2025-10-14 23:05

櫻坂46 小田倉麗奈が笑う…不気味に━━谷口愛季はステージ上だけでなくプライベートでもバーチャル空間でも視野の広さを大発揮

10月13日、櫻坂46の公式YouTubeチャンネル『櫻坂チャンネル』にて、ゲーム実況生配信企画「繰り返す8日間と訪問者『Who’s at the door?』に挑戦」が行われ、三期生の小田倉麗奈、小島凪紗、谷口愛季、山下瞳月が登場。ホラーゲーム「Who’s at the door?」をプレイし、四者四様のリアクションを見せた。

「櫻坂チャンネル」でのゲーム実況生配信企画は、約1年前の「櫻坂『桃鉄』女王決定戦」以来、2回目。谷口は前回に引き続き2回連続、ほかの3人は今回が初めての参加となった。

今回、4人が挑戦したホラーゲーム「Who’s at the door?」では、病気で隔離されているプレイヤーの部屋のドアがノックされ、そこには薬を持った訪問者が。プレイヤーはドアを開けてその訪問者が持ってきた薬を受け取るか、ドアを開けずに元から部屋にある薬を飲むかの選択を行い、これを約8回(ゲーム内では8日間と表記。また、クリア条件を満たさなければ継続)繰り返す、というもの。どちらの薬を飲むかは、舞台であるアパートの一室で起きる異常現象(ゲーム内では“幻覚”、メンバーは“異変”と表現)次第で、幻覚が起きている間はドアを開けずに部屋にある薬を飲み、幻覚が消えた、もしくは何も起きてない時はドアを開けて訪問者から薬をもらうことで、次の日へと進んでいく。もし幻覚に気がつかず、判断を誤った場合は最初(1日目)からやり直しになるというもので、実写映画化された人気ゲーム「8番出口」のように、異変を探しながらゲームクリアを目指していく。

挑戦した4人の内、谷口は以前にも『櫻坂チャンネル』の別の動画内で、「新幹線0号」という異変探しゲームを経験しており、1人でゲームをクリアしたことがあった。今回の配信でも、その谷口が大活躍。「冷蔵庫の上にある果物が腐敗していた」などの見た目で分かるものから、「変な足音が聞こえる」といった音で判断する細かいものまで、アパートで起きる異変を次々と発見していく。メンバーから舞台上だけでなくプライベートでも頼りにされる、リーダー的な存在感を発揮している谷口は、ホラーゲームでもその責任感を発揮。彼女がいなければクリア困難だと思うほどの活躍を見せていた。

4人は順番に交代しながらゲームを進めており、ホラー映画好きの山下も終始冷静に、異変やゲームクリアのためのヒントを見つけていた。そんな2人に対して、小島と小田倉は盛り上げ要員としての活躍が目立った。4人の中で最も悲鳴を上げていた小島は、人形の頭が転がってくる異変に、「ぎゃーー! ホンマに無理! やってやってやってやってやって!」と絶叫。そのまま谷口と交代すると、その後は悲鳴係として、ゲームの恐怖感を伝え続けた。そしてもう一人、小田倉は4人の中で最も楽観的に取り組んでおり、「あー、異変だ」とあまり驚かず、小島と異なり笑顔でゲームを楽しんでいた。明らかな異変が発生する中、小田倉が怖いもの見たさで余計なところまで探索した結果、時間切れに。1日目からやり直しになり、谷口や小島から怒られることもあった。4人それぞれがゲームクリア、もしくは動画を盛り上げるための重要な役割を担っていた。

異変発生時には「薬飲もう!」と急かす小島と、「覗いてみよう!」と余計なことをしたがる小田倉、冷静に進行しながらも失敗すると目が真剣そのものになる谷口、そしてあまりリアクションはとらないが3人の反応を見ながらゲームを一番楽しんでいる様子の山下という、四者四様のメンバーで行われた今回のホラーゲーム生配信。4人は異変を発見して無事にクリアし、複数あるゲームのエンディングまで辿り着いたのか? Xでトレンド1位を達成した今回の生配信は、アーカイブとなって公開されている。素の表情と臨場感の溢れるリアクションと共に、4人の奮闘劇を楽しんでみてはいかがだろうか。

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