2025-01-24 07:30

とき宣・辻野かなみに刺激された乃木坂46 弓木奈於が逆サバ発言!“すっとこどっこい”連発で麒麟川島が京言葉でチクり

弓木奈於(左)と川島明(右)
弓木奈於(左)と川島明(右)
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

1月23日(木)、乃木坂46の弓木奈於が公式インスタグラムのストーリーを更新。この日、『ラヴィット!』(TBS系、月曜~金曜あさ8時)にゲスト出演した弓木は、同じくゲストで出演していた超ときめき♡宣伝部・辻野かなみに刺激を受け、滅多に言わない自己紹介を披露。しかし、番組MCの麒麟・川島明から注意を受けてしまい、さらに出演後に更新されたSNSで逆サバを読んでいたことを発表した。

以前に『ラヴィット!』の金曜日レギュラーを務めていた弓木は、全曜日スタジオ出演を達成した「グランドスラム」の称号を獲得するなど、同番組の出演回数が多い。

23日(木)の放送で弓木は、辻野の「君のハートにロックオンっ!」というグループのキャッチフレーズに続いて、「京都府出身、はんなりすっとこどっこいな26歳……(笑)」とキャッチフレーズを披露。しかし、久しぶりの披露からか最後まで言い切れず、川島から「無理すんなよ!」と強制的にストップをされ、レギュラー陣からも「(今まで)やってないやん!」、「初めて聞いたわ!」とツッコミが入っていた。

川島は「京都府出身、すっとこどっこい!?」と、約5年前にグループ加入した際に考案されたフレーズが引っかかり、これまで弓木が番組で爪痕を残してきた“すっとこどっこい”な言動を予見していたかのようなワードを聞き逃すことはできなかったようだ。

そんな弓木は番組出演後に自身の公式インスタグラムのストーリーを更新。番組出演のお礼を伝えると共に、「オープニングで自分の年齢を言いましたが、間違えて違う年齢を言ってたみたいです! 私は25歳でした!」と逆サバを読んでしまったことを告白。慣れないことをした結果、思わぬミスを生んでしまったようだ。

他にも、番組OP企画で罰ゲームのビリビリ椅子を食らうことになった弓木と辻野は、手をつないで我慢。あまりの刺激に立てない辻野を弓木が支えるなど、アイドル同士の交流の瞬間もあった。さらに、20日(月)に後輩の五百城茉央が同番組に出演したことにも触れた弓木は、「連絡来たもんで『見とかないと!』と思って。皆さんに支えられてやってはりました」と京都弁でコメント。すると、川島から「今日も“はんなり”とお願いします」と、弓木のキャッチフレーズを引用した一言で返されていた。

SNSでは、「やっぱり弓木が出演すると、爪痕を残してくれるな」や「言ってたみたいです、って他人事な弓木ちゃん。まさか逆サバ読みを謝罪するなんて」などのコメントが集まっている。

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