2022-12-03 20:00

クロスノエシス、ストイックに魅せる新たな世界像…色彩が重なり描くモノクローム

「BUBKA1月号」に登場するクロスノエシス
「BUBKA1月号」に登場するクロスノエシス
撮影/U-YA

本誌二度目の登場となるクロスノエシス。1stフルアルバムの発売、5回目となるワンマンライブの開催と、着実に歩みを進める一方で、新メンバーオーディションを開催するなど、グループに転機が訪れている様子もうかがえる。安定と変革の間で揺れ動く彼女たちの心境を聞いた。

新メンバー「該当者なし」

――今年の4月にアルバム『circle』を出しておよそ半年間、精力的にライブ活動をしてきましたよね。グループとしても変化があった1年ではないでしょうか?

AMEBA 単独公演も対バンもたくさん出て、ライブにもいろんな表情が出てきましたね。『circle』以降、曲もすごく増えて、単独公演のセットリストの雰囲気もすごく変わりました!

RISA 対バンで観てくれたお客さんが単独公演にも来てくれたときに、「雰囲気が違うね」って言われたこともあって。対バンで何組か出るライブだと、初めてのお客さんも盛り上がれる曲をやるんですけど、単独公演では思いっきり自分たちの世界観を表現できるので。

FLAME クロスノエシスの色がすごく濃く出せるよね。

LAKE あと、MCもみんな慣れてきたよね。前は少しぎこちない感じだったけど、最近はメンバー同士で「こういう話をしたいよね」って意見も出るようになったし。

MAI 普段楽屋ではめちゃくちゃしゃべるのに、MCだとカンペを読んでるみたいだったもんね(笑)。最近はやっとステージの上でも普段と近い雰囲気でリラックスしてしゃべれるようになりました。

――地方のライブにも数多く出演していますが、地方での思い出はありますか?

FLAME 東京でいつもやっている単独公演『cry for the moon』を、今年は大阪と名古屋でも開催させてもらって。東京だけじゃなく、地方の方々に会いに行って私たちのことを知ってもらえるのはすごく楽しみなんです。

RISA そうやって少しずつファンになってくれる方が増えるのが一番うれしいよね。

MAI 地方公演は美味しいご飯も食べられるしね(笑)。MCで地元の美味しいものを食べました!っていう話もできるようになったし。ちょっとずつ、くだけた雰囲気も出せるようになったかなって思います。

――10月に実施した新メンバーオーディションは「該当者なし」でしたが、今は新たに追加募集をしているんですよね。

FLAME パフォーマンス面だったりビジュアル面だったり、もっとグループを強化したいから募集してるんです。だから、誰でもいいから入ってほしい、というわけではなくて……。メンバー全員が「絶対に来てほしい」って思える子に入ってほしいんですよね。だから追加募集をして、オーディションの応募期限も延長しました。

RISA LAKEさん以外は割とアイドル歴が長いメンバーが多くて、良い意味でも悪い意味でもちょっと慣れが出てきちゃっているというか……。

AMEBA 長く続けていると、凝り固まってる感じが出てきちゃって。RISAそういう空気を変えてくれる人が見つかったらいいな、ってメンバー同士でもよく話しています。やっぱり自主性がある人じゃないと、グループの強化にはつながらないと思うので。

FLAME 企業みたい(笑)。でも、メンバー練習の時間も増えてるし、パフォーマンスに対してストイックに取り組める人がクロスノエシスには一番合うと思います。

AMEBA そうだよね。メンバー練習では前回のライブの反省点とかを少しずつ改善しているんです。そうやって普段の練習から一緒に高め合える人と出会えたらいいなって思います。

――インタビューの続きは発売中の「BUBKA1月号」で!

取材・文/山本大樹

MAI(写真下段左) 11月14日生まれ。『ポケットモンスターバイオレット』を絶賛やり込み中。

RISA(写真下段右) 10月15日生まれ。ちいかわとミッフィーのグッズ集め&ジェルネイルに情熱を注いでいる。

LAKE(写真上段左) 3月2日生まれ。SNSで可愛い洋服を調べて、ポップアップストアに行くことが最近のブーム。

FLAME(写真上段中央) 7月28日生まれ。スマホゲームの『原神』にハマり中。

AMEBA(写真上段右) 2月29日生まれ。アニメ、漫画、散歩の3点セットは日々の生活に欠かせない。

「BUBKA」2023年1月号の表紙を飾る櫻坂46

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