髙橋ひかる、“雨降らさない女”の本領発揮?「自分も開放的な気持ちで撮影」

モデルや俳優として活躍する髙橋ひかるの卓上カレンダー『髙橋ひかる2026.4-2027.3 カレンダー』(わくわく製作所)が、2月28日に発売された。3月8日(日)、都内で発売記念取材会が開催され、髙橋が報道陣のインタビューに応じた。
25歳を迎えて
出来上がりを手にした髙橋は「25歳になって変化があるというわけではないかなとは思うんですけど、でも少しこれまでにはなかった“抜け感”というか“脱力感”を重視して、コンセプトに決めて撮影をしました」と、まずは笑顔であいさつ。
続けて「カレンダーって、1枚1枚が大切なので、特に限られた枚数で表現しなきゃいけないと思うんですけど、その中でもちょっと、ふと抜けた時の表情とか、一緒にいた時の一瞬に見えたらいいなと思って、意識して作り込んでるんだけど、作り込んでいないように見せる…みたいな意識で撮影しました」と、こだわりを明かした。
お気に入りカットは?
またお気に入りカットには、11月のカットを提示し「今回は本当に自然体で撮れたなと思うんですけど、こちらの11月は、撮りたい雰囲気を、カメラマンさんとかヘアメイクさん、スタイリストさんと相談させていただいてて、その中でもこれは朝日を浴びながらちょっと力が抜けた一瞬が撮れたんじゃないのかなと思っています」と、その理由を説明した。
“雨降らさない女”?
撮影自体も好天に恵まれたそうで「やっぱり天気が大事で(笑)。太陽を浴びていると気持ちがいいので、そのおかげで自分も開放的な気持ちで撮影することができました」と、現場の様子も報告。また「私、実はあまり“雨降らさない女”なので(笑)。“晴れ女”っていうとちょっとおこがましいので(笑)、“雨降らさない系女”ということで」と照れ笑いも。
カレンダーに関して周りの反響を尋ねてみると「一緒に今回カレンダーを作ったチームの皆さんも、『すごくすてきに仕上がったね』とおっしゃってくださってて。1枚1枚、本当に特別なカレンダーになっていると思います。母も『選べへんな、一番いい1枚』って言われました(笑)」と、その仕上がりに胸を張った。
写真を楽しんで
そして「写真集のようなカレンダーになっているので、この月はこのページってカレンダーは決まっていますけど、ふとした時に自分の気になるページに変えてみたりとか、写真を楽しむという使い方としても、ぜひ活用してもらえたらなと思っています」と、ファンにも呼び掛けていた。









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