2024-11-23 22:00

日向坂46松田好花のラジオが聴取率V4!“ああ言えば松田”で局の「偉い人」にも噛みつく“名物”クレーマー松田も復活‼

11月21日(木)深夜放送の『松田好花のオールナイトニッポンX』。パーソナリティの松田は「嬉しいお知らせです!」という前置きから、同番組が聴取率調査で1位を獲得、V4を達成したことを報告した。

前回のV3達成時に、スタッフの悪ノリでクレームを入れる松田を、当サイトでは“名物クレーマー”として紹介させていただいた。その後、ラジオで「見たよ! “名物”って書かれちゃうと今後も続けないといけなくなっちゃう」と納得していない松田だったが、V4を達成して心境の変化があったようだ。

「ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査」において、全局中同時間帯の単独首位を獲得した『松田好花のオールナイトニッポンX』。松田は「やった~、V4です。ありがとうございます」と喜びを噛みしめていたが、エレベーターホールに毎回貼られる聴取率1位の張り紙に関して、「真ん中にありました」と違和感を訴えた。

これまで3回連続右下に貼られていた松田の張り紙。「愛着が湧いちゃって。3回ここだったら次もここでしょって」と語る松田だったが、「まぁ確かに、過去3回『なんで右下なんだ!』ってクレームを言ってました」と、自分の発言が原因だと考えていた。

「全てにいちゃもんをつけるっていう。嫌なパーソナリティになっているって、感じています」と葛藤を見せた松田。しかし、「でも右下が良かったなって思っちゃって」と、物申したい気持ちが勝り、「ずっと右下で文句を言わせてもらってたから、『もう文句言えないじゃん』って思っちゃって。なんか言わせてくれよ!って(笑)」と、自ら進んで“名物クレーマー”の一面を見せていた。

局長からの表彰時に、「今回は何かありますでしょうか?」と聞かれた松田は、「(局長から)『絶対こいつ何か言うぞ』って思われているから、『正直右下が良かったです』って言ったら、めっちゃ笑われました」と、クレームを伝えたときの反応を報告。張り紙の位置変更は、「今回は真ん中だし、これで文句言われないぞ!」という松田の毎回のクレームを意識していたようで、松田は「難しいパーソナリティとして認識されてしまった」と局長への発言を後悔していた。

「止めた方がいいのになって思いながらも、喋る口が止まらないってことは、“根がクレーマー”なのかもしれないって最近気づきました」と、これまでとは違い反省の言葉を続ける松田。「正直、これまでは仕立て上げられていて、(放送)作家のサトミツ(佐藤満春)さんとかに」と、初めは周りに焚き付けられていたようだが、「これまで眠っていた才能がこのラジオによって開花して。よくないですよね、“ああ言えばこう言う”っていうのが永遠に出来てしまう人間に仕上がってしまいました」と、自分の本性に気付いたようだ。

当サイトで彼女のクレーマー気質を取り上げた際、松田はラジオで「クレーマー気質なのかな? 悪い大人に踊らされてこうなっているのか、自分の素が出てきちゃっているのか」と納得していない反応だった。しかし、今回のラジオで“名物クレーマー”という呼び名があながち間違っていなかったことが判明。

もはや『松田好花のオールナイトニッポンX』の名物コンテンツとなっている、“クレーマー松田”。主に聴取率1位の時に露呈する松田の本性だが、今後は些細なことやリスナーメールへの反応もチェックしていきたい。

SNSでは、「もはや局の人も、クレームを入れやすい環境を整えている」や、「(オードリー)春日さんみたいに、『クレーム言わなくていいよ』、(松田が)『言うよ!』の流れが生まれるかもしれない」など、リスナーも松田のクレーマーキャラを期待しているようだ。

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