2022-01-15 20:00

宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】

過去に発売された「BUBKA」より、注目の記事を紹介する<BUBKAアーカイブ>。今回は、2018年10月号よりUインターの頭脳・宮戸優光をピックアップ!(※記事の情報は発売当時のもので最新のものではありません)

宮戸優光
宮戸優光

佐山サトル、前田日明の二人に師事したプロレスラー・宮戸優光。 タイガージム時代には寝食を共にして練習、様々な技術学んできた。 強くて優しい、孤高の虎の素顔とはいったい?

タイガージムの練習

――宮戸さんは、プロレスラーとしてデビューする前から、佐山さんと前田日明さんのお二人に師事しているんですよね?

宮戸 そういうことになりますね。

――佐山さんと前田さん両方が師匠って、そんな贅沢な経歴の人、宮戸さんぐらいしかいないんじゃないですか?(笑)。

宮戸 本当にありがたいことですね。僕が14歳の時に、まだ新日本プロレスの新人だった前田さんと出会って、そこから練習方法をはじめ、いろんなことを教えていただいて。そういう中で、前田さんの先輩である佐山先生とのご縁もできて。だから、佐山先生との出会いも、それこそ14歳のときですよ。

――佐山さんとも14歳からですか。

宮戸 佐山先生がタイガーマスクになられる前どころか、メキシコへ(海外武者修行で)行く前。「格闘技大戦争」(77年11月14日、日本武道館で行われた梶原一騎主催の格闘技イベント)の前ですから。

――佐山さんがマーシャルアーツのマーク・コステロとキックボクシングルールでやった試合ですね。そんなに前なんですね。

宮戸 その頃に会わせていただいた印象は強いですね。僕は当時中学生ながら、新日本の道場で前田さんにマンツーマンで稽古つけていただいたりしてたんですけど、たまにオフの時、合宿所に佐山先生がいらして。応接間で寝っ転がってテレビを見ながら、近所の小学生をスネにぶら下がらせて遊んでたんですけど、それって何気なく見えて、すごいですよね。おそらく、30キロ以上の重量を寝ながら片足にぶら下がらせて振り回しているんですから。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#55「バイクのイメージってセルじゃないと思うんです」
  3. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  4. 齋藤樹愛羅さん、20歳の奇跡~=LOVEの“永遠の妹”が大人になる日~
  5. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  6. 吉田豪新連載「what’s 豪ing on」Vol.2 向井秀徳
  7. 吉田豪「What’s 豪ing on」Vol.9 坂本慎太郎、ブレイクしたくない 好きな人に届いているいまがベスト
  8. 【コラム】2025年大躍進の=LOVE、紅白歌合戦へ出場はあるのか
  9. 乃木坂46星野みなみ「こっちもスッキリしたし飛鳥が言ってくれて良かった」
  10. 【BUBKA1月号】「好きなやつだけ来りゃあいい」落合記念館という地平線
  1. 「櫻坂46×YouTube」大特集!山下瞳月“ラーメン”をテーマにしたグラビアも
  2. 「賞味期限短し、食せよおたべ」日向坂46 松田好花、七転び八起きで八つ橋をゲトるも∞ループで四苦八苦
  3. アイドル界の“レゴ”ナルド・ダ・ヴィンチ、櫻坂46 的野美青の発明品にネット騒然! 日本人唯一のプロも思わず激賞
  4. “うるみ色の器”がつないだ2人の距離…乃木坂46賀喜遥香&森平麗心の岩手旅
  5. 櫻坂46的野美青、果てしない可能性を秘めた“逸材感”
  6. 「楽しもうねぇ〜」で挑んだ2人が頂点へ 『アイドル天下一大喜利武道会』初の“カップルバトル”を制す
  7. 旅好き大島優子、結婚後の旅行ライフの変化を明かす「事前に夫婦でかなり調べます」
  8. 「八つ橋の祟りじゃーっ!」日向坂46 松田好花、八年半の集大成“卒セレ”翌日にパパ大やらかしでパチ切れ、ラジオで八つ当たり
  9. 日向坂46宮地すみれ「20歳最初のソログラビアです!」イメチェン姿にも注目
  10. 「水はやべえだろ!」おひさま待望の「ひなたフェス」が宮崎に戻ってくる! パレードに放水、地域活性、金村美玖の謝罪案件再び!?

関連記事