2021-10-06 11:00

【BUBKA11月号】アイドルクリエイターズファイル#11 ケンモチヒデフミ(サウンドプロデューサー)

9月30日に発売された「BUBKA11月号」より、注目の記事を抜粋して紹介する。

ケンモチヒデフミ
ケンモチヒデフミ
取材・文/南波一海

楽曲派という言葉が死語になる前に伝えることがある!ということで始まった当連載。今回は、水曜日のカンパネラとしても活躍するサウンドプロデューサー・ケンモチヒデフミが登場。ダンスミュージックをベースに構築された、“沸ける”楽曲の数々が生まれるまでのプロセスを訊いた。

瞬間的なポップス

――ケンモチさんがfemme fataleや戦慄かなのさんに楽曲提供されるようになったのはどんな経緯だったのでしょうか。

ケンモチ 最初にお話をいただいたのが去年の9月か10月くらいで、一度お話を、ということで打ち合わせをさせていただいたんです。そのときに戦慄さんが少年院にいたときの話を聞いて。毎日決まった時間にみんなでテレビが見られるらしいんですけど、たまたま水曜日のカンパネラが出たMステを見てくださっていて。で、いつか自分が外に出てアイドルになったら曲を依頼したいと思ってたんですというエピソードを話されて(笑)。

――それは強烈ですね。

ケンモチ これはもう受けないわけにはいかないなと。

――最初に取り掛かったのがどの曲になるんですか?

ケンモチ 最初にこういうアーティストの曲がやりたいですというリファレンスをいくつか聞いて、それを参考にデモを3曲お渡しして。そのなかに『鼓動』と『ピューピル』の原型も入っていて、それでスタートしたという形です。femme fataleさんは、僕が書くのがあまり得意ではない種類のキラキラした曲が多かったので、自分でも大丈夫かなという不安があったんです。でも、持ってきたリファレンスがそれとは真逆で、渋い洋楽とかファンク、あとはジャズの要素が入ったチルな感じのクラブミュージックとかで。これをやると今のテイストと違ってきちゃうんですけどいいんですかと聞いたら、そういうのもやってみたいんでと言ってくださって。

――続きは発売中の「BUBKA 2021年11月号」で!

ケンモチヒデフミ|1981年生まれ。2000年代より「Kenmochi Hidefumi」名義でインストゥルメンタル音楽を作り、クラブジャズ系のシーンで活動。2012年よりポップユニット「水曜日のカンパネラ」を始動。作詞作曲を含めサウンドプロデュース兼メンバーとして所属。ソロ、ユニット以外にも、様々なジャンルへの楽曲提供をおこなっている。

【紙版のご購入はこちら】

BUBKA(ブブカ)2021年11月号表紙は櫻坂46大園玲、藤吉夏鈴、守屋麗奈
BUBKA(ブブカ)2021年11月号表紙は櫻坂46大園玲、藤吉夏鈴、守屋麗奈

Amazon

楽天ブックス

セブンネットショッピング

ヨドバシ.com

白夜書房通販サイト

【電子版のご購入はこちら】

BUBKA(ブブカ)2021年11月号表紙は櫻坂46大園玲、藤吉夏鈴、守屋麗奈
BUBKA(ブブカ)2021年11月号表紙は櫻坂46大園玲、藤吉夏鈴、守屋麗奈

Amazon

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊国屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  2. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  3. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  4. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  5. 乃木坂46、3期生の絆「今が一番の思い出」過去から現在そして未来へ
  6. プロ野球・俺たちが忘れられない助っ人外国人たち…伊賀大介×中溝康隆が語る
  7. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第10回「今季初めての東京ドームへ」
  8. 選抜の噛ませ犬じゃない!乃木坂46最新アンダーライブ極私的過剰考察「私、アンダーメンバーの味方です」
  9. 型破りディレクター・マッコイ斉藤がつづる「非エリートの勝負学」
  10. 【コラム】2025年大躍進の=LOVE、紅白歌合戦へ出場はあるのか
  1. 【BUBKAアーカイブ特別版】柴田柚菜×奥田いろは「選抜でいることが、私の中で結構大きなものだったので……」|『“魂”のアンダーライブ特集』インタビュー全文掲載
  2. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  3. プロゴルファー菅沼菜々、髪色ピンクの魔法少女に変身 “無敵のハート”で笑顔を届ける
  4. 日向坂46正源司陽子の新カット&インタビュー一部公開 片山紗希は初登場
  5. 櫻坂46 森田ひかるが語る、オーディション失敗談「すごく方向音痴で、最終審査の会場に全然たどりつかなくて……」活動の支えとなった存在も明かす。
  6. 乃木坂46と“藝大生”の二刀流・池田瑛紗、未来の後輩へメッセージを送る「諦めきれない夢だったり、相談できない悩みがあると思うけど、勇気をもって踏み出してほしい」
  7. 「皆さんを迎える準備はできています!」日向坂46 大野愛実、未来の後輩に向けて力強く宣言!
  8. 「本気になることが怖い」櫻坂46 的野美青が加入時に抱えていた不安と、活動を通じて芽生えた感情「揺るがない覚悟が自然に」
  9. 日向坂46 上村ひなのが語る、理想の後輩像「優しさだったり、誰かに寄り添う心」「熱量の高い、しっかりと向き合ってくれる方に出会いたい」
  10. AKB48川村結衣&近藤沙樹の飛躍、STU48高雄さやか&吉田彩良の現在地 4人が見据える未来

関連記事