2023-10-01 18:00

【プロ野球】気鋭の中日ファン“赤味噌”が立浪ドラゴンズを語りに語る!「中日が久しぶりに強いところを見たいんです」

「BUBKA11月号」コラムパック
「BUBKA11月号」コラムパック
この記事の画像(6枚)

「亡命ロドリゲス」「お米禁止令」「10敗カルテット」……、不振に喘ぎつつも、何かと話題になってしまう今年の中日ドラゴンズ。ドラゴンズファンとしてSNSでの投稿が話題の「赤味噌」氏に、そんな2023年の中日を振り返ってもらいました。

2023年の中日ドラゴンズは歴史的なペースで負けを重ねている。そして、さまざまな事件や話題に事欠かないシーズンを送ってきた。ここ数年でも圧倒的に厳しいチーム状況なのは間違いないが、その中でもここまでかと言うぐらいに濃く、そして嘆かわしい事件が頻繁に起こっているのだ。なぜこれほどまでにチームの実力や結果はもちろん、様々な角度から悪目立ちしてしまうような年になってしまったのか……。早速だが2023年にドラゴンズに起こった印象的な記録を振り返っていこう。(記録は9月時点)

キューバ亡命の衝撃

まずはシーズン開幕直前。オープン戦を勝ち越して、WBCも終わりキューバ代表に合流していた選手の来日を待っていよいよ開幕だと、ファンの誰もがそう信じて疑わなかった。しかし、ジャリエル・ロドリゲス投手が亡命。昨シーズン絶対的セットアッパーとして活躍した選手の突然の失踪にはショックが隠せなかった。

それでも開幕戦を逆転勝利で乗り切り、シーズンは白星発進。幸先の良いスタートになるかと思われた。ただ、そこから待っていたのは地獄のような借金の日々だった。開幕23試合で8度の完封負けととんでもないペースで完封を喫し、その間ホームランは4本しか生まれず。開幕からの連続本塁打なし6試合がまず球団21世紀ワーストを更新する記録だった。

4月は大野雄大投手が長期離脱、新外国人野手勢も不調に苦しみ、更にバントを多用するもことごとく失敗し、成功しても得点に繋がらないなど采配もチーム状況も苦しかった。何とか巻き返すしかないと思っていた5月も低空飛行。本塁打の本数は増加し、細川成也選手や福永裕基選手などの新顔の活躍には心躍ったが、肝心の勝敗では負けを重ねるばかりだった。

結局そのまま前半戦が過ぎていき、前半戦はリーグ最下位フィニッシュ。もう既にチーム状況としては厳しい状態になっていたため、立浪監督の後半戦のコメントは「来季に繋がる野球」というものだった。どれだけ来季に繋げられるか、そう注目して迎えた後半戦だったが、待ち構えていたのは前半戦以上に酷い惨状だった。

後半戦の勝敗はここまで15勝29敗勝率.341。チーム得点数を見ても驚くべき数字が並んでいる。1位阪神が212得点、2位巨人は193得点、3位ヤクルトが189得点と続き、4位のDeNAは183得点、5位の広島が169得点なのだが、中日だけ101得点しか記録できていない。前代未聞のペースである。

そして後半戦ではさらに痛ましい事件の数々が起こった。まずはノーヒットノーラン未遂事件。柳裕也投手が9回まで無安打無失点という記録的な投球を見せたが、援護が0点だったため、ノーヒットノーランどころか、彼に勝ちがつかなかったのだ。更に球団62年ぶりに18試合連続3得点以下を記録してしまった。また、ビジター14連敗という球団記録も樹立。特に開幕からデーゲームのビジター試合では9月になるまで1勝も挙げられなかった。これに加えてチームは最大8連敗、21世紀の球団ワースト借金記録を更新。ホームでも7年ぶりにすでに負け越しが決定している状況だ。

――記事の続きは発売中の「BUBKA11月号」または「BUBKA11月号コラムパック」で!

