「俺の背後に立つな」狙った仕事は逃さない齋藤飛鳥が声優デビュー! 「変わってる」けど変わらない乃木坂46時代からの流儀とは
【📻今夜24:00〜】#高橋文哉 のオールナイトニッポンX
— 高橋文哉のオールナイトニッポンⅩ (@fumiya__annx) January 20, 2026
映画『クスノキの番人』から#天海祐希 さん#齋藤飛鳥 さん#宮世琉弥 さんがゲストで登場!
映画の裏話や
今ハマっているものなどを伺っています。
主題歌を歌う #Uru さんからの
コメントもあります。
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俳優の齋藤飛鳥が20日深夜放送の『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』にゲスト出演。アニメーション映画『クスノキの番人』で声優を務めた齋藤は、同作品で共演した高橋や俳優・宮世琉弥とトークを展開。乃木坂46時代と変わらないスタイルを貫いていることを明かした。
東野圭吾原作で初のアニメーション映画化作品となる『クスノキの番人』。声優として齋藤や高橋、宮世のほか、天海祐希や大沢たかおなど、そうそうたる顔ぶれがキャスティングされている。齋藤は同作品が声優初挑戦。オーディションを経ての参加で、「声優をあんまりやったことがなかったので。本当に記念、人生の記念に参加させてもらった」「決まった時は嬉しかったですし、ちょっと緊張したけど、高橋さんと天海さん、大沢さんは既に決まってらっしゃったので。大先輩たちがいるんだったら大丈夫だなと思って気楽に臨みました」と振り返った。
実写のドラマや映画への出演経験が多い齋藤だが、今作品ではこれまで通りにはいかなかったようで、「難しいですよ。やること多いですよね。台本見て、映像も見て。テンポも合わせないといけない」と、演じる上での違いを語った。そんな中でも、高橋のアフレコは「お上手でしたよね」と見本になったようで、そんな高橋からは台本の持ち方などを教わったという。齋藤の台本がペラペラと音が鳴ってしまうことから、音が絶対に鳴らない台本の持ち方を教えてもらい、それが2人の最初の会話のきっかけになった。
声優初挑戦で色々学びながら収録に臨んだ齋藤。高橋からは、監督の伊藤智彦と天海祐希と対談した際、「良かったですね~、みたいな話をみんなでしてて」と、齋藤や宮世が絶賛されていたことが明らかに。監督の「役者を集めてやりたい」「役者さんじゃないとできない声色がある」という狙いがあったようで、その希望に2人が見事に応えたようだ。
本作では高橋が演じる主人公・直井玲斗が、神社にあるクスノキの番人を任せられるというストーリー。それにちなんで、番組では「〇〇の番人」というテーマで、「自分はこれの番人だな、と思うくらいハマっているものや、ずっと続けているもの」を紹介するコーナーを開催。登山が趣味で、撮影がない日は朝4時から山に登るという宮世は、何度も登って愛着が湧いた山に「誰かが山頂に入ってくるとちょっと嫌なんですよ(笑)」と語っており、「山頂の番人」だという。一方、齋藤が挙げたのは「すみっこの番人」だった。
その理由について齋藤は、「楽屋でもそうだし、ドラマの待機場所とかでも絶対に“すみ”、角がいい」「皆さんと喋るのも嫌いじゃないし、楽しい時もあるけど、背後を取られるのがすごい苦手」だからであると語った。背後を取られたくない、で思いつくことといえば、不朽の名作漫画『ゴルゴ13』の主人公・デューク東郷の名言「俺の背後に立つな」だろう。デューク東郷といえば一流の狙撃手で、細心の注意を払うがゆえの行動から室内では決まって壁を背にする。齋藤の場合は背後だけでなく、「壁が後ろにあって、できれば前にもあった方が」とのこと。これには高橋も「どういうことですか?」と困惑。「横にも(壁)。もう片方の横は開いていてほしい」と、いわゆるコの字型のスペースがお気に入りで、高橋は「冷蔵庫置き場みたいな」と具体例を挙げていた。すみっこを陣取り、全体を見渡しているという齋藤に、宮世からは「齋藤さんって、変わってますよね」と言われる始末。共演経験がそんなに多くないという宮世の一言に、齋藤は「変わってないですよ!」と即反応しており、高橋も「琉弥、失礼ですよ(笑)」と盛り上がっていた。
齋藤が語っていた「すみっこの番人」。これは乃木坂46時代から変わらない。『情熱大陸』(MBS・TBS系、2018年12月放送)の密着では、ライブのリハ中、壁に向かってパーテーションとセットの間に挟まる齋藤の姿があった。「人が多いのは得意じゃない。すぐ端っこに行っちゃう」と語る齋藤だったが、彼女が主演を務めた実写映画『映像研には手を出すな!』では、原作者の大童澄瞳が撮影現場を訪れた際、Xで「飛鳥先生はすみっこで『はっはっは』って言ってたので浅草氏です」と、齋藤の現場での振舞いが役柄とマッチしていたことを称賛する投稿もあった。乃木坂46のセンターとして輝き、その後も俳優やモデルとして活躍する齋藤飛鳥は、アイドル時代と変わらない自己流を貫いている。
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