2021-11-02 18:00

【BUBKA12月号】BOOK RETURN 話題の著者に直撃取材!!vol.36 永野『僕はロックなんか聴いてきた~ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!~』

10月29日に発売された「BUBKA12月号」より、注目の記事を抜粋して、その一部を紹介する。

個性派ピン芸人・永野にインタビュー
個性派ピン芸人・永野にインタビュー

ブブカがゲキ推しする“読んでほしい本”、その著者にインタビューする当企画。第36回は、『僕はロックなんか聴いてきた ~ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!~』の著者である芸人・永野氏が登場。なぜ“孤高のカルト芸人”は、“孤高”かつ“カルト”になったのか!? その背景には、自身の運命を翻弄した90年代ロックの存在が大きかった。赤裸々に語られる偏見という名の金言たち!

永野 あれ? BUBKAってこんな雑誌(表紙)でしたっけ?

――アイドルのゴシップなどの印象が強い雑誌だと思いますが、リニューアルに伴いアイドルを持ち上げるという真逆の態度をとるように……昔も今もアイドル=神輿という意味では同じだと思いたいというか。

永野 いいですね~。信用できる! BUBKAは、プライマル・スクリームですよ。 こんなカメレオン雑誌ないよ。ぜんぜん貫いてない(笑)。

――ありがとうございます(笑)。本書は、永野さんのロック愛を独断と偏見で語りまくる一冊。『俺もコーンだったら楽しかったのに!』、『オアシスはM‐1決勝に行く音楽 ブラーは絶対2回戦で落ちる』、『ロックは社会派じゃなきゃいけないとU2を聴いて勘違いした』など金言のフルコースですが、そもそもどういった経緯で書籍に?

永野 『JASON RODMAN』というサイトで、何を書いてもいいって言われたんですよ。自分の音楽的背景を書くにしても、お笑い芸人のくせに「カート・コバーンの気持ちは~」みたいなことを真面目に語るのはおかしいと思って、はじめは乗り気じゃなかった。ところが、吉田豪さんから「それはサブカル中年特有の自意識だ」って言われて。自意識過剰に映りませんか?って言ったら、「誰も気にしてない」と(笑)。今まですごい気にしていたから、そう言われたことが自分の中では結構センセーショナルだったんですよ。

【電子版のご購入はこちら】

「BUBKA12月号コラムパック」

Amazon

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊国屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. SKE48須田亜香里×山本昌「笑顔にスランプはない!」<BUBKAアーカイブ特別編>
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 「ノイミー」櫻井ももの歌から読み取る飽くなき探求心
  4. 乃木坂46岩本蓮加×阪口珠美、若手座長の2人がアンダラを振り返る!口だけじゃないと証明した夜
  5. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  6. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  7. =LOVE『とくべチュ、して』ダンス動画が大バズり!アイドルイベント実現に期待
  8. 吉田豪新連載「what’s 豪ing on」Vol.2 向井秀徳
  9. 渡辺正行「テレビに出る前の原石を、たくさん見ることができたのは幸せですよね」
  10. 東洋一の美少女、ユーモアと優しさ・親しみやすさにあふれている究極かつ至高のパーフェクトアイドル、=LOVE佐々木舞香ちゃんを推したくなる理由
  1. 吉岡里帆の“どんぎつね”が約4年ぶりに復活! 久しぶりの耳に「自分の一部っていう感覚」「おかえりって感じ」
  2. AsIsが示した3年目への覚悟 7人で刻んだ2年間の軌跡
  3. 乃木坂46 41stシングルに赤えんぴつ作詞作曲『君ばかり』を収録
  4. 日向坂46平岡海月、スタッフが用意した“悪意あるお題”にあぜん
  5. LE SSERAFIMとサンリオキャラクターズの共演…かわいさあふれる新CMが完成
  6. 櫻坂46の初代“パワフルガール”武元唯衣が白旗「こんなに強いパワフルガールが同じ県にいたとは…」
  7. 乃木坂46中西アルノ「希望には入っています」“将来の就職先”に一同仰天
  8. 『乃木坂工事延長中』いよいよ配信開始、初回MCは梅澤美波と池田瑛紗
  9. 二宮和也は『感動』、池田エライザは『おひるねzzz』“理性より本能が勝つ瞬間”を明かす
  10. 「考える人」櫻坂46の小島凪紗の悩める日常を、右脳派・左脳派を超越する「何も考えない派」の向井純葉がズバッと解決!

関連記事