2025-08-05 18:00

個人の夢を叶えながら、グループとしての夢に一歩一歩と近づく物語──それが=LOVE

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」に出演する=LOVE(イコールラブ)
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」に出演する=LOVE(イコールラブ)
この記事の画像(2枚)

2022年4月にデビューしたFRUITS ZIPPERが、2026年2月に東京ドーム公演を行うというニュースが飛び込んできました。たった数年で東京ドームに到達するのは並大抵のことではなく、驚きと賞賛の声が多く寄せられています。

このニュースが流れたちょうどその頃、お台場では「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」(以下、TIF)が開催中でした。TIFには、東京ドームという大舞台を夢見るアイドルたちが全国から集まってきています。中でも、いま最も注目を集めているのが=LOVE(イコールラブ)でしょう。

今回のTIFでは、最終日のHOT STAGEで=LOVEが「大トリ」を務めました。さらにグランドフィナーレでは、=LOVE・≠ME・≒JOYの3姉妹グループがそろって「トリプルデート」を披露。加えて、「アイドルが選ぶTIFベストソング」企画では=LOVEの「絶対アイドル辞めないで」が堂々の1位に輝きました。


=LOVE(イコールラブ)/ 17th Single『絶対アイドル辞めないで』【MV full】

多くのアイドルに自分たちの楽曲を選ばれるということ──それは“アイドル界における信頼と憧れ”の証であり、=LOVEがTIFを締めくくるにふさわしい存在であることを示しているように思えます。

=LOVEのデビューは2017年。始まりは、TIF2017のHOT STAGEでした。あの日から今日まで、彼女たちは一歩一歩、着実に東京ドームという夢に向かって歩み続けています。


=LOVE(イコールラブ)/ Documentary of =LOVE -Episode4- 『Tokyo Idol Festival』

仮に「東京ドーム」を山の頂きとするならば、その登り方はグループによってさまざまです。FRUITS ZIPPERは、まるで一直線に頂点を目指すような登り方をしてきたように思えます。もちろん、その道のりが平坦だったはずはありません。多くの困難を乗り越えての登頂でしょう。

一方、=LOVEは山道をゆっくりと、時に遠回りをしながらも、確実に登っている印象です。しかも、ただ登るだけではありません。道中で、メンバーひとりひとりが自分の夢をかなえていっているのです。

例えば、大谷映美里さんは、自身のアパレルブランド「Rosé Muse」を立ち上げました。諸橋沙夏さんはソロコンサートを成功させて、2曲のソロ楽曲を手にしました。今回のTIF2025では「野外でのソロライブをする」という、もう一つの夢もかなえています。

瀧脇笙古さんは大ファンである横浜DeNAベイスターズの試合で、セレモニアルピッチを務めるという夢をかなえました。

こうした夢以外にも、個人の活動は、グループに新しい風を吹き込むものでもあります。例えば、先日の隅田川花火大会では、佐々木舞香さんがゲストとして出演。番組を観た視聴者からは、「花火より美しい」「あの浴衣の美女は誰?」と話題になりました。

そうやって、=LOVEという存在を“知らなかった層”にも届いていく。そして新たなファンが生まれ、グループとしての前進にもつながっていく──まさに好循環です。

東京ドームという夢がより現実味を帯びる中、ファンの間では「他グループはもう立ったのに…」という思いから、焦燥や比較が生まれてしまうこともあるかもしれません。

でも、ぜひ一度立ち止まって考えてみてほしいのです。=LOVEは“別の登り方”をしているのです。メンバーの夢がかなうたびに、ファンとの思い出が積み重なり、一緒に山を登る仲間もどんどん増えている。そんな、温かくて豊かな道を、彼女たちは着実に歩んでいるのです。

東京ドームは、目指すだけではたどり着けない舞台です。けれども、誰かの夢がかなった瞬間に、その道が光を帯びていくこともまた事実。=LOVEという物語は、そのひとつひとつの夢の連なりであり、グループの成長の証なのではないでしょうか。

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025 supported by にしたんクリニック」

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025 supported by にしたんクリニック」に出演する=LOVE
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025 supported by にしたんクリニック」に出演する=LOVE

