横山結衣から相馬結衣に改名…5年ぶりの写真集、お気に入りカットはドアップショット「盛れてるから(笑)」

アイドルグループ「AKB48」を2021年11月に卒業し、昨年12月、横山結衣から“相馬結衣(そうま ゆい)”へと改名。現在は舞台を中心に活躍する相馬結衣の写真集『immuable』(玄光社)が、3月17日(火)に発売される。3月14日(土)、都内で出版記念取材会が開催され、相馬が報道陣のインタビューに応じた。
祖父母の名字である“相馬”の姓をもらい、横山結衣から相馬結衣への改名を発表。俳優として決意を新たにした相馬結衣が、5年ぶりの写真集を発売。2026年には、舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語~再演~(葵上役)、舞台「ガチアクタ」(アモ役)などへの出演も予定しており、さらなる活躍が見込まれる相馬結衣の今を詰め込んだ1冊が完成した。
出来上がりを手にした相馬は「先ほど本になった写真集を見たんですけど、実際に本になって、これが皆さんの手に届くんだと思うとすごくうれしかったですし、早くたくさんの方に見てもらいたいなっていう気持ちがさらに強くなりました」と、まずはうれしそうに第一声。
続けて「今回は“自然な自分を”というのがテーマになっていて。20代での初めての写真集というのもありますし、飾らない自分をテーマにしつつなんですけど、その中でもやっぱりかっこよく撮っていただいたりとかもしているので、いろいろな自分が見られる1冊だなと思っています」と、作品全体の印象を明かした。
またお気に入りカットには、インパクト大のドアップショットを提示し「盛れてるから(笑)。盛れてると思って、すごくうれしくてこの写真を選びました。これ涙を流している時、本当にまぶしかった時で、私はまぶしいと涙が出てきちゃうんですけど、その時に撮ってもらった写真で、本当に盛れていたっていうだけです(笑)」と、その理由を説明した。
別の意味でも盛れている表紙カットに関しては「これ(表紙)盛れてますかね(笑)。でもこの表紙にしたのは、今回この“不変”っていうタイトルなんですけど、強さを見せたかったっていう意味と、ちょっとインパクトのある写真にしたいなと思いました。これ、すごくすてきな写真だと思うんですけど、中身の方がもっと盛れてるかもしれないです(笑)」と、全編通して見どころ満載とアピール。
そんな自信作、写真集会見定番の質問「自己採点するなら?」に、相馬は「前回は何点て言ったんだろう…? う~ん…300点! 100点満点中300点ぐらいで(笑)。『最高じゃない?』みたいな1冊ができちゃったので、100点じゃちょっと足りないかもと思って300点にしました」と、満足そうな表情をのぞかせていた。

©HIROKAZU/玄光社








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