2021-10-31 11:00

SKE48古畑奈和&江籠裕奈、汗と涙の3650日【BUBKA12月号】

10月29日に発売された「BUBKA12月号」に、SKE48の古畑奈和と江籠裕奈が登場。本記事では、誌面に掲載されたインタビューを抜粋、その一部を紹介する。

「BUBKA12月号」に登場したSKE48古畑奈和と江籠裕奈
「BUBKA12月号」に登場したSKE48古畑奈和と江籠裕奈
撮影/成田智広

――10周年おめでとうございます!

2人 イエーーーーイ!

――正確には、10年前の10月16日がオーディションの最終日でしたが、私、たまたま会場におりまして。今日はその時のノートを持ってきたんですよ。

古畑 えーー!

江籠 「かわいい」って書いてあるかな?

――審査員じゃないですから(笑)。応募者5988人の中から最終審査に進んだのが84人でした。

古畑 おー。ダンス審査は『フライングゲット』だったよね? まったく踊れなかった。

江籠 そう。私も。

――自分の番号、覚えてます?

江籠 35番!

古畑 覚えてないです(笑)。

――78番ですね。で、何人かずつ『フラゲ』を踊って、2人とも通過しました。

古畑 私、「ダンス審査さえ通れば、SKE48になったも同然」くらいの気持ちでいたんですよ、なぜか(笑)。

江籠 私は何も考えてなかった。親に連れて来られたから。そもそもお母さんが私をオーディションに出した感じだったし。AKB48は好きだったけど、「SKE48になりたい!」っていう感じではなかった。

古畑 まあ、私もそんな感じだった(笑)。AKB48のことは普通に知ってたけど、将来は大学に行かないという目標を立てていて。毎日決まった時間に起きて、電車に乗って通勤するみたいな生活から逃げたいと考えた時に、「じゃあ、芸能の道を行けばいいな」っていう。

江籠 そんなこと考えてたんだ! 私、小6だったから、そんなこと考えてなかった。

古畑 芸能界って毎日違うことしてて、楽しそうだったから。それもオーディションを受けた理由のひとつです。

【電子版のご購入はこちら】

「BUBKA12月号電子書籍限定版」表紙はSKE48江籠裕奈×古畑奈和
「BUBKA12月号電子書籍限定版」表紙はSKE48江籠裕奈×古畑奈和

Amazon

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊国屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 【イコラブ】変幻自在の豹変型パフォーマー野口衣織さんの虜になる理由
  2. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#74「インカムも声で反応する時代」
  3. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  4. 個人の夢を叶えながら、グループとしての夢に一歩一歩と近づく物語──それが=LOVE
  5. =LOVE初の両A面シングル「とくべチュ、して」「恋人以上、好き未満」甘々MVをみんなに観てほしい
  6. 「努力の天才」日向坂46松田好花、26歳の現在地━━今や年間テレビ出演回数100本超え、聴取率首位キープの“売れっ子”の8年間の軌跡
  7. 卒業発表したAKB48村山彩希が沖縄アクターズスクール視察で受け取ったアンナイズム
  8. 東洋一の美少女、ユーモアと優しさ・親しみやすさにあふれている究極かつ至高のパーフェクトアイドル、=LOVE佐々木舞香ちゃんを推したくなる理由
  9. R-指定(Creepy Nuts)が語るスチャダラパーの時代
  10. 感謝の気持ちにあふれている=LOVE山本杏奈さん~令和の新しいリーダー像~
  1. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  2. SKE48 8期生メモリアルフォトブック発売決定!佐藤佳穂「10周年アルバムのような」
  3. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  4. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  5. 櫻坂46小島凪紗、七夕生まれの21歳が叶えた初選抜──麒麟・川島も舌を巻いた強心臓と“しゃべり”で、グループを牽引するとき
  6. Rain Tree 綾瀬ことり×新野楓果 2年目の挑戦はZepp DiverCityとその先へ──「もっと大きい場所に連れて行きたい」
  7. 『bijoux新人発掘オーディション2026』グランプリは大阪府出身の手島柚葉さん「フワフワした気持ちになっています」
  8. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  9. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  10. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」

関連記事