「いつでもどこでも変化球」な日向坂46 上村ひなのが新曲MVで卒業の予行練習!? ひらがなひなた三期生トリオが流したリアル涙の理由
本日2月1日(日)18:30〜放送
— 日向坂46 (@hinatazaka46) February 1, 2026
文化放送「日向坂46の『ひ』」レギュラー放送に#上村ひなの #石塚瑶季 が出演いたします📻✨
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毎週日曜18時30分から放送中のラジオ番組『日向坂46の「ひ」』(文化放送)。2月1日の放送では、番組パーソナリティの三期生・上村ひなのが自身の卒業について語る場面があった。
この日の放送には上村のほかに、四期生・石塚瑶季がゲストで登場。この2人は、1月28日発売の16thシングル『クリフハンガー』収録のひなた坂46(ひらがなひなた)楽曲『君と生きる』でポジションが隣同士。表題曲を歌う選抜メンバー以外のメンバーで構成されるひなた坂46は、12thシングル『卒業写真だけが知ってる』以来3作ぶりに復活となり、『君と生きる』のセンターを務める上村は、今作が初めてのひなた坂46メンバーとしての活動になる。
グループの公式YouTubeでは『君と生きる』のMusic Videoが公開されており、メンバーが様々なシチュエーションでの“別れの瞬間”を描くことで、大切な“君と生きる”幸せを表現。メンバーが涙を流すシーンが印象的な作品となっている。
Music Videoで上村は、同期の森本茉莉と山口陽世から花束を渡される。この3人が表現する“別れ”は「アイドルの卒業」。花束をもらった上村は涙を流しながら2人のもとを去り、山口と森本の2人も泣きながら見送っている。このシーンについて、上村は「色んなシチュエーションがあった中でも感情移入がしやすくて」と、これまでの日向坂46での経験から、最もやりやすかったと振り返っていた。
また、上村は「陽世と茉莉には卒業の時に言うことを全部言い切りました」と、既に同期に卒業の挨拶を済ませてしまったとのことで、これには石塚も「え⁉ ちょっと、ちょっと!」と焦り。Music Videoでは卒業を告げて涙を流している上村だが、「実際はもっと笑顔で卒業できるんだろうな、って思ったり。こんな泣かないんだろうな」と、今回のMVがある意味予行演習となり、自身の卒業について考えるきっかけとなったと振り返っていた。そんな上村に対し、「あのちなみに、卒業されないですよね?」と確認する石塚。これに上村は「しないと思うんですけど……(笑)」と冗談を交えて答え、後輩を安心させていた。
2月17日・18日には、TOYOTA ARENA TOKYOで「16th Single ひなた坂46 LIVE」を開催。これまでの「ひなた坂46 LIVE」には一・二期生がいたが、今回は三期生が一番上の期生となり、引っ張っていく。ステージ上でだけでなく、リハーサル終わりにメンバー数人でご飯を食べに行った際には、上村が「払いたい!」と言ってごちそうした、という先輩エピソードが石塚から明らかになっていた。これまでの「ひなた坂46 LIVE」ではアップテンポで盛り上げていく演出が多かったが、『君と生きる』ではしっとりと聞かせる、メリハリのあるステージになるかもしれない。上村ひなののキャッチフレーズは「いつでもどこでも変化球」。そんな彼女が千変万化な表情やパフォーマンスを見せる、「ひなた坂46 LIVE」が楽しみだ。
第305回放送お聴きいただきありがとうございました!
— 日向坂46の「ひ」 (@hinata_joqr) February 1, 2026
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