2022-01-02 18:00

乃木坂46掛橋沙耶香×林瑠奈「ちょっと抜けてるところはありますけど(笑)」

――第一印象は覚えていますか?

 4期生として沙耶香が配属された時から、めっちゃかわいいなと思っていました。ファンの方と同じ目線で、アイドルとして見ていました。でも、その時の印象からだいぶ変わってきました。ファンだったのが友達くらいの距離感になったかなと思います。近くにいると、今までは見えていなかった部分が見えてきて、こんな人間味があったんだなって。

――人間味と言いますと?

 沙耶香って、天真爛漫な妹キャラというイメージが先行していたと思うんです。私もそう見ていました。天真爛漫なのは間違いないけど、根の部分は落ち着いているんです。テンションの調節はちゃんとできるし、自分のことをよく分かってもいるから、周りを見て、「今ならテンションを上げてもいいかな」というタイミングを選んでテンションを上げるんです。そうやって空気を読めるので、賢いなって思います。

掛橋 林は私の生写真を入手してくれて、サインしてほしいって言ってくれるんです(笑)。第一印象はみんなの前で自己紹介を1分間するというレッスンがあったんですけど、そこで瑠奈は「一人インタビューごっこ」をやっていて。私は当時、岡山に住んでいて、まだ自分を出すのが怖い時期だったから、物怖じせずにそういうことができるのってすごいなと思いました。

――その「一人インタビューごっこ」ってどういうものなんですか?

 よくドキュメンタリーで「あなたにとってアイドルとは?」みたいな字幕が出つつインタビューに答えている映像があるじゃないですか。それをやったんです。「そうですね。私にとってのアイドルって……」みたいな。それは日常生活で、たとえばお皿を拭きながらやっていた、当時の癖みたいなものなんですけど。

掛橋 それがすごいなと思って。

 今でも「一人ラジオ(ごっこ)」はやっちゃうんですけど、そうやってリハーサルみたいなことをしている下地があるからそういうお仕事があっても緊張せずに臨めるんです。

――それをやるから変な人と思われてしまうという。

 そうですね(笑)。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#69「再開と弊害」
  3. 乃木坂46山崎怜奈×新内眞衣 深夜3時のふたり…アイドルなのに! 乃木坂なのに! ザキだから! メールがラジオで全然読まれない…
  4. 【吉田豪インタビュー】井上富雄、過去のものはそんなに引っ張らないでいきたい
  5. 【吉田豪インタビュー】渡辺俊美、頑張らないこそ築けたキャリア
  6. 乃木坂46久保史緒里×遠藤さくら、私のために 仲間のために
  7. 吉田豪による「鈴木エイト×ロマン優光」スペシャルインタビュー
  8. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第2回「母の日のバンテリンドーム」
  9. 乃木坂46遠藤さくら「コントで恥を捨てられるようになったことはライブや歌番組での表現に活かせると思います」
  10. 乃木坂46寺田蘭世さん「清々しい気持ちでいっぱい」後輩たちに残したもの
  1. 日向坂46藤嶌果歩、ミニバス少女の面影にキュン ポニテ×ユニフォームで魅せる爽やかへそチラ
  2. 元乃木坂46・新内眞衣「肌が深刻かも」深夜3時『ANN0』に帰還も、後輩・松田好花の「お綺麗ですよ」に「結構きてるよ……」
  3. 【ミスマガジン2027 ベスト20お披露目】小山くるみ「誰もが知っているような国民的な女優さんに」
  4. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  5. 櫻坂46大園玲、後輩からの思わぬ暴露に赤面「いや~ん、恥ずっ!」
  6. AsIs2周年ライブの裏側にあった“ありのまま”の3日間 涙と笑顔の強化合宿を公開
  7. 【ミスマガジン2027 ベスト20お披露目】野間愛希「名前の通り“愛と希望”をお届けしたい」
  8. AKB48伊藤百花、まゆゆ以来の快挙 2作連続センターへ“いただきももか~”の覚悟
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  10. 【ミスマガジン2027 ベスト20お披露目】白石杏衣「特技は11年間習ってきたダンス」

関連記事