赤味噌=あかみそ|X(旧Twitter)での投稿が人気を呼び、現在ではフォロワー10万人を越える気鋭のドラゴンズファン。Number Webや元千葉ロッテマリーンズ里崎のYouTubeチャンネルでも取り上げられるなど、中日ドラゴンズのみならず多くの野球ファンからの注目を集めている。

【BUBKA(ブブカ) コラムパック 2023年11月号 [雑誌] Kindle版】
⇒ Amazonで購入

▼ Amazon Kindle
▼ 楽天Kobo
▼ Apple Books
▼ 紀伊國屋Kinoppy
▼ BOOK☆WALKER
▼ honto
▼ セブンネットショッピング
▼ DMM
▼ ebookjapan
▼ auブックパス
▼ Reader Store
▼ COCORO BOOKS
▼ コミックシーモア
▼ ブックライブ
▼ dブック
▼ ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

【BUBKA (ブブカ) 2023年 11月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ セブンネットショッピングで購入(=LOVEポストカードランダムで1枚)

「BUBKA11月号」で表紙を飾る=LOVE・大谷映美里×齋藤樹愛羅×佐々木舞香×野口衣織

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 「木村政彦が柔道を教えてるんですよ」保永昇男が語るリング以前と、プロレスの扉を開いた山本小鉄の一言┃『玉袋筋太郎の闘魂伝承座談会2』トークイベント開催記念インタビュー
  2. SKE48荒井優希選手が辰巳リカ選手とのシングルマッチで大熱戦
  3. 「渡航注意が出ていたけど、タリエルの噂を聞いて『これは行かなアカンな』と……」前田日明が語る、リングス旗揚げの真実(1)【『玉袋筋太郎の闘魂伝承座談会2 闘いのワンダーランド編』イベントレポート】
  4. 【工藤めぐみインタビュー】長与に憧れ、ジャガーに習い、ダンプ松本に叱られて――辛く厳しかった時代の追憶
  5. SKE48荒井優希&山下実優組がアジャコング&宮本もか組に勝利!!リング上ではSKE48のミニライブも
  6. 【追悼・永島勝司】週刊ゴング元編集長・金沢克彦が語る「“新日vsU”伝説の裏に暗躍した仕掛け人」(後編)
  7. SKE48荒井優希、宮本もか選手とのタッグで準決勝進出「この勢いで次の試合でも頑張りたい」
  8. SKE48荒井優希&赤井沙希“令和AA砲”がプリンセスタッグ王者のベルト初防衛に成功
  9. 【追悼・永島勝司】週刊ゴング元編集長・金沢克彦が語る「“伝説の仕掛け人”の暗躍と北朝鮮」(前編)
  10. SKE48荒井優希&赤井沙希、プリンセスタッグ第10代王者のベルトを手にして号泣
  1. 乃木坂46菅原咲月、誕生日サプライズに笑顔止まらず「あと3時間やっちゃうか(笑)」
  2. 日向坂46金村美玖への“忖度”疑惑に「縦(社会)の感じ出すなよ」
  3. =LOVE共同開発『とくべチューハイ』いよいよ販売へ 発売記念動画も公開「楽しみにしていてください♪」
  4. 「木村政彦が柔道を教えてるんですよ」保永昇男が語るリング以前と、プロレスの扉を開いた山本小鉄の一言┃『玉袋筋太郎の闘魂伝承座談会2』トークイベント開催記念インタビュー
  5. 乃木坂46菅原咲月、長距離サイクリング動画企画に憧れ「リアルな部分を届けられる」
  6. ラフ×ラフ、47都道府県巡業へ 新曲『正真正銘アイドル!』&新衣装お披露目
  7. 乃木坂46中西アルノ&岡本姫奈のドタバタ旅に一同騒然「よくここにいるな」
  8. 櫻坂46山下瞳月「パッて見たら『46分』とかで…」“ミラクル”エピソードでスタジオを凍り付かせる
  9. 『僕青 須永心海のソロ連載』特別回:「SASUKE終わりの須永を労おう」編
  10. 日向坂46・正源司陽子、有吉弘行からの「みんなが空で歌える曲はあんの?」にズキッ! 「不安で眠れない」センターが『イチャイチャ虫』で飛躍なるか!?

関連記事

Googleで優先ソースとしてBUBKA WEBを追加