2025-09-20 08:00

「親譲りのクレーマーで……」“好ちゃん”のルーツが「おめでたいパッパ!」の日に明らかに! 日向坂46 松田好花の母、孝行娘へのクレームで今年の松田家名言に王手か

毎週木曜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。18日の放送で松田は、ラジオ前日の涙腺「決壊」エピソードを語った。

ラジオ前日の17日は、日向坂46の15thシングル『お願いバッハ!』のリリース日。発売当日の午後には公式YouTubeチャンネルにて、同曲のスペシャルパフォーマンスの生配信が行われた。松田は当日、生配信以外にも、朝8時から生放送中の『ラヴィット!』に後輩の平尾帆夏と一緒に出演し最新シングルをPR。さらに、この日は松田のラジオで度々話題にあがり、『BRODY』(2024年8月号)の「日向坂46×ラジオ」特集の名言集企画でメンバー外からノミネートされた松田父の誕生日でもあったという、「偶然」が重なった1日だった。

誕生日当日の17日に松田の両親は東京に来ていたようで、松田は「祝われに、かは分かんないですけど(笑)」とコメント。「お父さんへの誕プレって難しいですよね、毎年分からなくて……」と悩む松田は、以前姉が渡して父が喜んでいたスカルプケア一式をプレゼントしたという。父のリアクションを期待した松田だったが、父よりも先に母が「そういうの多いな」「そんなんばっかやな」と横槍。松田は「私のクレーマー気質って、お母さんから来てたのかもって感じて。なんか親子だなって」と、お得意のクレーム芸は親譲りだったのではないかと思い当たったようであった。「涙とか1mmもなかったかな。まぁ喜んでくれたからよかった……」とモヤっとした様子の松田だったが、結果的にラジオのネタになったことから「ごめんね、お母さん。勝手に話して」と、いつも翌朝に聴いてくれているリトルヤホスの母にラジオを通じてメッセージを送っていた。

松田はもうひとつ、17日に起きた出来事として『ラヴィット!』出演も振り返った。「絶対に泣かないぞ!」と気合を入れて番組に臨んだという松田。過去に番組レギュラーを務めていた際、クイズ大喜利の企画に即答してしまっただけで涙を流すなど、番組での泣き虫キャラが定着していた松田だったが、「泣く隙もないぐらいに楽しかった」と久しぶりの番組出演の感想を述べていた。

「強くなったな」と手応えを感じ、楽屋に戻るとそこには3月まで火曜日レギュラーとして出演していた『THE TIME,』のスタッフがおり、松田の青ペン(放送作家の佐藤満春からの誕生日プレゼント)をもらうための目印であるWピースまでしていたという。番組卒業後も活動を追い、ラジオも聴いてくれていることを知った松田は、「危ない、危ない」とその場は何とか堪えるも、楽屋には『THE TIME,』総合司会の安住紳一郎アナウンサーからのメッセージが書かれたメモと、杉山真也アナウンサーからのビデオメッセージが。すると、「もうそこで決壊」と、涙腺が崩壊。「強くなれたって思って自信を持ってたんですよ。泣かずに『ラヴィット!』を終えられて良かったと思ったけど、全然強くなれてませんでした。結局、弱いですね、人のやさしさに。ありがたいです」と、しみじみと喜びを語る松田だった。

日向坂46の公式ブログでは誕生日を迎えたメンバーがいると、グループの公式マスコットキャラであるポカが、スタッフや他のメンバーから集めた誕生日メンバーに関するタレコミを紹介するブログがアップされる。松田の誕生日には、スタッフからの「どんな人にも好かれる能力を持っていると思います」というタレコミが紹介され、「好かれる花とかいてこのかさん 名はたいをあらわすとはまさにこのこと~」とも綴られていた。ラジオで語られた裏話はまさにこの言葉通り、松田がスタッフや共演者から愛されていることを示すエピソードだった。

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