2022-02-26 17:00

乃木坂46秋元真夏「不安よりも『いまはまだ卒業できない』という状況になったことのほうが私にはうれしくて アイドルでなくなることが一番困ることなんです」

――キャプテンの秋元さん個人として、今後の3~4期生の育成に関して考えていることはありますか?

秋元 ツッコミができるメンバーを育てたいですね。というのも、1期生のツッコミメンバーたちが続々と卒業してしまったのはグループとして大きな問題のような気がしていて。乃木坂46のメンバーってふわっとしたコが多いから、そこにバシッとツッコミができるメンバーが絶対に必要なんです。でも1期生ならともかく、後輩から先輩にツッコミを入れるのはなかなか難しいことでもあるので。3~4期生でそういう要素を秘めているコもさすがにまだ出せない状況だと思うんですよね。乃木坂46はもともと縦の関係が厳しくないから、その壁をもっと取っ払っていかないといけないのかなって。そうすれば全体ライブでも3期生の強さみたいなものがもっと見えてくるはずなので。

――なによりもツッコミがいないと秋元さんが活きないですもんね(笑)。

秋元 そうですね、実際にいまはツッコミ不足で(笑)。『乃木坂工事中』の「24枚目シングルヒット祈願」(9月29日放送)で4期生と富士山に登ったときも、私がなにをしてもみんな「かわいいー」って言ってくれるんですよ。それは私としてはちょっと死活問題になってくるので(笑)。

――フフフフフ。ツッコミのポテンシャルが高そうな3~4期生はいますか?

秋元 早川聖来ちゃんは意外とズバズバ言えるタイプですね。いまは柔らかい感じだけど、きっと慣れてきたらツッコミ入れてくれるんじゃないかと思います。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. イコラブファンに聞いてみた vol.2 ~イコラブ沼ならぬ衣織沼なサイトを開発されたきっかけは…?~
  3. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  4. プロ野球・俺たちが忘れられない助っ人外国人たち…伊賀大介×中溝康隆が語る
  5. R-指定(Creepy Nuts)が語るスチャダラパーの時代
  6. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  7. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  8. すべての球団は消耗品である「#12 1998年の近藤ロッテ編」byプロ野球死亡遊戯
  9. ハードコア巨人ファンは、なぜ令和に“西武時代のキヨハラ”を書いたのか?
  10. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#62「ワンオーナーバイク」
  1. 日向坂46正源司陽子、大人な表情のグラビアショット
  2. 日向坂46宮地すみれ「珍しい私なんじゃないかなって思います」おひさまにメッセージ
  3. 日向坂46 片山紗希インタビュー|「24時間、日向坂46のことを考えているから」グループの可能性を広げる『好きクレ』センターの意識を変えた言葉
  4. 乃木坂46梅澤美波、ドアップのカットが表紙に決定「私を忘れずにいてください」
  5. 乃木坂46 弓木奈於、知的なメガネ姿&美脚披露で「異次元のスタイル……」「脚長っ!」と反響続々
  6. AKB48伊藤百花、“成長できた期間”を経て2作連続センターに決定!近藤沙樹は初の選抜入り
  7. 櫻坂46田村保乃・山下瞳月・山川宇衣『マガジン』コラボ新カット解禁
  8. 櫻坂46 武元唯衣、14万人を魅了したダンストラックの舞台裏──「何度も涙が出てしまう日々」を乗り越え見せたグループ愛の形
  9. 山下美月が着こなす“ストリート×フォーマル”夏コレクション公開へ
  10. 宮田愛萌、透明感あふれるドレスとティアラで祝う28歳 “お姉さん”な私に出会う日

関連記事