2025-03-17 15:30

乃木坂46キャプテン梅澤美波と副キャプテン菅原咲月が真剣勝負…佐藤楓は自分でも驚くほどの身体能力を発揮

今回の『乃木坂工事中』は副キャプテン菅原咲月強化企画
今回の『乃木坂工事中』は副キャプテン菅原咲月強化企画
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

3月16日深夜の「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)で、「目指せ!最強 副キャプテン」の前編が放送され、佐藤楓が持ち前の身体能力の高さを披露し、自身も驚く場面があった。

同企画は、副キャプテンに就任した菅原咲月の強化企画として、菅原とキャプテンの梅澤美波が真剣勝負を繰り広げる。2人がリーダーとなり、ゲームごとにメンバーを選抜して対決。負けるとリーダーだけが罰ゲームを受ける。

オープニングでは、菅原が「いつもは支えるように頑張っていこうと思っているんですけど、今日は正々堂々、真正面から頑張っていきます!」と気合を入れると、対する梅澤は「形として力量が見られるとこかなと思うので、私も一切手を抜かずに妥協せずに勝ちにいきたいと思います!」と厳しいまなざしを向ける。

最初の「言葉を届けろ!長文伝言ゲーム」では、リーダーが自分を含めた4人のチームを編成し伝言ゲームに挑戦。1人目が30秒で記憶した長文を言葉のみで伝言し、4人目まで伝わったワードの数が多いチームの勝利となる。菅原は、林瑠奈、小川彩、池田瑛紗を選び、「瑠奈さんと瑛紗は学力的にもそうですし、記憶力が絶対いいと思っていて。ちゃんと伝える力もありそうなので。あーや(小川)は、記憶力が抜群にいいと思ってるんです」と理由を明かす。

一方、梅澤は久保史緒里、筒井あやめ、一ノ瀬美空を選択し、「絶対的信頼の久保。記憶力もいいですし、間違いない。筒井あやめは間違えたとこ見たことない。あと、真面目です。一ノ瀬は朝の情報番組とかもやっていたり、対応力もめちゃめちゃいいし、めっちゃ真面目なので信頼はあります。最強の布陣だと思います」と自信を見せる。

菅原チームのお題は「『乃木坂工事中』で余興が始まったのは、2021年の忘年会企画から。そのトップバッターは梅澤、樋口、秋元の『ダンシングヒーロー』。翌年の忘年会では、オープニングアクトで山下の『マツケンサンバ』が誕生。その後、新年会に受け継がれ、今年の大トリは梅澤と久保による『赤えんぴつ』でした」というもの。

1人目の林は内容をほぼ記憶して池田に伝える。池田は林の言葉をなぞるように復唱して頭にたたき込んでいき、2回目の確認まで行う余裕を見せる。だが、続く小川に伝える際にわずかに記憶漏れが出てしまう。小川は受け取った情報をほぼそのまま菅原に伝達。菅原には12ワードが伝わり、12ポイントを獲得する。

梅澤チームのお題は「豚肉200g、にんじん75g、玉ねぎ100g、ピーマン60g、2cmg幅に切った豚肉に下味をつけて片栗粉をまぶしたら170℃の油で揚げ、一口大に切った具材も素揚げします。甘酢あんをとろみが出るまで加熱したら全ての具材と一緒に炒めると、菅原が失敗した酢豚が完成します」。

1人目の久保は具材と分量の記憶があいまいになってしまい、工程も「酢豚を作ろうとしていて、170℃の油で素揚げする。作ろうとして菅原が失敗しました」と、かいつまんだものになってしまう。

筒井は久保からの情報をとりこぼさず一ノ瀬に伝え、一ノ瀬も順序は違えどしっかりとポイントを押さえて梅澤に伝達。久保の記憶違いで具材と分量が間違ったままだが、どれだけワードが伝わったかで判定するため影響は出ず、梅澤には13ワード伝わり、梅澤チームが初戦を勝ち取る。菅原が罰ドリンクを飲むことに。

続くゲームは「キャプテン死守ドッジボール」。リーダーを含む5人で、“リーダーが当てられたら即敗北”という特別ルールのドッジボール対決だ。菅原は松尾美佑、金川紗耶、岡本姫奈、一ノ瀬を選び、梅澤は佐藤、柴田柚菜、井上和、賀喜遥香を選択。

梅澤と松尾のボールトスで始まったゲームは、競り勝った梅澤からのボールをすぐさま手にした佐藤が、相手チームのキーマンである運動神経抜群の松尾を初球でヒットする。その後、外野の賀喜が金川を仕留め、最後は佐藤が菅原に当てて試合終了。

梅澤チームは無傷のワンサイドゲームに、バナナマンは「(菅原チーム)弱過ぎない? 何やってんの?」と大笑い。設楽統が、勝負を決めた佐藤に「ドッジボール得意だったの?」と尋ねると、佐藤は「全然得意じゃなかったんですけど…」と、想定外の自身の身体能力の高さに驚いていた。

次回、「乃木坂工事中」は3月23日(日)深夜0:15より、「目指せ!最強 副キャプテン」の後編を放送予定。

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