2022-01-03 17:00

乃木坂46早川聖来「自信はないけど自分を信じようと鼓舞しているだけ」

――ブログでは、センターに抜擢された楽曲『Out of the blue』の2サビの歌詞を自分に重ね合わせたとも書いていました。

早川 それこそ、発言することが怖かったとしても、やってみないと始まらないと思ったし。この曲を4期生ライブで初披露する時も、怖くて怖くて仕方なかった。私なんかがセンターで、どう思われるんだろうって。自信はないけど、自分を信じようと鼓舞しているだけ。長く待った新曲のセンターが早川かよって思われたらどうしよう……って思いつつ、大丈夫だって自分に言い聞かせるたびに2サビの歌詞を思い浮かべてました。

――恋愛がテーマの歌でありながら、違った聴き方もできるわけですね。

早川 この曲を最初に聴いたときは、普通に恋する女の子の曲だと思ったけど、聴けば聴くほど、一歩踏み出す勇気を与える曲だなって。自分も励まされましたし。

――MVで注目してほしいポイントは?

早川 夜に枕投げをしすぎて、寝不足で翌日のMV撮影に行く……って設定なんですけど、みんなが迫真の寝不足の演技をしてます。『ノギザカスキッツ』で磨き上げられた私たちの演技をぜひ見てほしいです! その他のシーンでもそれぞれがしっかり芝居をしていて。コントに挑戦したことで何かを演じる時にちゃんと役作りをする感じになってるんです。特に(清宮)レイちゃんが暴れるシーンでは、表情が本気なのでめっちゃ笑いました。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第9回「CSへの希望をかけてハマスタへ」
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 吉田豪インタビュー、TOSHI-LOW 90年代、あの刹那の先にある今
  4. 乃木坂46・遠藤さくらに齋藤飛鳥の影!?ドームツアーで放った圧倒的存在感の理由
  5. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  6. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  7. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  8. 齋藤樹愛羅さん、20歳の奇跡~=LOVEの“永遠の妹”が大人になる日~
  9. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第6回「ドキドキの連続!これぞ野球の面白さ!」
  10. 大注目のユニットTHE ORCHESTRA TOKYO(オケトー)、ワンマンソールドアウト「回数を重ねるごとにお客さんが増えていく手応え」
  1. 乃木坂46、神宮で響いた“マイクに乗らない言葉たち”──復帰の増田三莉音を包んだ愛と、仲間を支える岡本姫奈と伊藤理々杏の“先輩力”
  2. 磯山さやか、爽やかで大人っぽい衣装がステキ「とても似合ってます」「すごくキレイ」「いつも魅力的で好き」と反響
  3. FRUITS ZIPPER櫻井優衣が見せたアンニュイな表情に惚れる…「ビジュが神ってる」「美しさに癒やされてます」
  4. 乃木坂46 中西アルノ“真夏の全国ツアー”インタビュー|「最初は『やったれ!』と後押しする気持ちでした」自らも経験した“見えない重圧”と、向き合う同期にかけた言葉
  5. 日向坂46大野愛実、元気いっぱい!魅力をたっぷりと詰め込んだ夏グラビア
  6. 菅田将暉が語る“服が変わるタイミング”と秋のちょっとした楽しみ
  7. 乃木坂46 林瑠奈“真夏の全国ツアー”インタビュー|「今年の運はもう使い切っちゃいました」選抜入りで偶然実現した、ZAZEN BOYS・向井秀徳へ楽屋挨拶の舞台裏
  8. 『僕青 須永心海のソロ連載』第22回:「あなたの十八番を聴かせて」編
  9. AsIs、横浜アリーナに刻んだ“ありのまま”の熱量『@JAM EXPO 2026』2ステージを駆け抜ける
  10. 増田三莉音の復帰、一ノ瀬美空×小川彩“涙のデュエット”──菅原咲月体制で駆け抜けた「乃木坂46の夏」を振り返る

関連記事