2025-10-28 20:20

「メモを取っても見ない」白石麻衣の激白に齊藤京子も「インパクトで覚えてた」と共感するも、元アイドル&バラエティの大先輩 菊地亜美から苦言

元乃木坂46の白石麻衣(写真左)と元日向坂46の齊藤京子(写真右)
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

10月27日深夜に放送された、元・日向坂46の齊藤京子と芸人のヒコロヒーがMCを務めるバラエティ番組『キョコロヒー』に、元・乃木坂46の白石麻衣と元・アイドリング!!!の菊地亜美が登場。放送では白石が懺悔したいことを発表し、それを齊藤が一刀両断。また、アイドル時代の齊藤と白石の共通点も明らかになり、白石が「気持ちが軽くなった」とすがすがしい表情を見せる場面があった。

この日の企画は「あきちゃった懺悔室」。ゲストが番組収録や取材などで「これにハマッている!」と宣言したものの、本当はもうやってないことを打ち明けるという内容で、「やめた」となかなか言えないゲストに対して、「飽きた」とハッキリ言える齊藤がシスターに扮して救いの一言を授けていた。そんな齊藤にとって白石は憧れの存在で、「本当に大尊敬させていただいている」「今日はシスター京子ということで、非常にやりにくい」と、普段の放送回より緊張気味な様子だった。

まず白石が挙げたのは「キックボクシング」。取材では「楽しくて、筋肉痛も最高です。気持ちいい!(笑)」と語っていたが、本当は「とにかく疲れる」ことから、2、3回やって断念したという。これに齊藤は「全然大丈夫」と言葉をかけると、自身もピラティスを2回やってやめた経験から、「2回でだいたい決まる」「3回以上続くものが本物。趣味は回数じゃない」と、白石にはキックボクシングは合わなかったと結論付けていた。そんな2人のやりとりを神妙な顔で聞いていたのがヒコロヒーで、キックボクシングを月2回、半年以上続けていることから、齊藤や白石と違って趣味にできたタイプだったことが判明。「綺麗な人の間で流行っていて、言い出しにくい……」と弱気なヒコロヒーだったが、菊地の「ガチでやってそうじゃん」というコメントに、「強くなれるのが嬉しい」と、健康よりも強さを求める闘争心が継続の鍵だと答えていた。

続けて白石が挙げたのは「海釣り」。雑誌のインタビューで「船で海釣りに行ってみたいです」「いまだに実現できていなくて。自分で釣って、さばいて、お刺身にしていただきたい。タイとか釣れたら最高だなあ♡」と答えた白石だったが、約4~5年経過しても進展がないという。釣り関係者が知ったら即オファーが来そうなインタビュー内容だが、齊藤は「目標を言っただけ」とばっさり。インタビューの文末にある「♡」も気になった齊藤は、「(笑)は100歩譲って分かる。♡マークは私も何度もつけられたけど、一度もハートの気持ちで喋ったことがない」と衝撃の発言も飛び出しており、シスター京子のストレートな発言は鋭さを増していた。筆者も気をつけたい(汗)。

そんな齊藤も自身のやめたことを紹介。インスタのストーリー機能で「#きょうのいちじく」と毎日カットしたいちじくを投稿していたが、切り方が一緒でお皿も似たものが続いたことから、「同じものを投稿しているように見える」「撮り溜めしていると思われる」という理由から2、3日で断念していた。しかし、この数回の投稿を白石が見ており、「オシャレだな」という言葉をかけられた齊藤は「心が揺れる」と、一度は諦めた毎日いちじく投稿の復活を示唆していた。

「やめた」と言えなかったことへの懺悔のほかに、白石はアイドル時代の謝っておきたいことも告白。乃木坂46時代、ライブのリハーサルで立ち位置などのメモをあまり取らなかった白石は、周りのメンバーからは「メモ取ってないのに完璧に入れている」と、羨望の眼差しを向けられていたという。しかし実際は、白石曰く「ライブ本番、全然立ち位置に入れていない」とのことで、周りを見て「ここかな?」と、何となくポジションに入っていたことが明らかに。白石は最初の4、5曲はメモを取りつつ「ライブ本番でメモは見ない。それなら感覚で覚えよう!」と考えていたが、齊藤は白石以上で「1曲目からメモを取ったことがない」とのこと。日向坂46では立ち位置がほぼ固定されていたという齊藤は、いつもと違う番号が割り振られても「数字のインパクトで覚えられる」と豪語していた。また、「ファンの方は本番のミスが嬉しい。盛り上がる」と、たとえ間違っても美味しくなると考えていたが、これにはアイドルの先輩である菊地からは「ファンの人が言うのはわかるけど、こっちが言うのは……」と賛同は得られず。一方、白石は「気持ちが軽くなった」とすがすがしそうな様子で、シスター京子からの言葉を噛みしめていた。

SNSでは、「先輩アイドルに臆せず突き進むシスター京子が最高です」「完璧なイメージがあったまいやんにも、そんなことがあったとは」「京子の名言が炸裂してたな」などのコメントが集まっている。

【白石麻衣&齊藤京子の関連記事】

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・「白石さん、私本当に乃木坂46に入ることが出来ました」 最年少・川端晃菜が小学生の頃に白石麻衣へ誓った思いを胸に憧れの舞台へ

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