2022-02-06 17:00

乃木坂46山崎怜奈×新内眞衣 深夜3時のふたり…アイドルなのに! 乃木坂なのに! ザキだから! メールがラジオで全然読まれない…

乃木坂46山崎怜奈と新内眞衣
乃木坂46山崎怜奈と新内眞衣
撮影/スギゾー(2016年撮影)

乃木坂46・新内眞衣と山崎怜奈にインタビューを実施――。まいちゅんがパーソナリティーを務める『乃木坂46 新内眞衣のオールナイトニッポン 0(ZERO)』。毎週水曜日の深夜3時から放送されているこの番組に何度もメールを送り、一度も読まれず辛酸を舐め続けていた女がいた。彼女の名は「ザキ」「チャイティーヨなおこ」。その正体とラジオ攻防戦の裏側に迫る!

採用率0%の女

――今回なぜこの2人でインタビューすることになったかわかりますか?

山崎 ラジオですよね、『乃木坂46 新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)』(以下、ANNO)。そりゃあわかりますよ(笑)。

――だったら話は早いです。実はたまたま8月17日深夜の放送を聴いたら翌週に山崎さんが出演する、でもメールが読まれるまでスタジオには一歩も入れないという企画が実施されることを知りまして。翌週24日深夜の番組も聴きましたが、せっかくなのでどうしてそういうことになったのかを説明してもらいつつ、番組でもおなじみの山崎さんの面白さを誌面でも伝えていこうということになったんです。

山崎 すみません、いちリスナーのくせにこんなことになっちゃって(笑)。

――そもそも山崎さんはラジオをよく聴いているんですよね?

山崎 はい。昔からいろんな局の、いろんなジャンルの番組を聴くのが好きだったんですけど、まいちゅんのANN0が始まる前のクール(15年4月~16年3月)にやっていた朝井リョウさんと加藤千恵さんの番組を大学の受験勉強をしながら聴いていたので、その時間に起きているのはもう習慣だったんです(笑)。で、まいちゅんの番組が始まって聴いてみたら面白くて。リスナーとして普通にメールも送ってたんですけど、これまで一度も読まれなかったんです(笑)。それでもめげずに送っていたら、なんとなく番組に呼んでいただけて。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第8回「お家から野球観戦パーティー」
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  4. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  5. 【コラム】2025年大躍進の=LOVE、紅白歌合戦へ出場はあるのか
  6. 「努力の天才」日向坂46松田好花、26歳の現在地━━今や年間テレビ出演回数100本超え、聴取率首位キープの“売れっ子”の8年間の軌跡
  7. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#78「バイクの日帰り入院」
  8. 乃木坂46新内眞衣「悩む時期はありました。正直、逃げ出したいと思っていたこともあった」
  9. 東洋一の美少女、ユーモアと優しさ・親しみやすさにあふれている究極かつ至高のパーフェクトアイドル、=LOVE佐々木舞香ちゃんを推したくなる理由
  10. KEN THE 390×R-指定、続新・超ラップへの道
  1. 『僕青 須永心海のソロ連載』第21回:「はい、須永です。トークのオチが決まりません!」編
  2. 佐々木舞香は「目が飛び出ちゃうくらい」 塩﨑太智は「優しい」 “月見ファミリー”を試食
  3. 吉川愛が語る“温める暮らし”の習慣 湯船で2〜3時間のリラックスタイム
  4. “ほぼすっぴん”で挑んだ新ムービー 吉川愛が見せた自然体の温度感
  5. 日向坂46三期生、念願の期別単独LIVE&ツアー完遂! 髙橋未来虹「仲間と、そしてファンのみなさんと歩んでいけば、夢って叶うんだ」
  6. M!LK塩﨑太智&=LOVE佐々木舞香、月見バーガー35周年を祝福 試食では絶叫も
  7. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  8. 笑福亭鶴瓶が地震保険新広報キャラクターに就任、震災を経て感じた“備え”の大切さ
  9. 増田三莉音の復帰、一ノ瀬美空×小川彩“涙のデュエット”──菅原咲月体制で駆け抜けた「乃木坂46の夏」を振り返る
  10. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」

関連記事