送で若林正恭は、同日に横浜スタジアムで開催された日向坂46のライブ「7回目のひな誕祭」の初日公演を鑑賞したことを報告し、印象に残ったメンバーについて語った。
4月4日(土)・5日(日)の二日間、日向坂46が横浜スタジアムで7周年の記念ライブ「7回目のひな誕祭」を開催。若林が参加した4日の公演は、大雨が降りしきる中で行われた。
「土砂降りだったよ」と、まずは天気について触れた若林。「お客さんみんなカッパ着ていて。どっしゃぶりだったね!」と振り返ったように、ライブ中はほぼずっと雨が降っていた。メンバー曰く、「晴れバージョン」と「雨バージョン」のセットリストが用意されていたようで、大雨の初日には『雨が降ったって』という楽曲を披露。「雨が降ったっていいじゃん♪」という歌詞の通り、悪天候をものともしないファンの熱狂によって会場は盛り上がっていた。
そんな「7回目のひな誕祭」について、若林は「“7”って書いてあったじゃない、タオルに。7年経っているってこと?」と、公式グッズを見て驚いたという。日向坂46は2019年2月にけやき坂46から改名。そこから約7年が経ち、8年目へと歩みを進める中、若林は「いや~、早いよな。7年は勘弁してほしいわ、早すぎるわ」と時の流れを実感していた。
この7年間で多くのメンバーがグループを卒業。日向坂46改名時に22名いたメンバーも現在、二期生の金村美玖と小坂菜緒、三期生の上村ひなのの3人のみとなる。その中でも特に金村と小坂について、若林は「お寿司(金村の愛称)と小坂なんて、8年とか9年目なのかな……下手したら。日向坂っていうか、前のグループ、ひらがなけやきから。だからもう大師匠みたいな佇まいだもんな、あの二人。ライブで」と、ステージ上での存在感について語った。
若林の意見に春日が「そらね、何回も経験して、そらそうでしょ」と同意すると、若林はさらに続けて「本当に。天海祐希さんみたいな感じだもん、真矢ミキさんとか」と、元宝塚歌劇団のトップスターである二人の大御所俳優に重ねていた。「場数踏みすぎてあの2人。“諦めないで” (真矢ミキが以前出演したCMでの名台詞)みたいな感じだった」と、グループ内で一番上の期生として後輩を引っ張る二人を頼もしく感じた若林。昨年の「6回目のひな誕祭」では、当時リリースされていた全楽曲の披露や一期生の卒業などの大きなトピックのほか、金村と小坂以外にも二期生が複数人在籍していたことから、一・二期生が中心となったライブだった。一方、今年の「7回目のひな誕祭」では三~五期生が中心となってライブを構成されており、これからを担うメンバーたちにフォーカスが当てられていた。それでも若林の目に留まるほどの存在感を放っていた二期生の二人。若林は「7年、デカい舞台に立ちまくればそうなるか」、春日も「東京ドームとかでやってるんだから……」と、二人とも感慨にふけっていた。
けやき坂46の冠番組『ひらがな推し』が放送開始した2018年4月から、番組MCとしてグループの成長を見守り続けてきたオードリーの二人。若林が注目した金村と小坂は2017年8月の加入から、今年9年目を迎えている。三~五期生の後輩たちが主役となっていく中、いかなる苦境でも諦めずにグループを牽引してきた二人の存在は、日向坂46にとって何より心強いことは間違いない。
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