2022-05-23 11:00

フジ三田友梨佳アナ、爆問太田の“口撃”をサラリとかわす仕切りとアナウンススキル

5月21日(土)、午後帯にフジテレビで放送された『ツギクル芸人グランプリ2022』。2018年まで開催されていた「お笑いハーベスト大賞」の後釜となっている番組で、ジャンルを問わず、まだ売れていない若手にとっての登竜門として機能している。今年は第3回で、初回はザ・マミィ、第2回は金の国が優勝している。

MCは昨年に引き続き爆笑問題が務め、進行としてフジテレビの三田友梨佳アナが入った。「MC」と「進行」の違いがよく分からないが、太田光がボケて、田中裕二がツッコんで、三田アナが軽やかに番組を進めるということなのだろう。テレビ業界では常識らしいが、太田はとにかく進行を平気で押すことで有名なのだそうだ。2時間の番組でも平気で6時間収録するとかしないとか。太田が暴走すると誰も手をつけられなくなる。相方の田中は「また始まったか……」と思うばかりでツッコまない。唯一かどうか知らないが、ここで重宝されるのが土田晃之だという。「太田さん、あんた長いよ」と制止できるからだ。

ところが、『ツギクル』に土田はいない。スタッフから制止役を任されたのはミタパンだ。三田アナといえば、青山学院大を卒業した2011年、フジテレビに入社。翌年1月から『ミタパンブー』に出演。2014年にはソチオリンピックのキャスターを務める。2019年からは『FNN Live News α』のメインキャスターに就任。夜の報道番組を一人で切り盛りした。

入社直後はフレッシュさとかわいさに注目が集まったが、徐々にそのスキルの高さが光り始める。夜のニュースでのソツのない進行っぷりはフジテレビ史上でも屈指だった。アナウンス技術、声質、声量、華など、全局面でオールAなのだ。そんなミタパンが太田をどう料理するか。その辺りが見どころでもあった。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  3. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  4. 『僕青 須永心海のソロ連載』第25&26回:「今週は連載お休みします(SASUKEに向けて)」編
  5. AKB48新井彩永、学業および海外留学のため活動休止へ「必ずAKB48の未来に貢献できる存在になって帰ってきます」
  6. 櫻坂46 田村保乃を支えた平手友梨奈の一言──「僕は嫌だ」と叫んだあの日から、後輩を支え、グループに貢献し続けた8年間
  7. 乃木坂46井上和センター、“坂道選抜”楽曲『Audition』MV公開!「緊張感もありましたが、和気あいあいと楽しく撮影ができました」
  8. 日向坂46 上村ひなのが語る、理想の後輩像「優しさだったり、誰かに寄り添う心」「熱量の高い、しっかりと向き合ってくれる方に出会いたい」
  9. 櫻坂46 森田ひかるが語る、オーディション失敗談「すごく方向音痴で、最終審査の会場に全然たどりつかなくて……」活動の支えとなった存在も明かす。
  10. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  3. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  4. 『僕青 須永心海のソロ連載』第25&26回:「今週は連載お休みします(SASUKEに向けて)」編
  5. AKB48新井彩永、学業および海外留学のため活動休止へ「必ずAKB48の未来に貢献できる存在になって帰ってきます」
  6. 櫻坂46 田村保乃を支えた平手友梨奈の一言──「僕は嫌だ」と叫んだあの日から、後輩を支え、グループに貢献し続けた8年間
  7. 乃木坂46井上和センター、“坂道選抜”楽曲『Audition』MV公開!「緊張感もありましたが、和気あいあいと楽しく撮影ができました」
  8. 日向坂46 上村ひなのが語る、理想の後輩像「優しさだったり、誰かに寄り添う心」「熱量の高い、しっかりと向き合ってくれる方に出会いたい」
  9. 櫻坂46 森田ひかるが語る、オーディション失敗談「すごく方向音痴で、最終審査の会場に全然たどりつかなくて……」活動の支えとなった存在も明かす。
  10. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」

関連記事