2022-01-28 19:00

HKT48田中美久、主演を務めたホラー映画舞台あいさつに登壇!自身のゾッとする意外な体験を明かす

映画「ホラーちゃんねる 樹海」初日舞台あいさつに登壇したCHIAKI、田中美久、江益凛
映画「ホラーちゃんねる 樹海」初日舞台あいさつに登壇したCHIAKI、田中美久、江益凛(左から)

HKT48の田中美久らが主演を務める映画「ホラーちゃんねる 樹海」の公開初日舞台あいさつが、1月28日、東京・池袋シネマ・ロサで開催され、田中の他、CHIAKI(CYBERJAPAN DANCERS)、江益凛、それに大橋孝史監督が登壇した。

同作は、“青木ヶ原樹海”を軸にした6作品からなるオムニバスホラー映画。まずは田中が詰め掛けた大勢の観客を前に「追加で上映されるということで、それを知ったときは本当にすごくうれしくて、またファンの皆さんや、この映画が好きで興味を持って見ようと思ってくださる方に、映画館で直接見られる機会が1週間もあるというのがすごくうれしかったです」とあいさつした。

CHIAKIは「追加で公開されることを知って、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。一人でも多くの方に見ていただける機会ができたということでとってもうれしく思います」。江益凛は「普段から俳優業をさせていただいているんですけど、池袋のシネマ・ロサさんで上映が決まっというのを聞いたときに、普段私は客席から映画を見ている場所で、こうやって立ってお話させていただいて、本当に感無量です。そういう機会を頂けたのも、皆さまのおかげだと思っております。本当にありがとうございます」と、それぞれあいさつした。

今回は樹海でも撮影を敢行したそうで、印象に残っていることについて田中は「実際に樹海に行って撮影させていただいたんですけど、旅館に泊まったときに、電波が全くつながらなくて、携帯がほとんど使えない状態だったので、それがすごく怖くて。夜になると虫も多かったりして…。実際に樹海に行くことを知らなくて、すっごく怖かったです」と当時を振り返った。

また作品のテーマにちなみ、「最近怖かったこと・ゾッとしたことは?」との質問も寄せられた。田中は「最近自分の忘れ物がひどいなということに、自分にゾッとしてます(笑)。家を出たときに、財布と携帯を忘れてて、財布と携帯がないと何もできないじゃないですか。それにゾッとしたという。乗り物に乗ってから財布を忘れたと気付いて、降りるときにお金払えないとなったんですけど、携帯で今は払えるので良かった~と思って…。最近自分の忘れ物のひどさにゾッとしてます」と、意外な日常の様子を告白した。

最後に田中は「皆さん帰ったら手洗いうがい忘れずに、健康に、元気に過ごしましょう(笑)。ありがとうございました!」と、詰め掛けたファンを気遣って舞台あいさつが終了した。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. トークで魅せたアイドルたち ラフ×ラフ VS NMB48『オモカワトーク』初代王者は平山真衣
  2. 八木愛月「今のAKB48が大好きや~!」45曲ノンストップの熱量が横浜を揺らした夜
  3. 乃木坂46井上和センター、“坂道選抜”楽曲『Audition』MV公開!「緊張感もありましたが、和気あいあいと楽しく撮影ができました」
  4. “星月花”が咲いた瞬間から始まる昼公演 新曲と新世代が横浜に広げたAKB48の今
  5. 【AKB48 22期研究生】長谷川百々花「AKB48以外っていう考えができなくて」
  6. 【AKB48 22期研究生】最年少 山内利乃明、憧れは倉野尾成美「倉野尾さんがAKB48をつくっているって言っても過言ではない」
  7. 【AKB48 22期研究生】前田衣澄「“AKB48の前田”という名前に恥じないように」
  8. 【AKB48 22期研究生】大西ゆな、憧れは八木愛月「ダンスもバチバチでかっこいいところが憧れ」
  9. 「皆さんを迎える準備はできています!」日向坂46 大野愛実、未来の後輩に向けて力強く宣言!
  10. 櫻坂46 森田ひかるが語る、オーディション失敗談「すごく方向音痴で、最終審査の会場に全然たどりつかなくて……」活動の支えとなった存在も明かす。
  1. トークで魅せたアイドルたち ラフ×ラフ VS NMB48『オモカワトーク』初代王者は平山真衣
  2. 八木愛月「今のAKB48が大好きや~!」45曲ノンストップの熱量が横浜を揺らした夜
  3. 乃木坂46井上和センター、“坂道選抜”楽曲『Audition』MV公開!「緊張感もありましたが、和気あいあいと楽しく撮影ができました」
  4. “星月花”が咲いた瞬間から始まる昼公演 新曲と新世代が横浜に広げたAKB48の今
  5. 【AKB48 22期研究生】長谷川百々花「AKB48以外っていう考えができなくて」
  6. 【AKB48 22期研究生】最年少 山内利乃明、憧れは倉野尾成美「倉野尾さんがAKB48をつくっているって言っても過言ではない」
  7. 【AKB48 22期研究生】前田衣澄「“AKB48の前田”という名前に恥じないように」
  8. 【AKB48 22期研究生】大西ゆな、憧れは八木愛月「ダンスもバチバチでかっこいいところが憧れ」
  9. 「皆さんを迎える準備はできています!」日向坂46 大野愛実、未来の後輩に向けて力強く宣言!
  10. 櫻坂46 森田ひかるが語る、オーディション失敗談「すごく方向音痴で、最終審査の会場に全然たどりつかなくて……」活動の支えとなった存在も明かす。

関連記事