2025-07-17 23:00

日向坂46 大野愛実&高井俐香の五期生2人が兵庫で初ラジオ! 聴取率モンスター・松田好花が不在で、大野の内なるヤホスが覚醒!

日向坂46の大野愛実(写真左)と高井俐香(写真右)
日向坂46の大野愛実(写真左)と高井俐香(写真右)

7月17日(木)放送のKiss FM KOBE『シャカリキ』(毎週月曜~木曜あさ7時30分から)に、日向坂46五期生の大野愛実と高井俐香が生出演。この9月から始まる「日向坂46 全国ツアー2025」のPR活動の一環として登場した2人は、オーディション時の思い出や自身のアイドル観、そして今後の目標について語った。

連日、大阪でツアーのPR活動を行っている大野と高井。16日には、関西テレビ『よ〜いドン!』、さらにMBSテレビ『よんチャンTV』に、先輩である二期生・松田好花と共に出演。だが、今回のラジオは五期生2人だけで挑むことになった。

今年3月に日向坂46に加入した五期生の2人。兵庫県出身の番組パーソナリティ・クマガイタツロウからオーディションを受けた理由について尋ねられると、大野はオーディションのテーマ「好きで。好きで。好きだから。」に感銘を受けたと語り、「『私のことだ!』と思うぐらい、日向坂46が大好きだった」とコメント。加入前から抱いていたグループ愛が原動力になったと当時を振り返った。

そんな大野は新メンバー発表時、全10名中1人目でお披露目動画が公開されていた。この動画は1日1人ずつアップされる形式だったため、トップバッターの大野は「『早く24時間経って、2人目の子が発表されてくれ!』って願っていました(笑)」と、注目される1人目での登場にプレッシャーを感じていたようで、「公式サイトにも私の名前と顔だけが出て、あとはcoming soon、coming soon、coming soonって(笑)」と、当時のはやる気持ちを語った。

また五期生の初楽曲『ジャーマンアイリス』でセンターを務める大野は、「切な目のメロディーで、初めて披露する身としてはかなり難しい曲ではあったんですけど。10人で表現の一致や解釈の一致をさせるために話し合いをして。心の中も成長したと思いますし、ダンスパフォーマンスに繋がったので。披露するごとにクオリティが上がっている」とコメント。クマガイの「自分たちがやっているパフォーマンスの中で人間として成長していくのが、アイドルのすごいところ」という意見にも、大野は「存在自体がどんどん変化し続けるというか。成長物語のような、ドラマを観ているかのような感覚に近くて。そこがアイドルの魅力だと思うので、そんな存在になれたらいいなと思っています」と、堂々と自身のアイドル観を打ち明けており、「いいコメントや!」と絶賛されていた。

一方、兵庫出身で「去年とか、(甲子園に)何十試合行ったか!」と語るほどの阪神タイガースファンである高井は、地元の話で大盛り上がり。「兵庫県でオススメの美味しいもの」を聞かれた高井は、コロッケやメンチカツが有名な「あしや竹園」というお店を紹介。クマガイも「あるある!」と反応するほど地元で有名なお店のようで、「よう知ってますな」とお墨付きをもらっていた。そんな高井には、乗馬やバイオリン、クラシックバレエを習い事として経験していたことから「とてつもないお嬢様なのではないか?」との疑惑が浮上。「高井さん、家に爺やいました?」という質問が投げかけられたが、高井は「爺やいません!」と食い気味に否定していた。

2日間、関西で3番組に出演し、全国ツアーのキャンペーンを行った大野と高井。大野は「(1日目は)二期生の松田好花さんが一緒についてきてくださって、心強かったので。勉強させていただいて。(2日目は)好花さんがいない中ではあるんですけども、好花さんの気持ちも込めて、一緒に全国ツアーのプロモーションを頑張っていきたい」と、締めの挨拶も気を抜かずに、しっかりとコメントを残していた。最後に今後の夢・目標として、大野は「全国を巡って、日向坂46もっと大きくしたいです!」、高井は「始球式をやってみたい、甲子園球場で投げてみたい!」と宣言。今回のPRキャンペーンや全国ツアーを通して、より一層成長した2人の姿が見られるに違いない。

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