2022-02-05 17:00

乃木坂46星野みなみ「私はいくちゃんみたいに自粛期間もストイックに練習とかできないから練習ないやつがよくて(笑)」

乃木坂46・星野みなみ
乃木坂46・星野みなみ
撮影/小池伸一郎

乃木坂46・星野みなみにインタビューを実施――。乃木坂46時間TV特集、最後はやっぱり「みなみのおうち時間」グラビア! かわいいと思ったら(思わない人いるのか?)、「#みなみかわいい」で感想をツイート♡ 世界は星野みなみで平和になれる!

みなみはみなみ

――今回BUBKAで「乃木坂46時間TV」を特集させていただくうえで、連動したグラビアを掲載したいと考えました。これはもう、星野さんの電視台『星野みなみのおうち時間』の続きをやるしかない!と。

星野 うふふふ。楽しかったです! 今までの46時間TVでやった電視台が「企画!」っていうキッチリしたやつだったり、メンバーが登場してくれていたので、1人でのんびり、普段の感じが出せたらいいなって。私、ブログをあまり書かないんで、「おうちでこれしてます」とか載せたりとかしないから、普段何してるとか多分みんな知らないなぁと思って。逆にそういうのんびりしたのが1個あってもいいかなって思って今回はおうち時間にしました。

――まさに「こういう星野みなみであってほしい!」というファンの願望を叶えた素晴らしい10分間だったと思います。

星野 私はいくちゃん(生田絵梨花)みたいに自粛期間もあんなにストイックに練習とかできないから、練習ないやつがよくて(笑)。そうなったら自然とのんびりしたいなって思って、それが自分の一番したいことだなぁと思って。ファンの人も優しい人ばっかりだから許してくれるかなぁって思いました(笑)。

――たしかに、皆さん10分与えられて、その時間観ている人を楽しませるのって、ある意味無茶振りですよね。

星野 うん、みんな結構難しそうでした。

――番組プロデューサーの長尾さんにも話を聞いたんですけど、電視台の企画もメンバー自身が考えて、それをもとにスタッフさんが一緒に台本を考えることもあれば、星野さんの場合はほとんど台本もなかったと。それで10分間もたせられるのはほんとにすごいです。

星野 いやぁ~、もったのかなぁ……。今でも不安です(笑)。

――いやいや。今もまだ世界的にコロナの影響が続いていますが、あの10分間はそのことも忘れられたというか、「#みなみかわいい」もTwitterのトレンドで2位になるなど、まさにあの瞬間は世界平和になっていましたよ!

星野 えー! そんなに話題になってたの知らなかった(笑)。よかったぁ。正直不安だったので。今日も現場に来たら同じパジャマが用意されていて、びっくりしました! うふふふ。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#84「2輪だけじゃない」
  2. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  3. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  4. 「ZOZOマリン、まとめてかかってこい!」櫻坂46 山下瞳月の魂の叫び!5年目の勝利にBuddiesたちは態度で示せるか!?
  5. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  6. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  7. 乃木坂46星野みなみ&秋元真夏「こんな可愛いコにグイグイいかれたら私の出る幕がないじゃないですか!」
  8. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第11回「今シーズンラスト観戦!どらほー目指して」
  9. 乃木坂46与田祐希「『難しいからやらない』『あきらめる』っていうのは絶対違うなと思う できる限りは全力で挑戦したいなって思います」
  10. 【BUBKA WEB限定カットあり】私立恵比寿中学・星名美怜、昨年開催された「大学芸会」を振り返る
  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝

関連記事