2024-12-26 18:00

「いつも心に真空ジェシカ」乃木坂46 久保史緒里の想いが通じ、1月に横浜アリで今話題のアンジェラ・アキ『手紙』を披露!

乃木坂46・3期生の久保史緒里がパーソナリティを務める『乃木坂46のオールナイトニッポン』。12月25日(水)の放送で久保は、来年1月25日に開催される「乃木坂46のオールナイトニッポン presents 久保史緒里の青春文化祭 in 横浜アリーナ」にて、観客と一緒になって合唱することを提案。課題曲を発表した。しかし、その曲が最近話題の曲だったため、「前から決まってたよ!」と必死にアピールしていた。

来年2月のパーソナリティ就任3周年を記念して開催される同イベントは、中学3年生で乃木坂46に加入してから、「学校生活の青春に飢えている」とラジオで話す久保のために、文化祭形式で行われる。

文化祭では「オールナイトニッポン〇〇部」をテーマに豪華ゲストが登場する。お笑い研究部では久保と同じ宮城県出身のサンドウィッチマン、軽音楽部として、6月に地元仙台からラジオ放送を行った際にゲストで登場したMONKEY MAJIKと、「つらい時に支えになっている」というwacciが参加する。さらに演劇部では、久保が映画や舞台で関わったヨーロッパ企画の上田誠が演出・脚本を担当し、久保は演劇部員として参加するのだが、演劇部長を務めるのは久保が「おとっつあん」という豪華なラインナップが発表されていた。

文化祭の準備が進む中、リスナーから「合唱コンクールをやってほしい!」や、「仕方ないですね、やりたいんですよね? 横浜アリーナで大合唱」といったメールが届いたことから、久保は「合唱部を緊急招集します!」と宣言。気になるのは当日歌う課題曲だったが、「色々考えた結果」と前置きした久保が発表したのは、アンジェラ・アキの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』だった。

すぐさま、「先に言いましょうか。M-1の真空ジェシカさんを見て、この曲にしたんじゃない!」と語る久保。12月22日放送の「M-1グランプリ2024」の最終決戦にて、真空ジェシカのネタで登場した『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』が偶然にも課題曲となったことに、久保は「私がこの番組を始めた当初から、『いつも心に真空ジェシカさん』と言っていたから、通じ合った部分があったんでしょうね」と語っていた。

久保が大事にしていたという「いつも心に真空ジェシカさん」。久保が『佐久間信行のオールナイトニッポン0(ZERO)』にゲスト出演した際、レギュラー出演中の『ラヴィット!』(毎週月曜~金曜あさ8時)について「一向に手応えがない」と打ち明けると、佐久間が「大丈夫。『真空ジェシカよりはましだ』っていう気持ちさえあれば落ち着けると思うよ」とアドバイス。その後、久保が自身のラジオで「いつも心に真空ジェシカさん」と唱えていたこともあった。

後日、佐久間が真空ジェシカに「(久保に)アドバイスする時に、悪い意味で使ってしまった」と謝罪すると、川北茂澄は「ありがたいっす」とラジオで名前を出してくれたことに感謝する一方、ガクは難しい表情だったという。というのも、ガクは乃木坂46のファンを公言しており、「久保史緒里さんが一番好き」とも語っていた。「共演してスベったら、久保さんの記憶に残ってしまうのに。なんでアンタが伝えるんですか!」と、佐久間があたかも真空ジェシカが『ラヴィット!』でスベっているかのように伝えたことに苦言を呈していた。しかし、佐久間が「これで久保さんが『ラヴィット!』行くと毎回意識するよ!」とフォローすると、一転して「ありがとうございます」と発言。後日久保がラジオで「いつも心に真空ジェシカさん」と発言した時も、公式Xで反応している。

偶然にも『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』で繋がったことにSNSでは、「あかん、どうしても真空ジェシカがちらつくから、歌えるか心配」や「真空ジェシカも追加ゲストで呼んでほしい」などのコメントが集まっている。

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