2021-11-02 11:00

【BUBKA12月号】横山由依卒業記念・杉作J太郎特別インタビュー

10月29日に発売された「BUBKA12月号」より、注目のコラムをピックアップ。本記事では、グループ卒業を発表したAKB48・横山由依と縁を持つ杉作J太郎のロングスピーチを抜粋して紹介する。

杉作J太郎がAKB48・横山由依について語る
杉作J太郎がAKB48・横山由依について語る

今回のインタビューは緊張していますよ。だって、ひとつのグループで12年間も務め上げたひとりの女性に対して語るわけですから。気持ちのこもってないことは言えませんからね。そもそも僕がAKB48を好きになったきっかけは、予備知識もなくライターの篠本634に連れられて行った秋葉原のAKB48劇場なんです。そのときに観たのがチームB公演。7人くらい正規メンバーがお休みで、その代わりに研究生が出ていたんですが、そこにぱるる(島崎遥香=9期生)がいたんです。由依さんはぱるると同期ですよね。そのときは、ぱるるも後の雰囲気も全くありませんでした。当時は「神7(前田敦子、大島優子、篠田麻里子、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美)」の勢いがスゴくて、由依さんはまだ“次世代グループ”という印象でしたね。

そんな由依さんを意識しはじめたのはAKB48選抜総選挙です。やはり総選挙はメンバーのキャラクターが出ますからね。あのときの涙(2011年・第3回)は感動的でしたね。そして恒例となるロングスピーチですが、あのスピーチから「マイペースな人なんだな」と思いましたね。

そういう点で僕と似ているんです。僕もまとめて喋るのがすごく苦手で、もし落語家だったら枕(本題に入る前の小噺)だけで1時間はかかるでしょうね。なぜトークが長くなるのかというと「間違って伝わったらどうしよう」「誤解されたくない」という気持ちからなんです。まとめて喋ってしまうことで自分の気持ちが伝わっていない気がするというかね。

自分という存在を間違って捉えられたら悔しいし、間違われることで傷つくのは自分。だから話が長くなるんです。だから由依さんは誠実な方なんだと思いましたね。……自分と似ているといった後で「誠実」なんて言える自分が怖くなってきましたが……続けます。

【電子版のご購入はこちら】

「BUBKA12月号コラムパック」

Amazon

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊国屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#56「暖かい日が増えましたね」
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  4. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  5. 「ZOZOマリン、まとめてかかってこい!」櫻坂46 山下瞳月の魂の叫び!5年目の勝利にBuddiesたちは態度で示せるか!?
  6. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  7. 【吉田豪インタビュー】井上富雄、過去のものはそんなに引っ張らないでいきたい
  8. 選抜の噛ませ犬じゃない!乃木坂46最新アンダーライブ極私的過剰考察「私、アンダーメンバーの味方です」
  9. 天龍源一郎がレジェンドレスラーについて語る!ミスタープロレス交龍録 第47回「高山善廣」
  10. 「努力の天才」日向坂46松田好花、26歳の現在地━━今や年間テレビ出演回数100本超え、聴取率首位キープの“売れっ子”の8年間の軌跡
  1. 白石麻衣、着物姿に大反響「これぞ日本の美」「うなじもきれい」「何を着ても似合う」
  2. 松田好花『オールナイトニッポン』が日向坂46卒業後も続行決定! 放送100回目に向け、来週のアイドルラスト回では同期の金村美玖と小坂菜緒が登場
  3. AKB48伊藤百花センター『名残り桜』MV解禁!「ずっと咲き続ける1曲になりますように」
  4. AKB48 20周年の熱狂を越えて…19期生・川村結衣と花田藍衣が語る“壁”と“成長”
  5. 「鍛えすぎてどこでも使える型を持ちすぎていて」佐久間宣行も戦慄のバラエティ人間・松田好花を生んでしまったオードリー若林の一言とは?
  6. 重なる記憶…乃木坂46“同級生”の先輩後輩、五百城茉央&愛宕心響の石垣島旅
  7. WEST.中間淳太、念願の台湾ガイドブック発売決定「ぜひボロボロになるまで使いこんでください!」
  8. 乃木坂46 佐藤璃果は何度でも夢を見る━━ドリーム・ランナーとして走り続けた6年間の先で新たに踏み出す「自分自身の人生」
  9. 乃木坂46川﨑桜1st写真集のタイトルが『エチュード』に決定!4種の表紙カットが公開に
  10. 櫻坂46的野美青、果てしない可能性を秘めた“逸材感”

関連記事