日向坂46 松田好花、アイドル引退直前『ラヴィット!』で餞別代りの無制限電流直撃! 卒コン前日にコリ回復か?
この後8:00~放送の
— 日向坂46 (@hinatazaka46) January 27, 2026
TBS「ラヴィット!」に#松田好花 が生出演いたします🐙
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1月28日放送の『ラヴィット!』(TBS系/毎週月曜~金曜あさ8時)に、日向坂46・松田好花が出演。グループ卒業を控える松田は、「日向坂46としては最後の出演となる」と語り、レギュラー経験もある『ラヴィット!』で最後の思い出を作った。
放送日の28日は、日向坂46の16thシングル『クリフハンガー』の発売日。卒業を控える松田にとっては最後の参加シングルで、オープニングでは番組MCの麒麟・川島明も「日向坂を卒業ということで」と話題に挙げていた。
2021年8月~9月には、『ラヴィット!』の月曜日マンスリーレギュラーを務めていた松田。最近だと、2025年9月に後輩の平尾帆夏と2人で出演した際には、平尾のシステマ(ロシアの格闘技「システマ」の呼吸法で、どんな痛みも無効化できる)の才能を見出し、ビリビリ耐性で注目を浴びるきっかけを作っていた。さらに、同年12月には平尾と櫻坂46の守屋麗奈と小島凪紗の4人でチームを組んでおり、グループを越えた共演回もあった。そんな思い出の多い『ラヴィット!』について、松田は「おそらく今日が、日向坂46としては最後の出演になると思うので。全てをここに置いていきたい!」と宣言。川島は「『ラヴィット!』に置いていかれても困っちゃう(笑)」とツッコミを入れていたが、「出し切っていただく、ということで!」と期待を寄せていた。
そんな気合い十分の松田は、『ラヴィット!』の罰ゲームフルコースを1日で経験。まずは、松田と同じくゲストで登場した俳優・平岡祐太のリクエスト企画「ビリビリ椅子ターゲット」。キッカーの蹴ったボールが、出演者の顔が描かれたパネルを抜くと、その出演者が即ビリビリ椅子となるルールで、当たるかどうかの緊張感が漂う中、アルコ&ピース・坂井健太の蹴ったボールが松田のパネルを直撃。初ビリビリ椅子だった松田は、「いたーい!」と絶叫で椅子から飛び上がり、「こんなに痛いんですか!」と呆然。平尾のようにノーリアクションで痛みに耐えることはできなかった松田の高音の叫びに、川島からは「モスキート音」と言われていた。
この日の罰ゲームはビリビリ椅子だけで終わらない。別のゲームでは手の甲に電極パットをつけてビリビリを受けていた松田。1~100の数字を知らされ、その数字に合わせてモノマネを誇張して披露する「スーパーモノマネito」という企画では、松田は武田鉄矢と歌舞伎のモノマネに挑戦。武田鉄矢では「贈る~言葉~♪」と歌いながら髪をかきあげ、歌舞伎では「死ぬる覚悟は~」と言いながら見得を切るなど、松田は日向坂46として最後の『ラヴィット!』出演に全力を注いでいた。しかし、その頑張りもむなしく、「スーパーモノマネito」ではチャレンジ失敗に。番組特製の激苦ラッピー茶の餌食になっていた。
「これまで回避してきた、ビリビリ椅子とラッピー茶、モノマネと『ラヴィット!』の全てみたいなものを今日……洗礼を受けた」と、朝からハードとなった生放送を振り返っていた松田。番組最後に『クリフハンガー』と翌日に控える『松田好花 卒業セレモニー』を宣伝すると、川島から「明日のライブも楽しんでください」と嬉しい言葉をかけられる場面もあった。番組冒頭では「日向坂46としては最後」と語っていた松田だったが、グループ卒業後もまた『ラヴィット!』のゲスト席に座って、朝から笑顔を届けてくれることに期待したい。
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