2024-05-12 18:00

【イコラブ】努力を続ける才能、咲き出したいくつもの花~瀧脇笙古ちゃんを応援しましょこ!~

=LOVE(イコールラブ/イコラブ)瀧脇笙古
=LOVE(イコールラブ/イコラブ)瀧脇笙古
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

=LOVEの初期のドキュメンタリーを見て、人一倍ダンスに苦労している子に目が止まりました。瀧脇笙古さん、当時16歳。ダンスが未経験の彼女に対しても指導は厳しく、アイドルになるための険しい道のりが映し出されています。


=LOVE(イコールラブ)/ Documentary of =LOVE -Episode1- 『Training Camp / Part1』

でも今、ライブのステージに立つ彼女は当時とは別人のように変わっています。思わず「ドキュメンタリーの彼女はステージのどの子なの?」と探してしまうほどです。=LOVE結成から6年、何が彼女をこんなにも変えたのでしょうか? 彼女の過去を調べていくと、そこには地道に積み重ねられた「努力」が見えてきました。例えば、ダンスに関しては、学校がある中でも朝5時まで練習をしていたそうです。努力は必ずしも報われるものではありませんが、彼女を見ていると諦めずに努力を続けることに意味があると感じます。

瀧脇さんはこれまでさまざまなことに挑戦してきました。その中で、努力の結果が数字に現れるのはマラソンではないでしょうか。2018年のあるインタビュー記事で1日1万歩、歩くことにハマっていると答えた彼女は、マラソンへの挑戦も口にしています。実際、翌年の「東京マラソン2019」では10kmの部に参加して20位を記録、次の東京マラソン2021(2020はコロナで一般参加なし)では、4時間19分26秒でフルマラソンを完走しています。そして2023年にはなんと3時間57分06秒の記録を出して、サブ4(フルマラソンを4時間以内でゴールすること)を達成しています。

イコノイジョイチャンネルでサブ4への道が公開されていて、ライブなどアイドル活動の合間をぬって走り込む姿が映っていました。忙しい中でも目標に対して努力を積み重ねることができるのは才能だと思います。イコラブファンやしょこら(2017年7月9日に本人が決めた瀧脇笙古ファンの呼称)に向けて毎日続けているSHOWROOMでもその才能は発揮されています。


【密着】瀧脇笙古フルマラソン サブ4達成までの軌跡!【イコラブ】

マラソン以外にもいろいろなことに挑戦してきた彼女。2018年に参加したTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)の「クックアイドルNo.1決定戦」では、料理を武器に「疲労回復キーマカレー丼」で優勝し、料理キャラを勝ち取っています。

また、スポーツ・エンターテイメントの「SASUKE」に女性アイドルの先駆けとして出場しています(その後、乃木坂46の佐藤楓さん、日向坂46の東村芽依さんなどが参戦)。また、大の横浜ベイスターズファンであることからファンフェスティバルのMCに就任したり、サンケイスポーツ「BAY☆スタ」でコラムを連載したりと、何事にも全力投球の彼女はアイドル活動と併せて自分が好きなものを武器に二刀流・三刀流へと進化しています。


【イコラブ】アイドルがSASUKE沼にハマっちゃいました。【SASUKE2021舞台裏を大公開!】

かわいらしい見た目に反して熱い一面を持つしょこちゃん。イコラブオーディションの歌唱審査ではトップバッターで長渕剛さんの「Myself」を歌ったという激渋なチョイスをしています。歌詞を読むと瀧脇さんらしさを強く感じます。イコラブクロスラブで少しだけ口ずさんでくれましたが、いつかフル歌唱を聴いてみたいです。これからも多方面に花を咲かせる瀧脇さんをみんなで応援しまう!否、応援しましょこ!

【=LOVE 5th Anniversary BOOK『STORYs』】
Amazonで購入

=LOVE 5th Anniversary BOOK『STORYs』

【BUBKA 2022年 5月号増刊 =LOVE 佐々木舞香Ver.】
Amazonで購入

BUBKA 2022年 5月号増刊 =LOVE 佐々木舞香Ver.

【BRODY 2021年10月号増刊 =LOVE 佐々木舞香Ver.】
Amazonで購入

BRODY 2021年10月号増刊 =LOVE 佐々木舞香Ver.

【BRODY 2023年10月号増刊 =LOVE 佐々木舞香・野口衣織Ver.】
Amazonで購入

BRODY 2023年10月号増刊 =LOVE 佐々木舞香・野口衣織Ver.

【野口衣織ファースト写真集 君にしか教えない】
Amazonで購入

野口衣織ファースト写真集 君にしか教えない

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第5回「まだ諦めない!ドラゴンズ後半戦のキーマン」
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  4. 船木誠勝「ガチンコでやれば八百長って言われなくなる 単純にそう思ってましたね」【UWF】
  5. 【吉田豪インタビュー】井上富雄、過去のものはそんなに引っ張らないでいきたい
  6. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  7. 【コラム】イコラブの物語は東京ドームの後も続くのか
  8. 吉田豪「What’s 豪ing on」Vol.13 小山田圭吾、コーネリアスの記憶 そして現在
  9. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第2回「母の日のバンテリンドーム」
  10. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  1. 日向坂46 金村美玖インタビュー|「心が揺らぎがちでした」一番上の期生として、小坂菜緒と支え合い、2人で引っ張った『7回目のひな誕祭』を振り返る
  2. 乃木坂46 池田瑛紗、“沼る”パンクでイケメンな姿に「かっこよすぎる」「美の極致」と反響続々
  3. 日向坂46 藤嶌果歩インタビュー|「グループを引っ張っていく存在になってほしい」緊張や涙をこらえ、野心の炎を燃やして立った『ひな誕祭』のステージ
  4. 『まだまだ!日向坂で会いましょう』配信決定!初回MCは髙橋未来虹
  5. 笑って悩んで叫んで走る! 日向坂46五期生バトル後編はカオスの連続
  6. 日向坂46竹内希来里、襲い来る羞恥心に身もだえる「やだー。やっぱ、やだー。やだ、やだ!」
  7. 乃木坂46の“ちょっとした自慢”が大渋滞 メンバーの個性が光るB級エピソード
  8. 乃木坂46賀喜遥香、日常生活で困っていることを吐露「開かないんですよ…」
  9. 白石麻衣、“特任キャリアアドバイザー”に就任!新CMの見どころは内緒話のシーン
  10. 白石麻衣、この夏は「もうちょっとアクティブに外に…日焼けしない程度に」

関連記事