『探せ ダイヤモンドリリー』をはじめ、『スタート!』、サマーチューン『夏祭り恋慕う』 『ナツマトぺ』 、『とくべチュ、して』を畳みかけるように披露。ラストは『=LOVE』を熱唱し、全9曲、夏の野外フェスならではのセットリストでHOT STAGEを大いに盛り上げました。

また、8月3日(日)の午前中にはSMILE GARDENにて当日誕生日を迎えた、メンバーの諸橋沙夏さんが初のソロ出演。

まねきケチャの楽曲『あたしの残りぜんぶあげる』をカバーにて披露、そして=LOVEの楽曲『とくべチュ、して』 『青春″サブリミナル″』 『絶対アイドル辞めないで』 をソロバージョンにて披露し、抜群の歌唱力でスペシャルなステージを届けました。ラストは諸橋さんのソロ楽曲『My Voice Is For You』をフルサイズでエモーショナルに披露し会場を沸かせます。

10月8日(水)には、19thシングルの発売が発表されており、9月6日(土)からは広島サンプラザホールを皮切りに、=LOVE史上最大動員数となる=LOVE 8周年ツアー「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」(全8都市16公演が発表済)の開催も控えています。

【えなこ表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年 9月号】
⇒ Amazonで購入

⇒ セブンネットショッピングで購入(セブンネット限定特典:えなこ ポストカードA 1枚付き
⇒ セブンネットショッピングで購入(セブンネット限定特典:えなこ ポストカードB 1枚付き
⇒ セブンネットショッピングで購入(セブンネット限定特典:えなこ ポストカードC 1枚付き

⇒ セブンネットショッピングで購入(セブンネット限定特典:HKT48山内祐奈ポストカードA 1枚付き)
⇒ セブンネットショッピングで購入(セブンネット限定特典:HKT48山内祐奈ポストカードB 1枚付き)
⇒ セブンネットショッピングで購入(セブンネット限定特典:HKT48山内祐奈ポストカードC 1枚付き)

【SKE48菅原茉椰表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年 9月号セブンネットショッピング限定版】
⇒ セブンネットショッピングで購入(セブンネット限定特典:SKE48菅原茉椰ポストカードA 1枚付き)
⇒ セブンネットショッピングで購入(セブンネット限定特典:SKE48菅原茉椰ポストカードB 1枚付き)
⇒ セブンネットショッピングで購入(セブンネット限定特典:SKE48菅原茉椰ポストカードC 1枚付き)

【AKB48佐藤綺星表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年 9月号電子書籍限定版】
⇒ Amazonで購入

AKB48佐藤綺星表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年 9月号電子書籍限定版

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#84「2輪だけじゃない」
  3. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  4. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  5. 乃木坂46久保史緒里×遠藤さくら、私のために 仲間のために
  6. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  7. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  8. 乃木坂46寺田蘭世さん「清々しい気持ちでいっぱい」後輩たちに残したもの
  9. 渡辺正行「テレビに出る前の原石を、たくさん見ることができたのは幸せですよね」
  10. プロ野球・俺たちが忘れられない助っ人外国人たち…伊賀大介×中溝康隆が語る
  1. AKB48伊藤百花、史上2人目の快挙!前田敦子以来約16年ぶり3作連続センターに決定 成田香姫奈&森川優が初選抜
  2. AKB48 4人の22期研究生、“握手会”初参加「夢がかなったなって実感しました」
  3. 伊藤百花「愛のキャッチボールができた」推し席から始まった特別な1日 ファン参加型で描いたAKB48のフィナーレ
  4. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  5. 乃木坂46「6期生の撮り下ろしグラビア企画」第三弾は鈴木佑捺
  6. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  7. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  8. AKB48伊藤百花、3作連続センターに決定!前田敦子以来16年ぶり「まだまだ未熟なんですけど精いっぱい頑張ります」
  9. 乃木坂46アンダーライブ、14人の“Our Story”が動き出す 熱量と葛藤の2日間をドキュメント
  10. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音

関連記事