2024-02-25 09:00

≒JOY、約8000人動員の2周年記念コンサート開催!1st Single発売も発表

「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
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“ニアジョイ”こと≒JOY(ニアリーイコールジョイ)の結成2周年を記念した≒JOY 2周年コンサート「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」が、2月23日に東京国際フォーラム ホールAで開催された。≒JOYは、=LOVE(イコールラブ)、≠ME(ノットイコールミー)に続く、指原莉乃がプロデュースを手掛ける第3のアイドルグループとして、2022年3月にお披露目されて以来、この2年間の中で最大規模の公演となる、昼夜2公演合わせておよそ約8000人もの観客を動員した。

今回のコンサートは“ニアジョイ学園”が舞台。黄色を基調にした新衣装でステージに登場したメンバーは、センター・江角怜音の「校歌斉唱!」という言葉をきっかけに、グループの始まりの曲である「≒JOY」を歌い始める。

ピアノの音色に合わせ、オリジナル音源とは異なるしっとりとした歌声を届ける彼女たちの姿に観客がじっと見入る中、昼公演では2023年12月より休養していた大西葵がステージの奥から姿を現すサプライズ演出が。会場のファンは盛大な歓声を上げて大西の復帰を喜び、メンバーたちは彼女のもとへ駆け寄って「12人全員そろいました!」と力いっぱい宣言。≠ME楽曲の「君の音だったんだ」のカバーでは、大西が逢田珠里依と共に樂曲終盤のハモリパートを担当し、歌唱力を改めてファンに印象付けた。

その後、メンバーは制服衣装に着替えて怒涛(どとう)のラストスパートへ。客席を勢いよくあおりながら「その先はイグザルト」「超孤独ライオン」「無謀人」といったクールかつパワフルなオリジナル曲を畳み掛けたかと思えば、爽やかな青春ソング「今日も君の夢を見たんだ」「きっと、青い」も披露し、その振れ幅で会場に高揚感をもたらした。

ここでメンバーは1人ずつあいさつを。昼公演で大西はメンバーやスタッフ、ファンへの感謝の気持ちを語り、「今日歌っていて、ステージの上でみんなと目が合って、皆さんの笑顔を見て本当にこの場所が大好きだなって。私は≒JOYが大好きなので、これからも≒JOYの一員として頑張っていきます」と決意を口にした。

夜公演ではその後に特報映像が流れ、6月に≒JOYの1st Singleが発売されることが発表に。会場のファンはもちろん、このことをステージ上で初めて知ったメンバーは大きな声を上げて歓喜。そして≒JOYは笑顔いっぱいに「笑って フラジール」を歌唱すると、曲中、江角は「これからも≒JOYに付いて来てください!」と客席に呼び掛け、≒JOYの2周年を祝福するように金色の紙吹雪がステージに降り注いだ。

アンコールで再び元気いっぱいにステージに登場した≒JOY。ラスト、彼女たちはこのコンサートの最初にも披露した「≒JOY」で晴れやかな歌声を響かせ、≒JOY 2周年コンサート「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を締めくくった。

「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
「≒JOY 2nd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」より
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 ≒JOY デビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』【Type A】
 ≒JOY デビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』【Type A】
 ≒JOY デビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』【Type B】
 ≒JOY デビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』
 ≒JOY デビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』【Type C】
 ≒JOY デビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』
 ≒JOY
 ≒JOY

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