改名した“元AKB48”相馬結衣「“そまゆい”とか“そま”って呼んでいただけたら」

アイドルグループ「AKB48」の元メンバーで、昨年12月、横山結衣から改名した相馬結衣(そうま ゆい)が、3月14日(土)、都内で行われた写真集『immuable』(玄光社)出版記念取材会に出席。報道陣のインタビューに応じた相馬が、写真集の見どころや撮影エピソード、さらにこれからの活動目標などを語った。
『immuable』と命名された写真集。“不変”を意味するフランス語に由来するという。相馬は「これ、フランス語で“変わらない”とかいう意味なんですけど、私、出身が青森で、今でも気を抜くとすごい津軽弁が出ちゃうんです。その津軽弁が世間的にはフランス語に聞こえるっていうところからフランス語にしたんですね。それで、フランス語で変わらないとかっていう意味で『immuable』にしたっていう経緯です」と、タイトルに込めた思いも明かした。
“不変”という言葉を選んだことについては「一番は、名前が変わって、私のファンの方とか、世間の方は、名前って一番大きいところだから変わっちゃうんじゃないかなとか、そういう意見もいろいろあるとは思うんですけど、この1冊を通して、変わってない部分も見ていただけたらいいなと思ってこのタイトルにしました」と補足した。
改名の話も上がったが、祖父母の名字である“相馬”の姓をもらい、昨年末、横山結衣から相馬結衣への改名を発表。俳優としての決意も新たに。「改名した経緯は、また心機一転、女優としてさらに頑張っていくためにっていうところが大きいです。反響は…でも、まだ戸惑ってる人も結構いるかも(笑)。『なんて呼ぼう…』っていう方が結構多くて、“よこゆい”とか、“よこちゃん”って呼ばれていたことが多かったので、『なんて呼ぼう』って言ってくださるファンの方も結構多くて。『なんでもいいよ』って言っているんですけど、“そまゆい”って呼ばれることが増えました(笑)。本当になんでもいいんですけど、改名してから、この前1作品出演したんですけど、“そまゆい”とか“そま”って呼ばれることが多くて、自分でもびっくりしてます。ぜひ、“そまゆい”とか“そま”って呼んでいただけたらうれしいです」と、ファンに呼び掛けた。
これからの目標に関しては「役者として、信頼される役者になりたいなとすごく思っています」と力強く宣言していた。

©HIROKAZU/玄光社








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