2024-06-07 17:30

乃木坂46最新“アンダラ”がついに開幕!キャプテン松尾美佑の誕生を齋藤飛鳥が予言していた?

「アンダーライブキャプテン」に任命された松尾美佑
「アンダーライブキャプテン」に任命された松尾美佑
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

6月7日~9日の3日間、有明アリーナにて『乃木坂46 35thSGアンダーライブ』が開催される。これまでアンダーを支えてきた3期生全員がシングル選抜入りしたことで、4期生が初めて一番上の世代としてステージに立つ。期待とプレッシャーがのしかかる中、4期生の松尾美佑と矢久保美緒が自身のブログで3日間にかける思いを語っている。

『乃木坂46 35thSGアンダーライブ』で座長を務めるのは、アンダー楽曲『車道側』でセンターに立つ4期生の筒井あやめだ。これまで筒井は、アンダー経験はなく、アンダーライブも初参加となる。他にも初参加、久々の参加になるメンバーもいるため、新しく振りを覚えたり細部まで思い出す必要があった。

そんな中、松尾はブログにて、「アンダーライブキャプテン」に任命されたことを発表した。

松尾は33rdシングルのアンダー楽曲『踏んでしまった』でセンターに立ち、昨年10月に横浜アリーナで行われた史上最大規模のアンダーライブで座長を務めている。その経験を活かし、筒井を支え、全体を見るポジションに選ばれたようだ。

松尾は「毎回メンバーが変わるアンダーライブだからこそ、その時のメンバーで作れる空気を大事にしていきたい。皆さんや先輩方が見てくださったときに、私達後輩だけでのライブも良いライブだったと思っていただきたい」と、過去最高を更新してきたアンダーライブを、先輩たちがいない中、自分たち後輩だけでも超えてみせると、熱いコメントを残している。

これには、同じく4期生の矢久保美緒もブログで、「3期生さんのいない、4期生5期生だけのアンダーライブ。不安がないと言えば嘘になります。でも、絶対に大丈夫だと言えるほど練習しました。だから、期待して、待っていてくださいね」と、ステージに自信を持って立てるように全力を尽くしてきたと、ファンに向けてメッセージを送った。

矢久保は2021年の『29thSG アンダーライブ』以降、全てのアンダーライブに参加しており、グループ内随一の場数を踏んでいる。松尾も「矢久保ちゃんは学校終わりの久々のリハでも振り付けを揃えてくれる」と、信頼を置くほどだ。

また、松尾が「アンダーライブキャプテン」に就任したことによって、卒業生の齋藤飛鳥が残したメッセージが話題になっている。齋藤は『乃木坂工事中』の卒業企画で各メンバーへメッセージを残した際、松尾を「ゆるふわ番長」と命名し、「梅澤に懐いている様子をよく見るし、並びがしっくりくるので、これは番長ツートップになる日がくるのではと思う」と残していた。

もちろん、これまでの松尾の頑張りや実績があってこその今回の抜擢だが、全体のキャプテンである梅澤美波とアンダーを支える松尾キャプテンのツートップ誕生を予期していたとも思えてくる。

前回のアンダーライブでは、座長を務めた5期生・中西アルノが「私たち14人は選ばれてこのステージに立っています。私は今ここにいることを誇りに思っています」と、声を震わせながら強く宣言していた。舞台裏を映したドキュメント番組でも放送されたこの言葉に、多くの乃木坂ファン、アンダーライブファンは心を震わせた。今回選ばれた15名も、間違いなく過去最高のパフォーマンスを見せてくれるはず。会場でも配信でも、歴史に残る乃木坂アンダーライブを、目に焼き付けてほしい。

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