2021-11-30 18:00

HKT48田中美久、BUBKA初水着表紙を飾る【BUBKA1月号】

過激な見出し

――写真集の発売日に東京で行われたイベントにはお邪魔させていただきました。何年も「写真集を出すのが夢です」と聞いてきたので、その夢が叶う瞬間を目撃したいな、と思って。なかなか、そういう瞬間に立ち会うことってできないですから。

田中 ありがとうございます!

――ただ、その日、びっくりしたのがイベントがはじまる前に顔を合わせたら、ガッチガチに緊張しまくっていたことです(苦笑)。いや、不安があったのはわかりますけど、発売日の前に増刷も決まっていて、もう「売れなかったらどうしよう?」という懸念はなくなっていたわけじゃないですか?

田中 いや、でも、はじめての写真集なので、どれだけ売れたら成功なのか、みたいな指標もわからなかったんですよ、まだ。気がついたら39000部になっていて。39(みく)までいけてよかったなってホッとしましたけど、あの日はいろいろ考えちゃって。イベントの前に記者会見もあったじゃないですか? よくよく考えてみたら、ひとりで会見に出ることって、いままであまりなかったんですよ。いつもメンバーが一緒だったので。それで「えっ、大丈夫かな?」って不安になっちゃって。しかも、ちゃんとニュースの見出しになるようなインパクトのある言葉も残さなくちゃいけないじゃないですか? それを考えるのも大変で。

――その結果、誕生したのが「ほぼ裸じゃん!」というキラーワード。多くのメディアがそのまま見出しにしてニュースを配信していたので大成功ですよね。ただイベントがスタートしたら、明らかに壇上で戸惑っている姿に気がつきました。

田中 そうなんですよ! 来てくださった方の半分以上が「はじめて来ました」という方だったので、びっくりしました。

ご購入はこちら

「BUBKA2022年1月号」表紙はHKT48・田中美久
「BUBKA2022年1月号」表紙はHKT48・田中美久

Amazon

セブンネットショッピング

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 「ノイミー」永田詩央里のブログが良すぎる件
  3. 型破りディレクター・マッコイ斉藤がつづる「非エリートの勝負学」
  4. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  5. 個人の夢を叶えながら、グループとしての夢に一歩一歩と近づく物語──それが=LOVE
  6. プロレスラー秋山準、デビューから丸30年…伝説の四天王プロレスを振り返る
  7. =LOVE初の両A面シングル「とくべチュ、して」「恋人以上、好き未満」甘々MVをみんなに観てほしい
  8. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#74「インカムも声で反応する時代」
  9. 東洋一の美少女、ユーモアと優しさ・親しみやすさにあふれている究極かつ至高のパーフェクトアイドル、=LOVE佐々木舞香ちゃんを推したくなる理由
  10. 「努力の天才」日向坂46松田好花、26歳の現在地━━今や年間テレビ出演回数100本超え、聴取率首位キープの“売れっ子”の8年間の軌跡
  1. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  2. “藤井道人賞”受賞の猪狩小晴さん「本当に信じられないくらいうれしい」
  3. 『bijoux新人発掘オーディション2026』グランプリは大阪府出身の手島柚葉さん「フワフワした気持ちになっています」
  4. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  5. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  6. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  7. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」
  8. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  10. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも

関連記事